ハピネスラボ,  自分づきあい

日本人であること

 
あっという間に7月。
 
先日は、今更ながら娘とネットフリックスで「君の名は」を見ました。
今さら感いっぱいですが。
 
となりで娘が寝落ちしている横で、私はモーレツに涙が止まりませんでした。ま、すぐ何にでも泣く体質なんですが。。
 
そこで感じたこと。
 
昔から、日本人であることの意味とか日本人であることを大切にする生き方ってどういうことなんだろう、とずーっと考えてきて、最近やっと明らかになり、わかったことがあります。
 
それは、日本の建国の理念。
 
私、知らなかった。建国の理念、なんて考えたこともなかった!
 
私たちがどれだけ、戦後で洗脳教育をうけてきたか。日本の本当の建国の理念が隠されてきたのか。
大学時代はずっと左側の思想の方が影響が強かったし、こういうことを言うとちょっと右翼っぽい!と疑いの気持ちがむくむくと湧き上がってきたりして。
 
でも、自分のルーツを大切にすることなしにどうやってしっかり地に足をつけて生きていくことができるんだろう?
 
特に海外に暮らしていると、自分のルーツを大切にすることがどれだけ大切かを身に染みて感じます。自分がどれだけ日本人であることを大切にしたいと思っているか、どれだけ日本を愛しているか。
 
そして、どうして、これほど日本の若者達の自己肯定感が低いのか?自分が価値のある人間だと思えないのか?(内閣府 若者白書より)
胸がしめつけられるようです。
 
どうして、学校できちんと歴史が教えられてこなかったのか、どうしてテストの点をとるだけが目的の教育になってしまっているのか?
 
ずっと不思議だった。
 
ずーっと太古の昔から、自分が生まれるまではるかな時間をこえてつながれてきた命のリレー。
いろんな大変な時代をこえてずーっとつながれてきた命のリレーのバトンを受け取って、日本人として生まれた今の自分がいる。
 
なんてすごいことなんだろう。
 
そして戦前までは、誰でも知っていたという日本の建国の理念とは

「八紘一宇」

つまり世界は一つ。人種平等と世界の平和。
神武天皇が初代天皇に即位したときからの、建国理念。
西暦でいうと、紀元前660年!

どうしてこんな大切なことが教えられてこなかったのだろう。日本人として生まれながら、どうして今まで知らずに生きてきたのだろう?
戦争責任、という国全体に広がる罪悪感。

でも戦争がはじまったその頃は、世界中が欧州列国に植民地にされているような時代だった。有色人種は同等の人間として扱われていなかった時代。私たちは戦争でとっても辛く悲しい思いをした。でもその苦しみはもちろん日本だけに限られるわけはなく。

でも、これから、罪悪感だけでどれだけ前に進んでいけるだろう。

こんなにすごい建国の理念を持つ日本人の私たち。もっと、つながっていかないといけないんじゃないかな。

私たち一人一人に実はすごいパワーがあって、そして私たちみんな、すべてがつながっている、という認識のもとではじめたこのハピネスラボの活動が一年になるときに、ちょうど、私にとって、最後のピースになるような「日本人であること」の意味。

すべてがつながっている、ということは、太古の昔からずーっと日本の建国理念として静かに引き継がれてきたのか!この衝撃と感動といったら。

その中で見た「君の名は」
涙も出るわけだ。


 
 
 

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