About

はじめまして。ハピネスプロモーターのカナエです。

遊びにきてくださって、ありがとうございます!少し自己紹介をしますね。

私は新潟の田舎町に生まれ育った、ごく普通の日本人女性です。2000年からイギリスに住み、結婚、子育て、そしてコミュニティの中に入って仕事をしながら、日本とイギリスの文化や考え方の違いを興味深く学んできました。文化の違いを学びながら、様々な国籍、様々な文化的背景をもつ人たちとたくさん交流して思うことは国や文化背景が違っても、それぞれの悩みや幸せになりたいと願う気持ちは根本的にはみんな同じだということです。

私は、小さなころからずっと「本当のこと」や「生きる意味」そして「どうやって幸せに生きていくか」ということが一番の関心事でした。小学校の頃だったと思います。テレビで見たチャーミーグリーンの台所洗剤のCMが私に大きなインパクトを与えたのは。私もこんな風に優しいだんなさんと手をつないでスキップしたり、くるくる楽しくダンスしたりして、目のキラキラしたかわいいおばあちゃんになりたい!と強く思ったのをよく覚えています。私には、これが今も変わらない幸せのイメージの原点です。

そして、窮屈に感じていた実家を出てもっと広い世界を見たい!と思って入ったのはキリスト教系の大学の国際学部でした。でもそこで出会った恩師の影響で、学ぶことになったのはなんと仏教と日本文化。自分の生まれた国のこともよく知らずに、「国際的」になんてなれるはずがない。という先生の言葉に強い説得力を感じたからです。先生には、それまで誰もこたえてくれなかった「本当のこと」に対するヒントをたくさんもらいました。

大学時代、一番強い衝撃を受けたのは「歎異抄」でした。自分の「悪」の部分を自覚し、ドラマやマンガの悪役に密かに共感していた私は、世にいう「いい人」という言葉の違和感や偽善に敏感でした。そんな私には、「歎異抄」の「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」というパラドックス、世の常識をひっくり返すような人間観察の深さは強烈に感動的でした。外からは「いい人」に見える自分も、状況しだいで何をするかわからないような危うい存在なのではないか。そこの危うさは心底よく理解できても、そこから阿弥陀仏を信心するところにはたどりつかない私。チャーミーグリーンのイメージを心にあたためつづけている人間には、人生を「苦」と見る仏教の基本にまず抵抗があり。エゴにしばられた凡夫、という人間観も、信心のない私にはどこか無力感におそわれるような窮屈さがあり、これまたチャーミーグリーンの自由な軽やかさがない。困りました。

どこか頼りない気持ちを抱えながら、それでも「本当のこと」への探求心は持ち続け、いつしかヨガに惹かれて実践してきました。ヨガの、体がすーっと伸びる感じ、体の中からうれしくなっていく感じが気持ちよくて大好きなのです。

そして、激動の2018年、ひどく精神的に不安定になった時期を経て、「ストン」と私にとっての「本当のこと」が体感でわかりました。論理もわかりました。気持ちが軽くなりました。この大変だった時期に、いろいろな人からヒントをもらい、幸せになる考え方を教えてもらいました。私が精神的に辛かった時にいろんな人に助けてもらったように、今の私なら、少し前の私のように苦しい思いをしている人に何かヒントが与えられるかもしれない!とハピネスプロモーターの活動をはじめました。

 一人一人が自分であることに許可を出し、自分の自然を生きることができるようになれば、世界はもっと自由に平和になるのではないか。そんな人たちの集合意識で、この地球をもっと美しく循環する星に変えていけたら。でも、まずは自分自身の意識から。毎日の日常生活から。

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遊びにきてくださって、どうもありがとうございました。