• たべもの,  ハピネスラボ

    ⑫【1周年記念コラボ企画】大切にしたい食事~山野敦子さんをお迎えして

    *写真は、今回のラボの翌日、生まれて初めてやっと自分で作った(!)キムチと塩こうじ。山野さんレシピのキムチ、とってもおいしかった!

    7月10日(金)に行われたラボは1周年記念!ということで、「和みキッチン」の山野敦子さんを特別ゲストにお迎えして、食と健康全体にまつわる、とてもためになるお話をたくさん聞かせていただきました!

    現代に生きる私たちは、添加物や加工食品など本来の体の機能を正しく支えないたくさんの食べ物に囲まれていて、自分と家族の健康を守るためには、正しい知識をつけて、毎日の生活の中で実践していくことがどれだけ大切か。それは誰にも否定できない真実で、昔からみんなそれぞれ十分にわかっていることだと思います。

    ただ、そのことを実際にいつも意識して生活していくことは、忙しい毎日の中で結構大変です。

    しかも、あまりにも様々な情報があふれかえっている中で、では実際に何をどうしていけばいいのか??知識をどのようにして、私たちの生活に落とし込んでいくか。その辺のお話を今回はかなり徹底的に話していただけました。

    お話の後で私が一番強く思ったのは、

    毎日の食事が私たちの肉体と精神に与える影響の大きさを考えると、正しい食事こそが幸せの基本である!

    ということでした。

    頭の中をクリアにしたり、精神を研ぎ澄まし、魂を向上させていこうと思ったら、毎日何をどう食べて生活していくか、ということは、絶対に必要不可欠。

    お話の中で、私がとっても勉強になったポイントとしては、具体的な食材の選び方のポイント。特にイギリスに住み、優秀な日本の伝統的な食事を取り入れていこうとする時は、どこでどのように食材を調達すればいいか?がまず一番はじめの問題になってくるので。

    そして、食べ方としては、ふだんは常備菜と玄米中心のシンプルな食事を腹八分で。栄養素を意識的に摂取するための食べ方の工夫。

    食事をするときの心持ちで、同じものを食べていてもその食事が体に与える影響が変わる、ということ。だから、毎日感謝の気持ちとともに、いのちを頂くという想いで食事をする。そしてもちろん、料理をするときも、食材を大切にして、食べてくれる人のことを思いながら愛情を込めて料理すること。

    そして、何かどうーしても食べたいと思ってしまった「体にあまり良くないもの」は罪悪感ではなく、「あー、おいしくて幸せー。」という気持ちでいただくこと!

    なるべく家族みんなでそろって、楽しい気持ちでご飯をいただくこと。だから、おいしく食事ができる会話も大切ですねー。

    ためになるお話を聞かせてくださった山野さん、またたくさんのワクワク盛りだくさんの企画を計画なさっています!まだ山野さんをご存じない方はこちらからー。https://www.nagomi-kitchen.com/

    これからラボのメンバーがいつでも、今回の講義の内容を見られるようにと録画することを快諾していただいたにも関わらず、変なボタンを押してそのファイルを喪失してしまったドジな私。でも、その後、敦子さんが講義の内容を丁寧にまとめてくださったので(ありがとうございます~。)そちらをメンバーでシェアできるようにしました。

    メンバー登録はこちらから。https://kanaecroft.com/lp1/

    これからメンバー限定で、Lynne McTaggart “The power of Eight”をベースにした、グループヒーリングのプロジェクトもはじめていきます。これからは、誰か「すごい人」ばかりについていくのではなく、みんなでつながって、私たち一人一人が持つすごい能力に目覚めていく時代になっていくと思っています。わくわく!

    グループヒーリングは人数が制限されるので、興味のある方は早めにメンバー登録して、グループヒーリング参加希望の旨をお知らせください。詳しくはまた後日。

    今回のラボで、食の大切さを再認識した私たち。なので次回も引き続きテーマは「食」で。

    次回8月14日(金)のラボでは、実はなんとかなり昔から発酵玄米を生活に取り入れていたメンバーのまやさんが「圧力鍋を使わない発酵玄米の作り方」をシェアしてくださいます!やっほー!

    ちなみに、ラボのお知らせを確実に受け取れるメーリングリストに追加希望の方は、こちらから連絡くださいねー。

    お問い合わせ

     

     

     

  • ハピネスラボ,  自分づきあい

    日本人であること

     
    あっという間に7月。
     
    先日は、今更ながら娘とネットフリックスで「君の名は」を見ました。
    今さら感いっぱいですが。
     
    となりで娘が寝落ちしている横で、私はモーレツに涙が止まりませんでした。ま、すぐ何にでも泣く体質なんですが。。
     
    そこで感じたこと。
     
    昔から、日本人であることの意味とか日本人であることを大切にする生き方ってどういうことなんだろう、とずーっと考えてきて、最近やっと明らかになり、わかったことがあります。
     
    それは、日本の建国の理念。
     
    私、知らなかった。建国の理念、なんて考えたこともなかった!
     
    私たちがどれだけ、戦後で洗脳教育をうけてきたか。日本の本当の建国の理念が隠されてきたのか。
    大学時代はずっと左側の思想の方が影響が強かったし、こういうことを言うとちょっと右翼っぽい!と疑いの気持ちがむくむくと湧き上がってきたりして。
     
    でも、自分のルーツを大切にすることなしにどうやってしっかり地に足をつけて生きていくことができるんだろう?
     
    特に海外に暮らしていると、自分のルーツを大切にすることがどれだけ大切かを身に染みて感じます。自分がどれだけ日本人であることを大切にしたいと思っているか、どれだけ日本を愛しているか。
     
    そして、どうして、これほど日本の若者達の自己肯定感が低いのか?自分が価値のある人間だと思えないのか?(内閣府 若者白書より)
    胸がしめつけられるようです。
     
    どうして、学校できちんと歴史が教えられてこなかったのか、どうしてテストの点をとるだけが目的の教育になってしまっているのか?
     
    ずっと不思議だった。
     
    ずーっと太古の昔から、自分が生まれるまではるかな時間をこえてつながれてきた命のリレー。
    いろんな大変な時代をこえてずーっとつながれてきた命のリレーのバトンを受け取って、日本人として生まれた今の自分がいる。
     
    なんてすごいことなんだろう。
     
    そして戦前までは、誰でも知っていたという日本の建国の理念とは

    「八紘一宇」

    つまり世界は一つ。人種平等と世界の平和。
    神武天皇が初代天皇に即位したときからの、建国理念。
    西暦でいうと、紀元前660年!

    どうしてこんな大切なことが教えられてこなかったのだろう。日本人として生まれながら、どうして今まで知らずに生きてきたのだろう?
    戦争責任、という国全体に広がる罪悪感。

    でも戦争がはじまったその頃は、世界中が欧州列国に植民地にされているような時代だった。有色人種は同等の人間として扱われていなかった時代。私たちは戦争でとっても辛く悲しい思いをした。でもその苦しみはもちろん日本だけに限られるわけはなく。

    でも、これから、罪悪感だけでどれだけ前に進んでいけるだろう。

    こんなにすごい建国の理念を持つ日本人の私たち。もっと、つながっていかないといけないんじゃないかな。

    私たち一人一人に実はすごいパワーがあって、そして私たちみんな、すべてがつながっている、という認識のもとではじめたこのハピネスラボの活動が一年になるときに、ちょうど、私にとって、最後のピースになるような「日本人であること」の意味。

    すべてがつながっている、ということは、太古の昔からずーっと日本の建国理念として静かに引き継がれてきたのか!この衝撃と感動といったら。

    その中で見た「君の名は」
    涙も出るわけだ。


     
     
     
  • 自分づきあい

    気が進まないことをするとき

    基本的に、したくないことは極力しません。

    でも、どうしてもしないといけないような場所に追い込まれるようなことがあります。

    そんな時の自問。

    今回の私の場合の頭の中をシェアします。

    今、コロナ後で歯科医院での仕事が思ったよりも疲れること。他の受付業務のスタッフがみんなコロナ休職させられている中、少人数でまわしながらの新しいマニュアルの作成など、仕事中は気合とアドレナリンで疲れを感じなくても帰ってくるとどっと疲れが出る、なんていう私らしくない状況。

    でも、一番やりたいのは来月で1年目になるラボの活動。メンバーシップ制にしてもっと、内容を充実させていきたいと、普段の私の頭の中は、このことでいっぱい。

    そんな中日本語を教えているGCSEの準備クラス。テキストに沿って当日ポンと教えているだけでしたが、子供たちが頑張っていて少しづつ力をつけているのがうれしい反面、きちんと準備したり計画したり、というところまできちんとできていない、というのがどこか心にひっかかっていて、そこまでのエネルギーや時間を使えない、気が進まない。

    だって、他のことににもっとエネルギーを使いたいんだもん!

    誰か、もっときちんとできる他の人に代わってもらえないかなー?

    でも、ジョブシェアよりも誰か一人でやったほうがいい気がする。

    みんなそれぞれにやりたいことや自分の生活を優先しているし、そしてやりたくないことはしないという法則に従うと、それが正しいと思うし、そうであるべき。

    みんな、やりたいことを優先して楽しくしているのが一番だもの。

    でも、そうすると、一体誰が教えることになるんだ?

    でも子供たちには日本語を教えたい。

    うーん。

    。。。。

    。。。。

    。。。。

    で、気づいたこと。

    このクラス、自分の娘がいるクラス。

    実は、仕事とか自分のプロジェクトとかで頭がいっぱいで、あまりゆっくり娘ときちんと向き合っていなかったかもしれないな。

    娘との時間は、二の次、みたいになってたかもしれないな。

    だって、やりたいことがいっぱいあるんだもの!

    忙しいんだもん!

    だから宿題とかもきちんとゆっくり落ち着いてみてあげてなかったかもしれない。

    一番大切な娘との時間。自分の娘が日本語を学んでルーツを学ぶという大切な仕事。

    GCSEというテストに向けていい点を取れるように、という目標があるのはいいことかもしれないけど、目的は本当はそこじゃない。日本語を学んで、日本人であるというルーツを大切にすること、日本を大好きになってもらうこと。頑張った!という達成感を持って、自分に自信をつけてあげること。娘たちの成長のために、一緒に歩いてあげること。

    この下の娘は、確かに私も、長女のときよりも気を付けて日本語を教えようとしていなかったかもしれないな。2番目って、そういう風になりがちなのかな?小さな時にじっくり時間をかけて手をかけて教えていた上の子は、幸運なことにGCSEの時も放っておいても自分で勉強してくれた。もちろん、すごく良い先生に恵まれたことはとても大きい!でも、この下の子は小さな時にきちんと時間をかけてあげなかった分、もっと今私の手が必要なのかもしれない。

    ハピネスラボ、なんて、外に向けて発信するプロジェクトが、自分や一番大切な家族、娘との時間を犠牲にすることで成り立ってしまっていたら、すごい本末転倒になるところだった。

    なんか、すごく大切なことに気づかさせてもらえたかも。

    あぶない、あぶない。

    だから、きちんと向き合って、やってみよう。

    娘との時間を大切にすること、娘の成長をしっかり見てあげること。

    そしてもちろん、毎週顔を合わせるうちに家族のようにかわいく愛しく思えるようになってきた、一緒に学ぶ子供たちの成長も。

    もちろん、無理しないように、周りに協力してもらいながら。

    ハピネスラボは、本当はこんな気づきのためにある。

     

    ラボ原則を、毎日の日常生活に起こる全てのことに落とし込んで考えていくこと。

    今回は、原則5の中に書いた

    「やりたくないことは、しない」

    どれだけ大切なんだろう。

  • ハピネスラボ

    ⑪ これからの働き方

    【6月12日 ラボ報告】
     
     今回のラボも私なりにとってもいろいろな気づきがありました。
     
    それは、やっぱり私たちの中に、その人の価値を職業で決めたがる心のクセや社会的刷り込みみたいなものが強ーくあるんじゃないかな。ということ。たとえば、お医者さんはごみ収集してくれる仕事の人よりも上、とか、家の中で毎日どんなに幸せな家庭を守る素晴らしい仕事をしていても、どこか外で仕事をしていないと「社会に貢献していない気がする」といううしろめたさみたいなものが生まれてきたり。
     
    でも本当は、みんなそれぞれに与えられた状況の中で、自分にできる最善のことをしている。
    だから決して、人と比べるべきじゃない。
     
    私たちはひとりひとり、みんな一つにつながっている意識の一部分を担っているにすぎないのだから。
     
    そういう私も、どうしてもっと早く「本当に私がしたいこと」を見つけて頑張ってこれなかったのかな、とか思ってしまったのですが、冷静になって考えてみると、実際私はお家大好き人間で、まず家の中をきれいにしたりあったかい家庭を作ることが最重要で、その当時は外で仕事を一生懸命する、ということに全く興味がなかったことに気が付きました!
     
    ただ、目の前のこと一つ一つが自分の成長のためにあるという意識でいると、はじめは自分で情熱を持って始めたことでなかったとしても、そこから思いがけない学びがたくさんあったりすることも多く。しかも、その時その自分に最も適していた選択だったのだ!と後になって気づいたり。全ては、今の自分の意味付けしだいですから。
     
    でももし、今の状況が本来の自分の状態からずれていると、とっても苦しくなっていくので、自然にそこにいられなくなるということもあると思いました。そうやって、徐々に本来の自分の状態に戻してくれるのが仕事の役割だったりするのかもしれないな、と。今、コロナであらゆる人の仕事の目の前に影響がでていますが、大きな視点で見ると、これは実はその「戻る」スピードを加速させているだけだったりして?と思ったりもしました。
     
    私たちの本当の仕事は、外側に見える職業の「ラベル」に規定されきれるものではなくて、それぞれ一人一人が与えられた場所で魂を磨いていくこと。
     
    みんながそんな本来の素の自分を表現できるような仕事をして(家の中でも外でも)、みんなでそれをサポートしあえるような、これから、そんな社会になっていくといいなーと思いました。
     
    「はたらく」って本来は「はた」を「らく」にする、つまり周りの人を楽にしてあげようという気持ちでするものなのだ。人に言われたことをただこなすのではなく、周りの人を楽にしてあげようというそういう気持ちで行動するのが、本来のはたらく、という意味なのかもしれないなぁ、と思います。日本語の言霊って、すごいなぁ。

    家事であっても、子育てであっても、どんな仕事であっても、
    イヤイヤやっていたらlabour
    普通にやったら job
    ニコニコやったら work
    わくわくやったら play

    わくわくしながら仕事ができたら最高に楽しいなぁ。


     
     
     
     
     
     
  • インスピレーション

    とっておきの7冊

    気まぐれFBユーザーの私のところにも回ってきたブックカバーチャレンジ。

    自分の本棚を見まわすと今までの自分の歴史がつまってて、私も今までの自分を振り返ってみるいい機会かなー、とバトンを受け取ってみました。やっぱり、今まで本にたくさん影響を与えられてきたのだなぁ、としみじみ。イギリスに来たばかりの頃は、日本語の活字が恋しくて、日本の本屋さんが恋しくて、よく本屋さんの夢を見ていたものでした。

    「わー、こんなに日本語の本がいっぱいー😍」と。

    FBのポストだけだと流れていってしまうけど、せっかく時間をかけて選んだ私の特別な7冊の本、インスピレーションがいっぱいなので、ここにも紹介してみようと思いました。

     

    【7日間ブックカバーチャレンジ 1日目】

    幸田文「季節のかたみ」

    幸田文さんの日本語が大好きで、「台所のおと」と並んで私の大切な一冊。本当に、静かでやさしい気持ちになる気持ちのいい日本語です。

    そういえば、去年ハピネスラボを始めて間もない頃にラボでシェアしたこともありました。海外に住んでいるからこそ?こういう美しい日本語に触れることが、余計にうれしい気がします。

    【7日間ブックカバーチャレンジ 2日目】

    杉本鉞子「武士の娘」

    大学時代、恩師のゼミに入るために読んだ課題図書のうちの一冊でした。思い出深いー。それにしても、ずいぶん昔のことになってしまったものです。😓

    でも、やっぱりこの本が私の本棚の中でひときわ大切に思えたのは、今年、イギリスに住んで20年になった私に、この本をじっくり読みかえしたい思いが湧いてきたからでした。

    今少しパラパラと読み返したら、ところどころに線がひいてあって、この後長いエッセイを書かなければいけなかったプレッシャーとともに、この作者の生き様に感動した当時のことが思い出され、懐かしい気持ちがいっぱい。

    明治時代に武士の娘として厳しく躾けられた作者が、アメリカという新しい土地で、やわらかい心で、でも自分を見失わず、文化の違いを認めながら日本人としての誇りと美意識をもって生き抜いた姿、現地の人たちとの違いを認めながら、お互いに学び合うやさしい人間関係をつちかってきた姿に感動します。

    英語が話せるだけが国際人じゃない。自分が何者であるか、ということをしっかり知っている人の強さは、どこに行ったって通用する。私たちは、日本人である、ことの教育をきちんとされてきただろうか?

    今、日本人である、ということを大切にしたい、と強く思います。そこから、ものすごいパワーが湧いてくるような感じがするからです。

    エッセイのプレッシャーがなく、ゆっくり読める読書の幸せ。

    そして、この本を課題図書にしてくれた恩師に感謝。

    【7日間ブックカバーチャレンジ 3日目】

    ケン・ハラクマさんのThe Spirit of Ashtanga yoga

    15年前の長女の妊娠中に読んで、出産後にヨガをはじめるきっかけになった本でした。

    「今どうあるか、よりも、誰と比べてどう、でもなく、どこへ向かおうとしているのか」が大事だとするヨガの教え。

    さらーっとわかりやすく書いてあるけど、ヨガのスピリットがぎゅーっと凝縮されていて、カナエ指数100%🤩

    こんな風に生きていたい!とそのステキな世界観、女性観にイチコロでした。

    それからすぐにはじめたヨガ。

    今は、バイブルにしていたDavid Swenson のPractice Manualも恥ずかしくて見せられないくらいぼろぼろになりました😆

    少しづつできなかったポーズができるようになるにつれ、体の中にいろんな感情がつまっていることを知ったり、呼吸のすごさ、を学んだり、自分との向き合い方を教えてもらったり、瞑想の世界への扉を開けてもらったり、とにかく今までたくさん自分を成長させてくれたのは本当にヨガのおかげ。

    ヨガのパワー、本当にすごいです。

    今は、まさにヨガスピリットを体現しているような人柄と膨大な知識の量、そして、かなり小柄なのに、片手でハンドスタンドしたり目を疑うような離れ業を飄々とやってのけるすごい先生Sophie そして、一緒に励まし合いながらself practiceできるあったかい仲間に恵まれてる!私はなんて幸せなんだ!

    とにかく、私の人生を変えてくれた、私にとっての影響力、ナンバー1のすごい本でした。

     

    【7日間ブックカバーチャレンジ 4日目】

    町田貞子「娘に伝えたいこと」

    私のお母さんバイブル。

    若い頃にこの本に出合えて本当に良かった。

    とにかく、これから結婚する人、結婚している人、子供を持つ人、全ての日本女性が読むべき本だと思います!

    時代は変わってもお母さんの役割は変わらない。

    厳しいけど、とってもあったかい本です。

    繰り返し読んで、すっかりよれよれになりました。娘が母親になったときにも読んでほしい、ずーっと引き継がれていってほしいと願う本です。

    【7日間ブックカバーチャレンジ 5日目】

    婦人之友社 「シンプルライフをめざす基本の家事」

    町田貞子さんつながりで、婦人之友社の理念を知り、ステキだなー。と思って買った本でした。

    毎日の家事の中に、地に足をつけて生きる力や、美意識を磨く力、そして家族に愛情を表現する力があるんだと思う。

    家事って、軽く見られたりしがちだけど、家事ほど社会を支える大切な仕事はない。忙しい毎日で、どうやって荷を軽く、でもしっかり家事をしていくか?あまり教えてもらうことがないけれど、必要な知識だな、と思います。

    とっても具体的で、勉強になる本でした。

    一人一人の栄養必要量から毎日の献立を考えて、買い物に行く!そんなきちんと考えたことがなかったので(汗)、その哲学に感動しました。

    全然できてない自分ですが😓

     

    【7日間ブックカバーチャレンジ6日目】 佐藤伝「ひとりビジネスの教科書」 2年前、家のローンや毎月の支払にしばられる自分が、どれだけ不自由で奴隷のような存在か、ということに気づいてしまった。これからの不透明な時代に生きる私たちが、どうやって自分の本当の力を取り戻し、自由を手に入れて行けばいいのか?
    それからいろんなところで試行錯誤して、さんざん痛い思いをしながら、やっとたどりついた伝ちゃん先生。 経済の自由、時間の自由、人間関係の自由。 ひとりビジネスを実践するプロセスを通して、少しづつ自分の人生の中で自由を獲得していく。 自分の価値を磨いて、人に貢献していく。 伝ちゃん先生のあったかい人柄と、すごい哲学と知識やノウハウ。この不透明な時代に、明るく道を照らしてくれるような大切な一冊です。 これからもっともっと必要とされる本になると思います。 ちなみに伝ちゃん先生、すごい親身なサポートをしてくださるひとりビジネスの先生です。  

    【7日間ブックカバーチャレンジ 7日目】

    トム・ケニオン「ハトホルの書」

    これで、チャレンジも最終日。最後に選んだのは、瞑想中に突然降ってきて、すぐに買って読んだ不思議な本「ハトホルの書」

     きっとどこかで目にして、深層心理に眠っていたんだろうとは思いましたが、内容がとても深くて、その時必要だった情報だったのだな、と思います。

    私たちの目に見えている世界は、全体の一割にも満たない。

    この世は、わからないことだらけ、面白いことだらけ。🤩

    固定観念とか、「常識」にしばられないで、なるべく心をオープンにして自由にやわらかく生きていたいな、と思います。

    いつも勇気を与えてくれてありがとう。

    そして、7日間ブックカバーチャレンジもこれで終わり。


    いつも私のそばにある大切な7冊の本を選ぶ過程で、なんか私の大事にしたいことが再確認できたような気がします。


  • ハピネスラボ

    ⑩ハピネスラボ10の大原則(後半)

    5月8日に行われた10回目のラボの報告!

    ちょっとずつzoomにも慣れてきて楽しかったー。メンバーにテクニカルサポートをしてもらったり、みなさんにたくさんインプットしていただいたりして、とっても学びがいっぱいの会でした🥰

    ラボ後に私が考えたこと2点。

    Aさん(念のためイニシャルにしましたー)がおっしゃっていた、ロックダウンが私たちの意識やメンタルに与える影響。ロックダウンが長引いてきて、イライラが出てきてロックダウンの隠れた意図ってこういうことなのか、と思った。とシェアしてくださったこと。ここ、意識していることって、すごーく大切ですよね。私も昨日入ってきた情報にちょっとコントロールされて一日なんかどっと疲れてやる気が起きなかったりしていたので、ロックダウン中の情報との向き合い方は余計に気を付けたほうがいいなーと思いました。知るべきことを知っておくこと、情報にのみこまれないこと。ここ、もっとつっこんで話を聞いてみたいな、と思いました。

    Sさんが率直にシェアしてくださった「幸せが何かわからない」ということ、私のラボの第1原則「まずは幸せに生きていくことを決める」で、自分にとっての幸せを明確にさせることの重要性を話したのに「それ、わからないとだめかな?」と思っちゃいました😅 

    人それぞれに状況も違うので、やっぱり自分の感覚を大切にすることなんだろうと思います。でも、今の状況が強烈にイヤ!!という苦しい状況にいないのであれば、毎日大切に生きることがそのまま幸せなんだろうなーと思いました。

    ただ私の場合は、究極に行き詰っている苦しい状況から抜けだすために、私に必要な第1ステップだったということです。もっと自由に生きたい、もっと魂でつながれるような人とのつながりがほしい、など、はっきりと、求める幸せの形を意識し始めたときに、意識がフォーカスされてどんどんと身の回りが思ったように変化していく経験をし、第1ステップとしてこれはとても大事!と思って、第1原則にすることにしたのでした。

    でも、こうやって正直な感覚をシェアしてもらうことはラボにとって、すごく必要で大切にしたいことです。ありがとうございました!

    ここでシェアさせていただいた10の原則は、私ができているからシェアしているのではなく、そして、できないからと言って落ち込んだり「やっぱり私はだめなんだ」とか思うようなジャッジメントに使うものではありません。ただ、ここに向かっていこうと意図している私なりの道しるべであってリマインダーであり心から真実だと思っていることです。でも実際、やっぱり究極的には一人一人がそれぞれに自分の真実を見つけていくものですよね。

    ちなみに、この翌日は、ラボにも参加してくださったあつこさんのお茶会に参加させていただきました。

    いつものように学びが多い会でしたので、ここでも特別シェアさせていただきますね。

    テーマは、期間限定でウェブ上で視聴できる白鳥哲監督の地球蘇生プログラムのビジョンに沿った映画7本のどれかを見て感想をシェアする、ということでした。ちょうど、期間が延長されて5月末まで視聴可能になったのでぜひ見てみてください。地球蘇生プログラムの内容もとっても興味深いです。私は、ストーン・エイジという映画を見て、「やっぱり僕はだめなんだ」から「今ここで僕ができることは何か」に発想を転換させた主人公の力強い瞬間に感動しました。あつこさんは、エドガーケイシーの映画をおすすめされていましたし、蘇生、という微生物のものすごいパワーについての映画もこれから見てみようと思いました。リンクはこちらからー。

    ちなみに、このお茶会でもシェアしたのですが、微生物というテーマで言えば、菌ちゃんファームという有機農業、NPO法人、大地といのちの会の理事長もされている吉田さんのお話は面白くて、いつもすごくためになるお話を聞かせてくださいます。記事になっていましたのでこれもシェアします。
    次回のラボは、6月12日(金)8:30pmから
    テーマは「これからの時代の働き方」にします。

    ではまたみなさんに会えるのを楽しみにしていますー。🥰

  • 自分づきあい

    コロナ不安と私の気づき

    このラボを始めて、自分の本当に考えていることを表現するようになってから、本当に面白いことにたくさん気づくようになりました。

    昨日、友人の一人から言われた言葉に「へー!」と思ったので、シェアします。

    そのお友達は、こんなに世の中が大変な時に「日常生活天国化計画」とか浮ついたことを言っていて、申し訳ないなーとかって思わない?多分、ほとんどの人がそう思って違和感持ってると思うよ!

    ということでした。私は「わー!そういう風に思うんだ!」とびっくりして、面白い~とそう素直に思いました。

    同じものを前にして、見る人によってここまで感じ方が違うんだなー。って。

    私はもうどっぷりと自分ワールドに入っていたし、やっぱり親しいほとんどの人たちは自分と似たような考えかたをしているので、まさか人がそんな風に思うかも、ということにあまり考えが及んでなかったんだなー。と思います。

    考えの全く違う人と話すことって、本当に学びが多い!

    私は、今こうやって不安が広がっている時だからこそ、もっとみんなが元気になれるようなメッセージを広げていきたいと思っていたし、人の不安に巻き込まれて、全然大丈夫な環境にいる自分まで不安になったりしていたら、その不安が周りにも伝染して、周りに迷惑にさえなると思っていたから、元気でいられる人は堂々と元気にしていていいし、それが一番の社会貢献だと思ってました。

    もちろん、ソーシャルディスタンスを守るとか、極力家にいるとか、自分でできることをするのはあたりまえだけど。

    でも、元気にしていたら「申し訳ない」と思わないといけないような雰囲気がある? 

    確かに目の前に家族を亡くした人が泣いているのに、わざわざハッピーがどうたらと言うことはデリカシーがないかもしれないけど、自分も周りも元気なのに、なぜわざわざ自分が元気にしていられるのを「申し訳ない」と思うんだ??何に対して申し訳ないと???

    幸せでいることに対する罪悪感? なぜ?

    。。。。

    確かに、今回のことでよく考えさせられたのは、たくさんの人たちに助けられてこうして生きていられるんだなー、ということ。でも、もちろん感謝はたくさんしても、本当に罪悪感は必要?。冷静に考えて、どういうベネフィットがあるんだろう?

     

    というか、今、ふとそう書きながら、すごい発見をしました。

    私、あまり物事を不安に思わない体質みたい。

    不安って、どんな感覚なんだったっけ? しばらく感じてない気がします。

    こうなったらどうしよう?とか将来の心配をしちゃうとか。ない。

    おめでた体質😂

    確かに、とりあえず今仕事はあるし安定した生活をしているから(ありがたや~🙏)こんなのんびりしたことが言えるのかもしれないけど、でもコロナが騒がれ始めたころ、確かに私も「想定される最悪の事態」を考えていた時期がありました。それは家族が死んだり自分が死んだり、知らないうちに他人にうつしてしまってその人が死んじゃう、ってこと。家族の死に目にあえないとか、家族が苦しんでいる時にそばにいてあげられない、というのもかなり辛いと思う。家族に会えないまま、一人病室で隔離されて死んでいくのも。あるいは、病気にならなくても、周りに食べ物が何にもなくなって家族に食べさせられるものがなくなって、どんどんやせ細る家族を前に何もしてあげられないとか?そう考えて、森を散歩しているときに、周りに生えているものを見て、これは食べられるのかなー🤔とスキャニングしていた時期もありました...

    大体、不安って、あいまいだからエスカレートしちゃう気がします。

    何か説明できないけど不安、っていうのが厄介だなーと。

    でも、最悪の事態を考えたら、ただそうならないように今どんな対策を練ることができるのか、毎日どんな気持ちで家族や周りと接していれば何が起こっても後悔せずにいられるのか、と考えるようになって、そうやって実際に生活してみると、今の私にできることは全部やってるから、あとはもうお任せ。あとはそれを受け入れるだけ。っていう心境になってきます。ならない?

    あとは、何を信じているか。生死、というものをどう考えてきたのか。

    多分ほとんどの人が、そんな面倒くさいことあまりつき詰めて考えてこなかったのだと思います。だから、こういうことがあると、ショックも大きいのかもしれないな。と。

    私が見ていて本当に悲しいと思うのは、不安をコントロールできなくて、この大切な「今」という時間を無駄にしてしまっている人たちがたくさんいること。家族にイライラを当たり散らしているその時間に、本当はたくさん子供たちをハグしてあげたり、一緒に本を読んだり、もっと一緒に楽しいことをしてたくさん笑って過ごせたのに。

    だから、不安になった時は、ちょっと怖いかもしれないけど、ぜひ真向から「想定される最悪の事態」を考えてみたらいいと思います。そうすると、一日一日の過ごし方も感謝に満ちてくるし、実は自分がどれだけ家族を大切に思っていたのか、体の奥から愛情がふつふつと湧き上がってくるような感じにさえなると思います。後悔しないように毎日を過ごすとはどういうことなのか、を考えざるを得なくなると思うからです。いつか、私たちは必ずこの肉体を卒業するときがくるので。

    こういうことは、今までの目まぐるしく忙しい生活では考える機会さえなかったと思うので、こうやって、立ち止まって自分と向き合える時間をプレゼントしてもらえたこの機会は、すごいチャンス。

    本当にそう思います。

     

     

  • ハピネスラボ

    ⑨ハピネスラボ10の大原則(前半)

    コロナの影響を受けて、はじめてzoomを使って行われた4月10日のラボ。

    地域的な制限を超えて、イギリス各地から、そして日本からもはじめて参加者してくださる方、そうやってたくさんのつながりができていくことが、本当にうれしい気持ちでした。

    この大激動期に自分の中にしっかり中心を定めて、周りで何が起ころうとたくましく、そして軽々と楽しく生きていくために、このハピネスラボで大切にしたいポイントをぎゅーっと凝縮して、参加してくださる人達の共通認識としていけるような「ハピネスラボ10の大原則」という小冊子を作りました。今回のラボは、この小冊子の10の大原則の前半部分をテーマにして話しました。

    オンラインでの初ミーティングで、人数も多く、いつものように気軽にディスカッションをしたり、自由にコメントしあったり、ということができにくいセッティングでしたが、ラボと私の自己紹介、参加者さんの自己紹介からはじめ、メインの内容、そして最後は、私たちの生活を支えてくれているたくさんの人たち、フロントラインで毎日頑張って社会を支えてくれている人たちに感謝の気持ちを送るために、みんなで「ありがとう瞑想」をしました。

    メインの内容としては、まず、大前提としてすべてがエネルギーでできている、ということを話しました。

    アインシュタイン、二コラ・テスラなどの天才達が私たちに伝えようとしてきたことが、今、量子物理学や最先端の生物学などで明確に証明されているのは、私たちの目に見える世界は全体の一割にも満たない、という衝撃の事実であり、私たち人間が持つ思考のパワー、意識、無意識のパワーがどれだけ強力か、ということです。

    私たちは普段の生活の中で、ほとんど目に見えることだけに意識を向けて生活していますが、目に見える1割以下のことだけ考えて、残りの9割以上のことを無視して生きていれば、生きるのが大変に思えるのは当然かもしれません。

    このハピネスラボでは、目に見えないエネルギー、思考のパワーを私たちがどのように使い、自分の人生を幸せに豊かに創り上げていくか、どれだけ私たちの日常生活を自分たちの力で天国にしていけるのか、そして、幸せな個人が集まってつくりだされる幸せな社会をつくっていくことがテーマなのです。

    私たちは今まで生きてきた社会の中で、どうしても周りと自分を比較して、自分より「すごい人」を崇拝したりあるいは他の人を下に見てばかにしたり、そして、そのままの自分がいかに無力で無価値な存在か、という耐えられない痛みをごまかすために、そんな自分になんとかして価値をつけるために、人よりも上にたてるようなものを探したりするくせを習得してきてしまいました。

    それがどれだけ、苦しいことか。

    いつも何かして外側から自分に価値をつけていなければ不安で、止まることもできない。

    その根本的な問題は、私たちが「自他の区別」をするように規定されてきたこと、自分と他人とは切り離された存在だという思い込みです。

    でも本当のところ、私たちの意識というのは、全てつながっているのです。私たちという本来の姿は、実はエネルギー体で、ゼロポイントフィールドという場所で全てとつながっている?!

    私たちは実は全てつながっている、と気づくことがつまり「愛」ということだったのかもしれません。

    私たちは切り離されてはいない

    本当は他人と比べたりなんてしなくてよかったのだ!

    この全てとつながった感覚はそこはかとなくパワフルです。

    私という存在を、目に見える肉体だけに制約せずに、エネルギー体としての自分と考えてみたら?


    最後に金子みすゞさんの詩を

    わたしと小鳥と鈴と

    わたしが両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

    わたしがからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴はわたしのように、たくさんなうたは知らないよ。

    鈴と、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。

     

     

  • お金,  ハピネスラボ

    ⑧幸せなお金

    【2020年3月 お金について】

    3月13日に行われた「お金」をテーマにしたラボでは、『ユダヤ人大富豪の教え』などで有名なベストセラー作家の本田健さんが、去年英語で初出版された”happy money”を読みました。✨ 日本語で読めたらもっと良かったけど。。まいっか。🤔

    コロナウイルスの影響で、今私たちが経験している急激な世界の変化と、これからの経済に対して社会全体に不安が広まっている今、とてもタイムリーで必要なテーマだったと思います。

    こんな時期だからこそ、本当に自分としっかり向き合っていくことがとっても大切。

    ...というより、ほとんど強制的にみんな、それぞれに自分と向き合わざるをえない状況になっている、という方が正確かな?

    自分が一番大切だと思っていること、本当に感じていること。

    その中でも、お金に対する感情は複雑で根深いものがあり。

    ということで、今回のラボは、お金に対する考え方を根本的に見直すいい機会になったと思います。

    この地球に今生きている私たちは、生きていく上でどうしてもお金が必要です。それなのに、私たちのほとんどはお金との健康的な関係を持っていません。

    私たちは、気づかないうちに、今までお金に対するネガティブな感情をたくさん刷り込まれてきています。

    「お金の話をするのはえげつない」とか「お金は恐いもの」とか、お金に対してネガティブな感情を持っている反面で、私たちはみんなお金に「安心」を求めすぎだったのかな?

    ラボ仲間の一人は、昔経験した極貧生活の中で「なんとかなる」ということを経験したことが、これからも「なんとかできる」という確信になっていることを話してくれました。貧しかった時、周りがこぞっておごってくれていたこと。🥰

    私がこのラボで読んだhappy moneyの中で、一番心に残っていること。

    「結局のところ、人に本当に安心を与えるのは、人とのつながりであってお金ではない。」

    ということ。

    お金に困ったときは、周りに助けを求めればいい。

    助けてもらうことは、全然格好悪いことじゃない。

    助けてもらったら、次に自分が助けてあげられるようになった時に、また周りを助けてあげればいいんだから。

    今こそ、もっと周りと助け合って生きていく時じゃないかな。

    これから、もっとそうなっていくんだろう。


    幸せでいるというのは、幸せなお金の流れの中にいる、ということと等しい。

    幸せなお金と不幸せなお金。

    恐怖にとらわれたお金ではなく、愛と思いやりのこもったお金の流れを作っていくこと。

    お金は、本来「ありがとう」が形になったもの。

    気持ちよく「ありがとう」と言われる仕事をしてお金を受け取り、気持ちよく「ありがとう」と言ってお金を払う。

    「足る」ことを知り、手持ちのお金の額にかかわらず、感謝してただ豊かな気持ちで生活すること。

    これからいろいろ経済的に大変な時期が来ると思うけど、きっと、分け合えるところは分け合って、助け合っていけばいい。

    人を大切にしながら、一番身近なところから「今自分に何ができるかな?」といつも考えていく。そうすれば、少しづつでもきっと道は開けてくるんじゃないかと思う。

    そうしていたら、他人を糾弾したり、不平を言ったり、むやみに怖がったりしているヒマはない。


    恐怖をベースにした社会から愛をベースにした社会へ。

    きっと、これから、もっとそんな時代になっていくんだと思う。

    そういう時代にしなくてはいけないと思うし、私がこれから生きていきたいのはそういう社会。

    今、ひとりひとりが、どちらを選択するか、それを問われているのだと思う。


  • ハピネスラボ

    ⑦パートナーシップ

    2月14日、バレンタインの日に行われた「パートナーシップ」がテーマのハピネスラボ。

    なんと、一人も参加できないという異例の状態!

    でも実際、みんな、一番大切にしたい人といることを選択されたのだな、ととっても正しいことのように思って、不思議と私もどこかうれしい気持ちでした。

    で、そんな私がしたこと。

    夫と、娘をスペシャルインバイト🥰

    普段の生活の場なので、いつもよりも念入りに場の空気を整えることに意識して準備をし、はじめての英語でのラボ。

    なにはともあれ、私の二人の娘たちには「幸せ」についてだけは小さなころから英才教育をほどこしてきたという自負があるだけに?、めちゃ素直に、興味津々で座ってくれました😍

    といっても、長女は、あいかわらず友達付き合いに大忙しで、この日もお友達の家にお泊りで不在だったため、ここは次女だけ。

    この子が将来ハッピーなパートナーシップを作っていくための考え方、いつも生活の中で言葉の端々に伝えていることを、「幸せなパートナーシップのための5つの鉄則」として、まとめて話をした、いい機会になりました。

    しかも、私のプレゼン資料とやり方に対する、とても筋のとおった意見と的確なアドバイスをくれたのは助かりました。勉強、勉強。🤓

     

    そして、無理矢理座らせた夫の方も。。。

    仕方ないなー。という顔でしぶしぶ参加してくれました😆

     

    なぜ、この人と一緒にいようと思ったのか。

    そもそも、この人のどこにひかれたのか。

    なぜ、結婚したのか?結婚の意味は?

     

    そんなこと、きちんと話したことって今まであったかしら。

     

    他人に自分の夫のぐちを言ったり、けなしたりしてしまう心のクセってどこからきているんだろう。

    あまりにもよく遭遇する状況。自分だって、今まで同じことをしてきた。

     

    でも、その行動自体が自分をしばりつけていることには気が付かなかった。

    自分の力を弱めているとは気が付かなかった。

     

    大切にしたいこと、大切だと思うこと。

    山あり谷ありだけど。

    ケンカしたり、イライラしたり、なんでー?と思ったり、いろいろあるけれど。

    大切なことはいつも心にとめていよう。

     

    まずはとにかく自分に集中して。自分を大切にして。

     

     

    自分が一緒にいようと決めたこの人を、世界一幸せにしてあげよう。

    そして、そこから幸せをもらおう。

     

    幸せは自家発電式がいい。✨✨✨

    このラボは、はからずも、私の一番身近な人へのラブレターになった。