• ハピネスラボ

    ⑮ トラブルシューティング

    10月9日(金)に行われた、月例ラボのテーマは

    トラブルシューティング」

    具体的に、毎日私たちが直面しているちょっとした問題を、どんな風に原則を適用させて解決していけばいいか、考えられたらいいな。と思ったからでした。

    なぜ幸せでいることが大切なのか。

    それは、最も理にかなった、この世で一番「正しい」ことだから。

    なぜ、幸せを常に意識していくべきなのか。

    それは、普段の生活の中で避けられないネガティブな感情はとても力が強いから。

    もちろん、ネガティブな感情を否定するのではなく、ただ、のみこまれないようにちょっと離れてみるクセをつけるということ。

    多分、この世を去るときに、このことをしっかり考えてきて、意識して生きてきてよかった、と思うと思うから。

    そして、ラボ後に考えた「トラブルシューティング」

    この人が嫌い

    そう思うとき、何かその人がしたことで自分の自尊心が傷つけられた。ということが多いんじゃないか、と思います。

    自分の自尊心。

    でも実は、その自尊心を自分自身が疑っているから、人に刺激された時にそこに反応してしまう

    だから、逆に、どの部分に自分自身がブロックを持っているかを見せてくれた恩人という風に見てみると、状況の見え方も現実もまるで変っていきます。

    自分のどこが刺激されてしまったのか?

    相手も、相手なりに問題を抱えて、この地球で課題解決のために一生懸命がんばっているのかもしれない。

    怒りを感じているときは、そんな風に見ることは難しいかもしれません。

    でも、全て相手のせいにしてしまうと、本当に解決しなければいけない、自分の中の問題がかくれてしまいます。

    例えば私が実際に経験したことは、職場の上司との関係でした。高圧的で、これしろあれしろ、細かいところまで指図するところが大嫌いでした。でも、内側にフォーカスできるようになってから、状況はガラリと変わりました。私は、サポートの役回りだし、どうせ外国人だし、そんな風に扱われても仕方がないのかも?とある意味、自分自身がその状況を容認するほどセルフイメージが低かったことに気づきました。

    上司の態度は、ただ私がそんな扱いを容認できるほど自分を粗雑に扱っていた、ということに気づかせてくれるために起こっていたのだと。

    イヤだ、という感情は、本来の自分の状態とずれてるよ!と教えてくれる感情です。

    私は、ある日、「もうこの仕事したくありません」とはっきり上司に告げました。「言われたことをただこなすだけの仕事はもうしたくありません」

    そして、本当は、こういう風に働きたいんだ、こういう職場にしていきたいんだ、ということを堰がきれたように話していたのです。

    あれだけ大嫌いだった上司は、実は職場の経営のストレスを一人で抱え、なんとかコントロールするためにただ一人で頑張っていただけだったことに気づきました。それからマネージメントを任されるようになり、私が求めていた自由な働き方も手に入れながら、私たちは、本当に信頼できる対等な関係になった経緯がありました。

    自分の本当の感情を聞いてあげること、それを認めてあげること。

    そのままの自分を大切に扱ってあげること、愛してあげること。

    そうすると、不思議に、あんなに嫌いだと思っていた相手も同じように愛しく思えるようになることもあるんだな、と。

    この地球で、一緒に学んでる仲間じゃないの、と。

    もしそこまで思えなかったとしても、少なくとも、私のご機嫌な気分を損ねるほどの存在にまで、相手を自分の内側まで入りこませない。

    まずは、自分の声をよく聞いてあげよう。


  • 人づきあい,  自分づきあい

    あなたにはわからない

    私は、シングルで家族もいなくてひとりぼっち。

    ただ、毎日仕事をして家に帰って、一人で食事して疲れて寝る。それだけの繰り返し。

    心を許せる友達もいなくて、週末も一人。

    あなたなんかに、私の寂しい気持ちなんて、わからない。

    一体、何のために生きているのか。

    家族がいて「幸せな」あなたなんかに、私の気持ちはわからない。

     

    同僚と話したランチタイム。

     

    確かに、あなたの気持ちはわからない。所詮、他人だもの。

    でも、寂しくて、一人ぼっちで、不安で、きっと辛いんだろう、ってことくらい、あなたを見てたら痛いくらいにわかる。精神状態ぎりぎりのところで生きているってことも。

    でも、「シングルだから、寂しい」

    そういうものだ、って誰が決めた?

    「シングルだから自由で気まま」

    って考え方だってあるじゃない。

    しかも、本当に本当に、パートナーが欲しいって思っているのかな?

    本当は、心の中で、もう面倒くさいから、パートナーなんていらない、と思っていないかな?

     

    お願いだから、被害者にならないで。

    自分をかわいそうに思わないで。

     

    自分の中にあるすごいパワーが使えなくなっちゃう。

    本当は今の状態を変えていけるパワーが、あなたの中にあふれているのに!

     

    そう心の中で強く思いながら、私は口に出せなかった。

    頑なになっている心の壁。

    きっと、傷つきやすい自分を守るために、長年かけて厚くしてきてしまったんだろう。

     

    私たちは、自分の聞こうとすることしか聞けない。

     

    今は、ゆっくりお茶を淹れてあげることぐらいかな。

  • くらし,  ハピネスラボ

    ⑭ 時間術~ちょっと気持ちが楽になる生活のコツ

    9月11日(金)の月例ラボは、「時間術」がテーマでした。

     

    この世は全てエネルギーでできていて、自分の波動を高めること、つまり自分が自分らしく毎瞬毎瞬心地よく生活することの積み重ねが幸せであると思っています。そして、そのエネルギーが周りに伝わって世界全体を幸せにしていくと思っています。

    言葉にするとちょっとありきたりな、そのシンプルな考えを、では実際に自分の毎日の生活に当てはめて考えていくと、どんな暮らし方が自分は心地いいと思っているのか、どんな食事をすると自分は心地がいいのか、そして毎日の生活を自分が一番心地よくいられるように自分の好きな風に作っていきたい、とそう思うと、毎日はやりたいことでいっぱいになってきます。

     

    イヤな感情が出てきた時は、余計にチャンス。「そっちじゃないよー」と教えてくれているので。そこを丁寧に自分に聞いていきます。「じゃあ、どっち?」感情は、ぴったり同化してふりまわされるのではなく、羅針盤のように使うもの。私はそうやって、毎日のできごとを気づきのきっかけにして、現実をかなり客観的に見ています。

     

    今回の時間術は、やりたいことでいっぱいになってきて、何となく忙しい、時間が足りない、やりたいことがうまくできない、というどこか「心地よくない」想いが出てきたタイミングで、時間との付き合い方、もっと時間を上手に使うにはどうしたらいいか、私なりにいろいろとリサーチしたり考えたことをシェアしました。

     

    まず、時間の考え方。

     

    今、この瞬間が全て。過去も未来も、この瞬間にしか存在しない。

    時間は、過去、現在、未来と一直線に並んでいるわけではなく、全てのことは「今、選べる

     

    「心配」「不安」の感情は、未来に生きている時の感情で。

    「怒り」「後悔」の感情は、過去に生きている時の感情で。

     

    「今」をどれだけ大切にして生活できるか? 時間を大切にする、ということの本当の意味は、そこにあって、今、という時間をいかに大切にできるか、が時間術の究極の目的なのではないか、と思いました。

    でも時間の使い方は、私たちの毎日の生活のクセがしみついています。だから自分の望む方向に沿わないようなそのクセにまず気づくこと、そしてもっと上手に時間を使えるような習慣をつけることが大切です。

    ラボでは、気合いや意志力に頼らないで、環境を少し工夫して習慣を変えていけるような、小さな工夫と大きなものの見方をシェアしました。

    この三次元の物質世界に住む私たちにとっては、行動がいのち。

    何か変えていこうと思ったら、思っているだけではだめ。行動に移さないと。

    時間の使い方をマスターすることは、自分を変える行動をうまく引き出すために絶対必要不可欠なのではないか!と思いました。

     

    初めはどんなに大きく見えて、ちょっと怖気ついてしまいそうな大きな夢でも、今の自分にできる小さな小さなことから、自分のために準備する少しの時間の中で、常に少しづつ軌道修正しながら、毎日少しづつ行動をしていけば、何だってできるんじゃないかな。

    今回のラボを終えて、ちょっとそんな風に思えるようになりました。

    ラボの前は、常に時間がない!と思って、いつもどこか浮ついたざわざわした感覚がありましたが、時間がない、なんて大嘘だった!ということに気づいたことが、今回の大きな収穫だったかもしれません。

     

     

     

  • 子育て

    初恋のおわり、夏の終わり

    去年の冬から夏にかけて、ティーンエイジャーの娘を持つ親として大きな学びがありました。

    本人の承諾を得たので、私の学びとして少しシェアしてみることにします。

    14歳、という年はちょっと難しい年齢でした。あまりきちんと話してくれないし、当然、親よりも友達との関係が大切。携帯ばかりで、友達とどんな話をしているのかもわからない。コロナ前までは、しばらく娘との距離を感じる毎日でした。

    しかも、全く男の子なんて興味ない、という感じだったのに、急に男の子の混じる友達グループで「おとまり」がしたい、と言い出す始末。

    まさに寝耳に水。

    純粋な友達関係なのに、大人が変にかんぐって、変に意識させるのもイヤな気がする。でもまだ14歳で、グループだといっても男の子とおとまりっていくらなんでも早い気がする。でもここイギリスの子供たちは、日本に比べてものすごくみんな大人びていて、もちろん国も世代も違うのだから当然ですが、自分が14歳の時とは全く別世界。全く新しいことで何が起こっているのか混乱するし、やっぱり心配は心配なので、親子でさんざん話しました。

    さすが最近の性教育のおかげ?しっかりした知識もあり、びっくりするほど大人びた考え方に度肝を抜かれました。まさか、親子でここまでオープンに話をすることになるとは。その後やっぱり初のボーイフレンドができ、私の中にあった、隠れた怖れ、不信感、そんなものがいっぱい出てきてびっくりもしました。

    でも、その後のコロナのおかげで、娘が友達と会えなくなった分、緩い時間ができてオープンに何でもたくさん話すようになった私たち。

    私は、娘が小さな頃からずっと、

    「ママはこう思うけど、あなたはどう思う?」

    を大切にしてきました。私が母親だからといって、自分の考え方を無理に娘に押し付けるのはやめよう。自分が子供だった時、親が「ただ親であるから」という理由で無理矢理に親の考えを押し付けようとすることに激しい反感と嫌悪感を感じて過ごしていたからです。

    実際、娘から学ぶこともいつも山のようにあると思っています。子供の素直な気持ちで見る世界、今のこの世界で育っていかなければいけない子供のプレッシャーや悩み。自分なりに世界を見る目を育てていっている姿にたくましさとほほえましさを感じたり。

    でも、ママはこう思う、ということは、ことある度にいつも話してはいました。特に、ありがとうの気持ちがどれだけ大切か、やさしい気持ちがどれほど大切か、(ママが思う)格好いいこと、格好悪いこと。

     

    そして、娘の初恋は、夏の終わりとともにドラマチックな終わりを告げました。

    成績も抜群に良く、体も鍛え抜かれて、群を抜いて大人びた彼は、どういうわけか「ありがとう」のやさしい気持ちがあまりなかったことに気づいてしまったのです。「なんかちょっと違う」ということに気づいてしまったのでした。

    男の子は、成績や腹筋だけではかれるもんじゃない。無口なことが、ミステリアスで魅力的に見えるのもありがちかな。そういう子に「きゃー」となる感じも、なんか、ちょっとわかる気もするけど。でも、本当は、一緒にいて楽しい気持ちでいられるのが一番大切だったのかもしれない。心遣いとかやさしさとか、なんかちょっとあったかくなるような気持ちの方が、成績より、腹筋より、見た目より、もっと大切だったんじゃないかな?

    すごい大きな学びを得たね。

    夜二人で一緒にいる時に電気を消させなかった私が、過干渉でよくない親だと思うと批判する彼に、彼女が別れ際に言った最後の言葉。

    「私の両親はいい両親だと思う。もう14歳っていっても、実際私はまだ子供だもの。私の両親は間違ってなかったと思う。それに、私は大きくなったら、ママみたいになりたいと思ってる。」

    うれしくて涙がでそうだった。一連のエピソードが(特に初めの方)どれだけストレスだったかを振り返ってみると、特に。

    これも、一緒に話せる時間がたくさん持てたコロナのおかげかもしれない。

    それにしても、しっかり大きくなったなぁ。

    ちなみに、別れ話の直後、大好きなアイドルグループのファン友達のグループで、歌えや踊れ、やんややんや大笑いに大騒ぎ。

    でもやっぱり、まだ、かなり子供かな。

    これでいい。なんか、とってもほっとした。

    そんな、夏の終わり。

     

     

  • たべもの,  ハピネスラボ

    ⑬ 発酵玄米とアンチエイジング

    8月14日(金)に行われた8月の月例ラボでは、メンバーのまやさんに「圧力釜を使わないおいしい発酵玄米の炊き方」をメインテーマにして、アンチエイジングのコツなど、肉体と精神を健康に保つ様々な秘訣についてふかーく話していただきました!とーっても勉強になりました。まやさん、ありがとう!

    「ありがとうの気持ち」が毎日を幸せに過ごすカギである!と再認識した一連のできごとがあり、(そのことはまた後日、別のブログに書きますね~。)また、腸内菌(善玉菌たち)がいかに私たちの精神の安定や肉体の健康のために働いてくれているか、を知ると、「自分一人のからだじゃない」(笑)と思えてきて、「生かされている」という感覚、感謝の気持ちが湧き出てくるように思えます。

    私たちは毎日何かを必ず食べて生きていると思うので、「いただきます」と言うときにいつも、腸内菌たちを意識して、感謝する習慣をつけると、自然に腸内菌にもやさしい食べ方をしたくなるし、感謝の習慣が身について幸せ感がアップ!

    今回のラボで見せてもらって、一番衝撃だったのが、ここにも載せた写真!1俵が約60㎏-それをこの小柄な女性が背中に5つ担いでいる!つまり300㎏!昔の日本人が強かった、という話は前にも聞いていましたが、写真で見せてもらうとその衝撃度は半端なく。

    昔の日本人は、なぜ、こんなに強かったのか?そして、今はなぜこれほどに弱体化してしまったのか?

    日本に昔からある食事のすごさ、せっかく日本人に生まれて実践しないのはもったいない。

    今回も、たくさんためになる知識を教わりましたが、知識をつけて、「へー」で終わってはいけない。ここで学んだ知識は、実際に自分たちの毎日の日常生活に生かしてこそ生きるのですから。ひとりひとり、家庭環境が違ったり、毎日のルーティンが違ったり、それぞれに持っている課題も違います。

    だから、メンバーシップ内のグループは、実際に日常生活に生かした記録とそれぞれの学びのシェアに使ってください。インプットだけでなく、きちんとアウトプットしていくことが絶対におススメです。

    自分が、行動していくこと、そして、それをシェアする場をもつこと。

    私も、どういう風に日常におとしこんだか、シェアしていこうと思います。

    たとえば、忙しい毎日の中で、どのように新しい習慣を毎日のルーティンにくみこんでいったか?買い物の方法、新しく生活に取り入れた習慣、どんな問題があって、どうやって解決していったか?

    私たち人間の本質は、「愛」と「成長」

    それが満たされて、本当にイキイキと幸せに生きられるのだと思います。

    実際、周りから自分がどう見られているか、に全く関係なく「自分が成長していない」と思うとき、なんとなくイヤーな気持ちがしませんか?私たちには自然にみな成長欲求があるものだと思っています。問題なのはホメオスタシス、変わりたくない、現状維持を望む脳の働き。怖れに支配された脳の働き。

    そこをどう超えていくか?

    それは、人の力を借りること。一人でやるより、みんなで力を合わせてやったほうが、楽しいし、続けられる。

    意識を向けたところにエネルギーが集まる。

    ハピネスラボのメンバーになる、と決めるということは、幸せになる、人間の本質である「愛と成長」に自分をコミットさせると決めるということ。だから、決めた、もうその時点であなたは、幸せに意識がいくように自然に脳をプログラミングしています。あとは、同じように「愛と成長」にコミットメントした仲間たちと交流していくことで、一緒に、みんなで、幸せになっていきます。

    人は、一緒に過ごす人に、良くも悪くも最も影響をうけるものですから。

    どこに意識をフォーカスさせるか?

    それは、私たち一人一人が自分で決めていくことです。

    ラボのメンバーシップの詳細はこちらから。

    kanaecroft.com/lp1


  • たべもの,  ハピネスラボ

    ⑫【1周年記念コラボ企画】大切にしたい食事~山野敦子さんをお迎えして

    *写真は、今回のラボの翌日、生まれて初めてやっと自分で作った(!)キムチと塩こうじ。山野さんレシピのキムチ、とってもおいしかった!

    7月10日(金)に行われたラボは1周年記念!ということで、「和みキッチン」の山野敦子さんを特別ゲストにお迎えして、食と健康全体にまつわる、とてもためになるお話をたくさん聞かせていただきました!

    現代に生きる私たちは、添加物や加工食品など本来の体の機能を正しく支えないたくさんの食べ物に囲まれていて、自分と家族の健康を守るためには、正しい知識をつけて、毎日の生活の中で実践していくことがどれだけ大切か。それは誰にも否定できない真実で、昔からみんなそれぞれ十分にわかっていることだと思います。

    ただ、そのことを実際にいつも意識して生活していくことは、忙しい毎日の中で結構大変です。

    しかも、あまりにも様々な情報があふれかえっている中で、では実際に何をどうしていけばいいのか??知識をどのようにして、私たちの生活に落とし込んでいくか。その辺のお話を今回はかなり徹底的に話していただけました。

    お話の後で私が一番強く思ったのは、

    毎日の食事が私たちの肉体と精神に与える影響の大きさを考えると、正しい食事こそが幸せの基本である!

    ということでした。

    頭の中をクリアにしたり、精神を研ぎ澄まし、魂を向上させていこうと思ったら、毎日何をどう食べて生活していくか、ということは、絶対に必要不可欠。

    お話の中で、私がとっても勉強になったポイントとしては、具体的な食材の選び方のポイント。特にイギリスに住み、優秀な日本の伝統的な食事を取り入れていこうとする時は、どこでどのように食材を調達すればいいか?がまず一番はじめの問題になってくるので。

    そして、食べ方としては、ふだんは常備菜と玄米中心のシンプルな食事を腹八分で。栄養素を意識的に摂取するための食べ方の工夫。

    食事をするときの心持ちで、同じものを食べていてもその食事が体に与える影響が変わる、ということ。だから、毎日感謝の気持ちとともに、いのちを頂くという想いで食事をする。そしてもちろん、料理をするときも、食材を大切にして、食べてくれる人のことを思いながら愛情を込めて料理すること。

    そして、何かどうーしても食べたいと思ってしまった「体にあまり良くないもの」は罪悪感ではなく、「あー、おいしくて幸せー。」という気持ちでいただくこと!

    なるべく家族みんなでそろって、楽しい気持ちでご飯をいただくこと。だから、おいしく食事ができる会話も大切ですねー。

    ためになるお話を聞かせてくださった山野さん、またたくさんのワクワク盛りだくさんの企画を計画なさっています!まだ山野さんをご存じない方はこちらからー。https://www.nagomi-kitchen.com/

    これからラボのメンバーがいつでも、今回の講義の内容を見られるようにと録画することを快諾していただいたにも関わらず、変なボタンを押してそのファイルを喪失してしまったドジな私。でも、その後、敦子さんが講義の内容を丁寧にまとめてくださったので(ありがとうございます~。)そちらをメンバーでシェアできるようにしました。

    メンバー登録はこちらから。https://kanaecroft.com/lp1/

    これからメンバー限定で、Lynne McTaggart “The power of Eight”をベースにした、グループヒーリングのプロジェクトもはじめていきます。これからは、誰か「すごい人」ばかりについていくのではなく、みんなでつながって、私たち一人一人が持つすごい能力に目覚めていく時代になっていくと思っています。わくわく!

    グループヒーリングは人数が制限されるので、興味のある方は早めにメンバー登録して、グループヒーリング参加希望の旨をお知らせください。詳しくはまた後日。

    今回のラボで、食の大切さを再認識した私たち。なので次回も引き続きテーマは「食」で。

    次回8月14日(金)のラボでは、実はなんとかなり昔から発酵玄米を生活に取り入れていたメンバーのまやさんが「圧力鍋を使わない発酵玄米の作り方」をシェアしてくださいます!やっほー!

    ちなみに、ラボのお知らせを確実に受け取れるメーリングリストに追加希望の方は、こちらから連絡くださいねー。

    お問い合わせ

     

     

     

  • ハピネスラボ,  自分づきあい

    日本人であること

     
    あっという間に7月。
     
    先日は、今更ながら娘とネットフリックスで「君の名は」を見ました。
    今さら感いっぱいですが。
     
    となりで娘が寝落ちしている横で、私はモーレツに涙が止まりませんでした。ま、すぐ何にでも泣く体質なんですが。。
     
    そこで感じたこと。
     
    昔から、日本人であることの意味とか日本人であることを大切にする生き方ってどういうことなんだろう、とずーっと考えてきて、最近やっと明らかになり、わかったことがあります。
     
    それは、日本の建国の理念。
     
    私、知らなかった。建国の理念、なんて考えたこともなかった!
     
    私たちがどれだけ、戦後で洗脳教育をうけてきたか。日本の本当の建国の理念が隠されてきたのか。
    大学時代はずっと左側の思想の方が影響が強かったし、こういうことを言うとちょっと右翼っぽい!と疑いの気持ちがむくむくと湧き上がってきたりして。
     
    でも、自分のルーツを大切にすることなしにどうやってしっかり地に足をつけて生きていくことができるんだろう?
     
    特に海外に暮らしていると、自分のルーツを大切にすることがどれだけ大切かを身に染みて感じます。自分がどれだけ日本人であることを大切にしたいと思っているか、どれだけ日本を愛しているか。
     
    そして、どうして、これほど日本の若者達の自己肯定感が低いのか?自分が価値のある人間だと思えないのか?(内閣府 若者白書より)
    胸がしめつけられるようです。
     
    どうして、学校できちんと歴史が教えられてこなかったのか、どうしてテストの点をとるだけが目的の教育になってしまっているのか?
     
    ずっと不思議だった。
     
    ずーっと太古の昔から、自分が生まれるまではるかな時間をこえてつながれてきた命のリレー。
    いろんな大変な時代をこえてずーっとつながれてきた命のリレーのバトンを受け取って、日本人として生まれた今の自分がいる。
     
    なんてすごいことなんだろう。
     
    そして戦前までは、誰でも知っていたという日本の建国の理念とは

    「八紘一宇」

    つまり世界は一つ。人種平等と世界の平和。
    神武天皇が初代天皇に即位したときからの、建国理念。
    西暦でいうと、紀元前660年!

    どうしてこんな大切なことが教えられてこなかったのだろう。日本人として生まれながら、どうして今まで知らずに生きてきたのだろう?
    戦争責任、という国全体に広がる罪悪感。

    でも戦争がはじまったその頃は、世界中が欧州列国に植民地にされているような時代だった。有色人種は同等の人間として扱われていなかった時代。私たちは戦争でとっても辛く悲しい思いをした。でもその苦しみはもちろん日本だけに限られるわけはなく。

    でも、これから、罪悪感だけでどれだけ前に進んでいけるだろう。

    こんなにすごい建国の理念を持つ日本人の私たち。もっと、つながっていかないといけないんじゃないかな。

    私たち一人一人に実はすごいパワーがあって、そして私たちみんな、すべてがつながっている、という認識のもとではじめたこのハピネスラボの活動が一年になるときに、ちょうど、私にとって、最後のピースになるような「日本人であること」の意味。

    すべてがつながっている、ということは、太古の昔からずーっと日本の建国理念として静かに引き継がれてきたのか!この衝撃と感動といったら。

    その中で見た「君の名は」
    涙も出るわけだ。


     
     
     
  • 自分づきあい

    気が進まないことをするとき

    基本的に、したくないことは極力しません。

    でも、どうしてもしないといけないような場所に追い込まれるようなことがあります。

    そんな時の自問。

    今回の私の場合の頭の中をシェアします。

    今、コロナ後で歯科医院での仕事が思ったよりも疲れること。他の受付業務のスタッフがみんなコロナ休職させられている中、少人数でまわしながらの新しいマニュアルの作成など、仕事中は気合とアドレナリンで疲れを感じなくても帰ってくるとどっと疲れが出る、なんていう私らしくない状況。

    でも、一番やりたいのは来月で1年目になるラボの活動。メンバーシップ制にしてもっと、内容を充実させていきたいと、普段の私の頭の中は、このことでいっぱい。

    そんな中日本語を教えているGCSEの準備クラス。テキストに沿って当日ポンと教えているだけでしたが、子供たちが頑張っていて少しづつ力をつけているのがうれしい反面、きちんと準備したり計画したり、というところまできちんとできていない、というのがどこか心にひっかかっていて、そこまでのエネルギーや時間を使えない、気が進まない。

    だって、他のことににもっとエネルギーを使いたいんだもん!

    誰か、もっときちんとできる他の人に代わってもらえないかなー?

    でも、ジョブシェアよりも誰か一人でやったほうがいい気がする。

    みんなそれぞれにやりたいことや自分の生活を優先しているし、そしてやりたくないことはしないという法則に従うと、それが正しいと思うし、そうであるべき。

    みんな、やりたいことを優先して楽しくしているのが一番だもの。

    でも、そうすると、一体誰が教えることになるんだ?

    でも子供たちには日本語を教えたい。

    うーん。

    。。。。

    。。。。

    。。。。

    で、気づいたこと。

    このクラス、自分の娘がいるクラス。

    実は、仕事とか自分のプロジェクトとかで頭がいっぱいで、あまりゆっくり娘ときちんと向き合っていなかったかもしれないな。

    娘との時間は、二の次、みたいになってたかもしれないな。

    だって、やりたいことがいっぱいあるんだもの!

    忙しいんだもん!

    だから宿題とかもきちんとゆっくり落ち着いてみてあげてなかったかもしれない。

    一番大切な娘との時間。自分の娘が日本語を学んでルーツを学ぶという大切な仕事。

    GCSEというテストに向けていい点を取れるように、という目標があるのはいいことかもしれないけど、目的は本当はそこじゃない。日本語を学んで、日本人であるというルーツを大切にすること、日本を大好きになってもらうこと。頑張った!という達成感を持って、自分に自信をつけてあげること。娘たちの成長のために、一緒に歩いてあげること。

    この下の娘は、確かに私も、長女のときよりも気を付けて日本語を教えようとしていなかったかもしれないな。2番目って、そういう風になりがちなのかな?小さな時にじっくり時間をかけて手をかけて教えていた上の子は、幸運なことにGCSEの時も放っておいても自分で勉強してくれた。もちろん、すごく良い先生に恵まれたことはとても大きい!でも、この下の子は小さな時にきちんと時間をかけてあげなかった分、もっと今私の手が必要なのかもしれない。

    ハピネスラボ、なんて、外に向けて発信するプロジェクトが、自分や一番大切な家族、娘との時間を犠牲にすることで成り立ってしまっていたら、すごい本末転倒になるところだった。

    なんか、すごく大切なことに気づかさせてもらえたかも。

    あぶない、あぶない。

    だから、きちんと向き合って、やってみよう。

    娘との時間を大切にすること、娘の成長をしっかり見てあげること。

    そしてもちろん、毎週顔を合わせるうちに家族のようにかわいく愛しく思えるようになってきた、一緒に学ぶ子供たちの成長も。

    もちろん、無理しないように、周りに協力してもらいながら。

    ハピネスラボは、本当はこんな気づきのためにある。

     

    ラボ原則を、毎日の日常生活に起こる全てのことに落とし込んで考えていくこと。

    今回は、原則5の中に書いた

    「やりたくないことは、しない」

    どれだけ大切なんだろう。

  • ハピネスラボ

    ⑪ これからの働き方

    【6月12日 ラボ報告】
     
     今回のラボも私なりにとってもいろいろな気づきがありました。
     
    それは、やっぱり私たちの中に、その人の価値を職業で決めたがる心のクセや社会的刷り込みみたいなものが強ーくあるんじゃないかな。ということ。たとえば、お医者さんはごみ収集してくれる仕事の人よりも上、とか、家の中で毎日どんなに幸せな家庭を守る素晴らしい仕事をしていても、どこか外で仕事をしていないと「社会に貢献していない気がする」といううしろめたさみたいなものが生まれてきたり。
     
    でも本当は、みんなそれぞれに与えられた状況の中で、自分にできる最善のことをしている。
    だから決して、人と比べるべきじゃない。
     
    私たちはひとりひとり、みんな一つにつながっている意識の一部分を担っているにすぎないのだから。
     
    そういう私も、どうしてもっと早く「本当に私がしたいこと」を見つけて頑張ってこれなかったのかな、とか思ってしまったのですが、冷静になって考えてみると、実際私はお家大好き人間で、まず家の中をきれいにしたりあったかい家庭を作ることが最重要で、その当時は外で仕事を一生懸命する、ということに全く興味がなかったことに気が付きました!
     
    ただ、目の前のこと一つ一つが自分の成長のためにあるという意識でいると、はじめは自分で情熱を持って始めたことでなかったとしても、そこから思いがけない学びがたくさんあったりすることも多く。しかも、その時その自分に最も適していた選択だったのだ!と後になって気づいたり。全ては、今の自分の意味付けしだいですから。
     
    でももし、今の状況が本来の自分の状態からずれていると、とっても苦しくなっていくので、自然にそこにいられなくなるということもあると思いました。そうやって、徐々に本来の自分の状態に戻してくれるのが仕事の役割だったりするのかもしれないな、と。今、コロナであらゆる人の仕事の目の前に影響がでていますが、大きな視点で見ると、これは実はその「戻る」スピードを加速させているだけだったりして?と思ったりもしました。
     
    私たちの本当の仕事は、外側に見える職業の「ラベル」に規定されきれるものではなくて、それぞれ一人一人が与えられた場所で魂を磨いていくこと。
     
    みんながそんな本来の素の自分を表現できるような仕事をして(家の中でも外でも)、みんなでそれをサポートしあえるような、これから、そんな社会になっていくといいなーと思いました。
     
    「はたらく」って本来は「はた」を「らく」にする、つまり周りの人を楽にしてあげようという気持ちでするものなのだ。人に言われたことをただこなすのではなく、周りの人を楽にしてあげようというそういう気持ちで行動するのが、本来のはたらく、という意味なのかもしれないなぁ、と思います。日本語の言霊って、すごいなぁ。

    家事であっても、子育てであっても、どんな仕事であっても、
    イヤイヤやっていたらlabour
    普通にやったら job
    ニコニコやったら work
    わくわくやったら play

    わくわくしながら仕事ができたら最高に楽しいなぁ。


     
     
     
     
     
     
  • インスピレーション

    とっておきの7冊

    気まぐれFBユーザーの私のところにも回ってきたブックカバーチャレンジ。

    自分の本棚を見まわすと今までの自分の歴史がつまってて、私も今までの自分を振り返ってみるいい機会かなー、とバトンを受け取ってみました。やっぱり、今まで本にたくさん影響を与えられてきたのだなぁ、としみじみ。イギリスに来たばかりの頃は、日本語の活字が恋しくて、日本の本屋さんが恋しくて、よく本屋さんの夢を見ていたものでした。

    「わー、こんなに日本語の本がいっぱいー😍」と。

    FBのポストだけだと流れていってしまうけど、せっかく時間をかけて選んだ私の特別な7冊の本、インスピレーションがいっぱいなので、ここにも紹介してみようと思いました。

     

    【7日間ブックカバーチャレンジ 1日目】

    幸田文「季節のかたみ」

    幸田文さんの日本語が大好きで、「台所のおと」と並んで私の大切な一冊。本当に、静かでやさしい気持ちになる気持ちのいい日本語です。

    そういえば、去年ハピネスラボを始めて間もない頃にラボでシェアしたこともありました。海外に住んでいるからこそ?こういう美しい日本語に触れることが、余計にうれしい気がします。

    【7日間ブックカバーチャレンジ 2日目】

    杉本鉞子「武士の娘」

    大学時代、恩師のゼミに入るために読んだ課題図書のうちの一冊でした。思い出深いー。それにしても、ずいぶん昔のことになってしまったものです。😓

    でも、やっぱりこの本が私の本棚の中でひときわ大切に思えたのは、今年、イギリスに住んで20年になった私に、この本をじっくり読みかえしたい思いが湧いてきたからでした。

    今少しパラパラと読み返したら、ところどころに線がひいてあって、この後長いエッセイを書かなければいけなかったプレッシャーとともに、この作者の生き様に感動した当時のことが思い出され、懐かしい気持ちがいっぱい。

    明治時代に武士の娘として厳しく躾けられた作者が、アメリカという新しい土地で、やわらかい心で、でも自分を見失わず、文化の違いを認めながら日本人としての誇りと美意識をもって生き抜いた姿、現地の人たちとの違いを認めながら、お互いに学び合うやさしい人間関係をつちかってきた姿に感動します。

    英語が話せるだけが国際人じゃない。自分が何者であるか、ということをしっかり知っている人の強さは、どこに行ったって通用する。私たちは、日本人である、ことの教育をきちんとされてきただろうか?

    今、日本人である、ということを大切にしたい、と強く思います。そこから、ものすごいパワーが湧いてくるような感じがするからです。

    エッセイのプレッシャーがなく、ゆっくり読める読書の幸せ。

    そして、この本を課題図書にしてくれた恩師に感謝。

    【7日間ブックカバーチャレンジ 3日目】

    ケン・ハラクマさんのThe Spirit of Ashtanga yoga

    15年前の長女の妊娠中に読んで、出産後にヨガをはじめるきっかけになった本でした。

    「今どうあるか、よりも、誰と比べてどう、でもなく、どこへ向かおうとしているのか」が大事だとするヨガの教え。

    さらーっとわかりやすく書いてあるけど、ヨガのスピリットがぎゅーっと凝縮されていて、カナエ指数100%🤩

    こんな風に生きていたい!とそのステキな世界観、女性観にイチコロでした。

    それからすぐにはじめたヨガ。

    今は、バイブルにしていたDavid Swenson のPractice Manualも恥ずかしくて見せられないくらいぼろぼろになりました😆

    少しづつできなかったポーズができるようになるにつれ、体の中にいろんな感情がつまっていることを知ったり、呼吸のすごさ、を学んだり、自分との向き合い方を教えてもらったり、瞑想の世界への扉を開けてもらったり、とにかく今までたくさん自分を成長させてくれたのは本当にヨガのおかげ。

    ヨガのパワー、本当にすごいです。

    今は、まさにヨガスピリットを体現しているような人柄と膨大な知識の量、そして、かなり小柄なのに、片手でハンドスタンドしたり目を疑うような離れ業を飄々とやってのけるすごい先生Sophie そして、一緒に励まし合いながらself practiceできるあったかい仲間に恵まれてる!私はなんて幸せなんだ!

    とにかく、私の人生を変えてくれた、私にとっての影響力、ナンバー1のすごい本でした。

     

    【7日間ブックカバーチャレンジ 4日目】

    町田貞子「娘に伝えたいこと」

    私のお母さんバイブル。

    若い頃にこの本に出合えて本当に良かった。

    とにかく、これから結婚する人、結婚している人、子供を持つ人、全ての日本女性が読むべき本だと思います!

    時代は変わってもお母さんの役割は変わらない。

    厳しいけど、とってもあったかい本です。

    繰り返し読んで、すっかりよれよれになりました。娘が母親になったときにも読んでほしい、ずーっと引き継がれていってほしいと願う本です。

    【7日間ブックカバーチャレンジ 5日目】

    婦人之友社 「シンプルライフをめざす基本の家事」

    町田貞子さんつながりで、婦人之友社の理念を知り、ステキだなー。と思って買った本でした。

    毎日の家事の中に、地に足をつけて生きる力や、美意識を磨く力、そして家族に愛情を表現する力があるんだと思う。

    家事って、軽く見られたりしがちだけど、家事ほど社会を支える大切な仕事はない。忙しい毎日で、どうやって荷を軽く、でもしっかり家事をしていくか?あまり教えてもらうことがないけれど、必要な知識だな、と思います。

    とっても具体的で、勉強になる本でした。

    一人一人の栄養必要量から毎日の献立を考えて、買い物に行く!そんなきちんと考えたことがなかったので(汗)、その哲学に感動しました。

    全然できてない自分ですが😓

     

    【7日間ブックカバーチャレンジ6日目】 佐藤伝「ひとりビジネスの教科書」 2年前、家のローンや毎月の支払にしばられる自分が、どれだけ不自由で奴隷のような存在か、ということに気づいてしまった。これからの不透明な時代に生きる私たちが、どうやって自分の本当の力を取り戻し、自由を手に入れて行けばいいのか?
    それからいろんなところで試行錯誤して、さんざん痛い思いをしながら、やっとたどりついた伝ちゃん先生。 経済の自由、時間の自由、人間関係の自由。 ひとりビジネスを実践するプロセスを通して、少しづつ自分の人生の中で自由を獲得していく。 自分の価値を磨いて、人に貢献していく。 伝ちゃん先生のあったかい人柄と、すごい哲学と知識やノウハウ。この不透明な時代に、明るく道を照らしてくれるような大切な一冊です。 これからもっともっと必要とされる本になると思います。 ちなみに伝ちゃん先生、すごい親身なサポートをしてくださるひとりビジネスの先生です。  

    【7日間ブックカバーチャレンジ 7日目】

    トム・ケニオン「ハトホルの書」

    これで、チャレンジも最終日。最後に選んだのは、瞑想中に突然降ってきて、すぐに買って読んだ不思議な本「ハトホルの書」

     きっとどこかで目にして、深層心理に眠っていたんだろうとは思いましたが、内容がとても深くて、その時必要だった情報だったのだな、と思います。

    私たちの目に見えている世界は、全体の一割にも満たない。

    この世は、わからないことだらけ、面白いことだらけ。🤩

    固定観念とか、「常識」にしばられないで、なるべく心をオープンにして自由にやわらかく生きていたいな、と思います。

    いつも勇気を与えてくれてありがとう。

    そして、7日間ブックカバーチャレンジもこれで終わり。


    いつも私のそばにある大切な7冊の本を選ぶ過程で、なんか私の大事にしたいことが再確認できたような気がします。