• ハピネスラボ

    ハトホル読書会

    ハトホル読書会

    2021年2月の月例ラボから

    トム・ケニオン著「新ハトホルの書」

    を読む、読書会がスタートしました。

    この不安定で、先の見えない難しい時期を楽しく乗り切るには

    1.自分の内側に力を取りもどすこと

    2.視点を高く持ち、視野をひろげること

    3.魂のレベルで、深くつながれるコミュティ

    が必要不可欠。

     

    この本のメッセージは、地球の激動的な転換期に生きる私たちに、今本当に必要な情報だと感じます。

    そして、この読書会は、縁のあった人たちと一緒に、「新ハトホルの書」を通じして理解や気づきをシェアしたり、エネルギーワークを実践したり、体全体でメッセージを感じ取るような体験型読書会です。

    私たちは、毎日の日常生活を自分自身の気づきと魂の成長のために使おうと決めている小さなグループです。

    一人一人の気づきも、シェアして学びあうことで、学びも加速し、同じ目的を持つ仲間と励まし、学びを分かち合うことで、もっと楽しくなる。

    一人で読んでいると難しい内容の本も、同じ方向を向いて参加している仲間と話しながら読むことで、最後までじっくり腰を据えて、自分の成長や感覚の変化を感じながら一冊を体全体で体験していきたいと思います。

     

     

    今聴きたいハトホルの言葉

    今という時期は、霊的な高みをもった価値観を身につけるべく、内的な次元上昇を目指すとき

    自分の中に低い次元に向かおうとする渦の中に引き込まれない不屈の霊的な精神を見出すとき

    たとえ混乱が増し、困難が増え、用意された災害が増大するさなかにあったとしても、あなた自身の内側に自分で高みに上る道筋を見つけ出すとき

     

    トムケニオンさんのサイト。もっとたくさんの素晴らしいメッセージが読めます。

    Japanese Archives

    開催日程

    毎月第2金曜日 イギリス時間午後8時から(日本時間 午後7時から)

    2021年 2月12日(金)1章 「ハトホルとはだれか、そしてなぜ地球にやって来たのか」
        3月12日(金)2章 「エネルギー体としての人間」
        4月9日(金)3章 「感情と人類の進化」
        5月14日(金)4章 「みずからを開くことへの怖れ」
        6月11日(金)5章 「均衡のピラミッド」
       

     

  • ハピネスラボ

    ⑱ 新年の戦略づくり!

    2021年初の月例ラボは、風の時代がはじまって、変化の激しいローラーコースターのような年になることを予測して、周りに流されず、しっかり自分の軸を持って、本当に自分のしたいことをなしとげて、充実した年にするための戦略会議の回にしました。

    イギリスでは再度のロックダウンがはじまったばかり。

    今回は、寒いし、日は短いし、さすがにコロナも長引いて、結構いいかげんみんなメンタル的にかなりきつくなってきているのではないかなー、と思い、なるべく参加を考えてくれている人の敷居を低くしたいな、と思い、お年玉企画で無料での回としました。

    みんなで一緒に瞑想からはじめて、ハートに意識を向けたときに自分の中から湧き上がってくる本当に向かっていきたい自分の姿を思い浮かべ、そこから9マスをつかって、具体的に今年やり遂げたい目標と、その目標を達成するために、どうやってそれを実際の行動に落とし込んでいくのか、頭の中を一枚の紙の上に見える化できて、81マスが全部埋まった時はなんだかすでに充実感がいっぱいでした!(笑)

    ある参加してくださったメンバーの方のコメントで面白いなー、と思ったのは、

    はじめは、なーんの制限もないとしたら世界中を冒険するのが私のしたいこと!と思っていたのが、瞑想中になんか違和感があることに気づき、「やっぱり一番私がやりたいことは、家族との時間を大切にすることなんだ、新鮮でおいしいお野菜を家族に食べさせてあげることなんだ。」と気づかれた、ということが、とっても印象的でした。

    自分にとって、何が本当に大切なことなのか。

    なかなか、じっくりと考えてみることって、ないんじゃないかなって思います。

    でも、ここがはっきりと見えたことで、自分の輪郭がはっきりするような感覚になるのではないか、と思います。

    そして、本当にどんどんアイデアが出てくる、9マスの威力、かなりすごいです。

    あとはここから、毎日のタスクに落とし込んでいくことのみ!

    周りで何が起こっていようと、とりあえず、目の前にある、自分のできることにフォーカスしていく。

    「タスクフォーカス」

    今回は、お年玉企画だったので、当日参加できなかったみなさんも、あとで自分戦略会議できるように、説明動画と当日に使った9マス表をプレゼントしたいと思います!

    ご希望の方は、admin@kanaecroft.com に請求してくださいねー。お送りします。

    では。

  • ハピネスラボ,  人づきあい,  自分づきあい

    ⑰「地球人コミュニケーション」 

    12月11日に行われた2020年最後の月例ラボは、今までの私の学びをぎゅーっと凝縮して「地球人コミュニケーション」という形にまとめたものをシェアしました。

    時間に制限があって、かなり駆け足でしたが。。(ごめんなさい。。)

    今までずーっと、「幸せ」について探求を重ねてきて、人との関わりあいの中でしか生きられない私たち人間にとってどれだけ「コミュニケーション」が大切か。私たちの抱える問題の大部分は、人間関係に起因していて、人とのつながりの中にこそ幸せがある!ことを確信しました。だから、人とのつながりを強める、コミュニケーションについてより深く考えてみようと思ったのです。

    今はコロナの影響で外に出歩かなくなっていることで、人とコミュニケーションをとる機会も人によっては激減しているかもしれません。でもこういった社会不安が広がるときに一番頼りになるのは、やっぱり、愛のある、人とのつながりなのではないかと思うのです。

    こんな時、精神的に追い込まれる人達が多くなるのも、容易に想像できます。

    私が「地球人コミュニケーション」とネーミングしたのは、私たちは育ってきた文化が違ったり、異なる言語を話していても「みんながつながっている」という、地球規模、宇宙規模の大きな視野を持ったコミュニケーションを、今この時代が必要にしているのではないか。と思ったからです。

    地球人としての大きな視点を持ちながら、一番身近な自分の日常生活で実践していくコミュニケーション。

    コミュニケーションのテクニック、ではなく、根本的なコミュニケーションの考え方。

    対人コミュニケーションの前に、自分とのコミュニケーションが最も基礎になり、一番大切であるということ。

    自分の口癖や言葉をモニターしてみると、自分が無意識に持っていた思考の枠が見えてきます。

    「誰かが、こうするから」

    「あの人が、こうだから」

    「あの人のせいで」

    「コロナのせいで」

    「政府のせいで」

    とってもありがちな、こういう言葉。

    私は悪くない。周りが変わってくれれば私は幸せになれるのに。

    これは、ぜーんぶ受動の言葉。

    こういう言葉を使っているのは、思考が他人ベースになっている証拠。

    思考が他人ベースになっている限り、私の感情はずーっと他人の言動に左右されっぱなし。

    自分に起きているできごとを人のせいにして、自分は犠牲者になって、自分の人生の責任を自分でとろうとしていない。

    人のせいにすることで、本当に傷つけているのは自分自身の自尊心だということに、もう気づかなければいけない。

     

     

    「では、私はどうしたいんだ?」

    「この状況で、私にできることは何か?」

    そうやって自分と対話していくことで、自分の中に本来の自分のパワーを取り戻していける。

    つまりは、自分の人生のハンドルを自分で握る覚悟。

    失敗したって、傷ついたって、笑われたって、それでいい。

    自分で一生懸命に考えて、決断して行動したことは、自分が一番よく知っている。

    人のせいにしてごまかさなかったことは、自分が一番よく知っている。

    こうやって自分自身に力を取り戻していけば、一番深い部分で他人とつながれる。

    それぞれに痛みを抱えながら、それでも今いる場所で一生懸命に生きている他人に心から共感できるから。

     

     

    でも、それがすぐできなくても、決して自分を「ダメな人間だ」なんて思わないで。

    自分を一番大切にすること。疲れたら休むこと。無理しないこと。

     

    私たちは切り離されてなんかいない。

    だからまずは、それを腑に落とすために私たちのルーツを学ぶ。日本の歴史を学びなおす。

     

    古代から めんめんと続く命のリレーのバトンをうけとって、私たちは今存在できているのだから。

     

    今、きちんと動画にまとめようとしているところです。

    それではー。

     

  • くらし,  ハピネスラボ

    ⑯ 自然派お掃除の会~ 山田るみ子さんをおむかえして

    先週金曜日、11月13日に行われたラボでは、自然派お掃除サークルを主催なさっている、山田るみ子さんをお迎えして、重曹とクエン酸で家中を気持ちよくきれいにするお話をしていただきました
    るみ子さんのFBグループはこちらから。https://www.facebook.com/groups/2436385429961569

    るみこさんの情熱がビシバシと伝わってくる、とってもステキな会になりました。さすがアロマセラピストをされているだけあって、とっても癒され度の高い、いい匂いのする魔法の粉を参加者のみなさんにわけていただいて、キッチンはもちろん、洗濯やトイレ掃除、はたまたバスボムやメイク落としにまで使えるという重曹とクエン酸のパワー!について、とっても興味深いお話を聞かせていただきました。

    コロナでどこもかしこも、血眼になって殺菌、殺菌と言われている中で、なぜ今自然派お掃除なのか?日常生活で必ず行わなければいけない「掃除」をどうやってもっと気持ちよくしていくか?

    その意味の深さをかみしめながら、毎日の掃除をどう行うか、ということは、直接「私たちはどう生きていきたいのか?」までつながっていくなー。と考えさせられました。

    NPO「いのちと食の会」の代表で有機農家の吉田さんのお話はここでも何回も話していますが、ミナミさんという方が伝えるさくやさんという宇宙存在からのメッセージも、スーパー耐性菌のニュースに際してまさに吉田さんと同じことをおっしゃっていて、今回の会の内容ともとってもリンクしたので、少し長くなりますがシェアしますね。

    「もうね、何度も何度も言うけどね、

    身体にはちゃんと免疫機能があるの。

    その免疫機能で身体にとって都合の悪い菌などを

    無毒化しているの。

    ね、それをね、消毒、除菌、殺菌ってやって自ら

    身体を弱くしているのよ。

    身体には常在菌がいるの。

    その菌たちと一緒に暮らしているからこそ

    元気でいられるの。

    その大切な仲間を消毒でいなくしちゃったら

    あなた自身も生きていけなくなるの。

    大腸菌は怖い、だから消毒してしまおうって

    考えてるみたいだけど、大腸菌って身体の中にいて

    消化、吸収を助けてくれているのよ。

    その菌を身体からなくしてしまったらどうやって

    消化、吸収することが出来るの?

    大腸菌が悪さ?をするのは身体の菌のバランスが

    崩れてしまったときだけの話。

    体力がなくなったりしたときに菌類のバランスが

    崩れて調子が悪くなるだけのこと。

    大腸菌の存在が悪いんじゃなくてバランスが悪いだけ。

    だって同じものを食べても下痢をする人としない人が

    いるでしょ・・それは免疫力の違いってことね。

    そして、あなた達の身体はとても弱くなってる。

    弱くなるようなことばかりしているからね。

    表面の消毒もそうだけど、身体の中の消毒(抗生物質

    などの薬)もそう。

    スーパー耐性菌っていうのもそうよね。

    薬が効かないっていうだけのことよね。

    だから怖い、怖いって言ってるだけのことでしょ?

    それもとても特殊な病院という場所だけの話。

    病院は当たりまえだけど病気のひとが行くところよね。

    身体の免疫機能や回復力が弱っている人がいる

    ところよね。

    そして、何から何まで消毒、除菌、殺菌ってやっている

    ところでしょ。

    そこで致死率がすごいことになっています、

    これは大変です・・って言うのはちがうよね。

    健康な人と身体が弱っている人と一緒にして

    考えても何もならないでしょ。

    条件がまったく違う案件を混ぜ合わせてデーターを

    出しても意味ないわよね。

    それはわかるでしょ?

    すごく身体が弱っている人にとっては脅威かも

    しれないけど、元気な人にとっては大したことはない。

    元気な人も怖がってくださいっていうのはおかしいよね。

    清潔という概念を変えてちょうだい。

    すべて除菌して菌類を排除することを清潔だと

    思ってしまうと身体はどんどん弱くなっていって

    しまう。

    清潔ってバランスが取れている状態のことなの。

    不潔っていうのはバランスが取れていない状態のこと。

    だから、除菌、殺菌、消毒を過剰にすることは反対に

    不潔にしているってことなの。

    身体にいる常在菌があなたの身体を清潔に保って

    くれているのよ。

    常在菌がしっかりといてくれて清潔に保ってくれていたら

    抗生物質なんて必要としない身体になる。

    抗生物質を取りすぎるから身体は弱くなって、

    どこにでも存在する菌で病気になっちゃったりするの。

    いまのあなた達の医学はまったく反対のことをしている。

    清潔と不潔の概念がまったく反対なの。

    反対に病気を作り出すようなことしかしていない。

    ま、ビジネスとしてはそうした方が良いのはわかるけど。

    身体を健やかに保ちたいと思うならば、何もしないことね。

    石鹸、シャンプー、洗剤、芳香剤、その中の除菌剤も

    殺菌剤も必要はないの。

    また過剰に洗う必要もない。

    何もせず清潔な環境にいれば身体もこころもバランスが

    良くなって病気しにくくなるわ。

    とにかく、好きな生活をすることね。

    健康でいるためにはそれが一番ってこと。

    好きなものを好きなときに食べて、寝たいときに寝て、

    言いたいことを言って、好きなことをする。

    そしたら薬なんていらなくなるわ。

    スーパー耐性菌?・・そんなの特殊な場所で特殊な環境の

    中だけの話だから普通に清潔にしておけば怖がる必要なんて

    まったくない・・っていう話よね。

    それにまた煽られないでね。」

    ミナミAアシュタール”ミナミのライト、らいとライフ~light,right,life”より抜粋。

    https://ameblo.jp/kuni-isle/entrylist.html

    とりあえず、私たちは、むやみに地球を汚さず、家の中を気持ちよくきれいにしていく方法を教えてもらったので、あとは普段の日常生活で実践していくのみ!

     

  • ハピネスラボ

    ⑮ トラブルシューティング

    10月9日(金)に行われた、月例ラボのテーマは

    トラブルシューティング」

    具体的に、毎日私たちが直面しているちょっとした問題を、どんな風に原則を適用させて解決していけばいいか、考えられたらいいな。と思ったからでした。

    なぜ幸せでいることが大切なのか。

    それは、最も理にかなった、この世で一番「正しい」ことだから。

    なぜ、幸せを常に意識していくべきなのか。

    それは、普段の生活の中で避けられないネガティブな感情はとても力が強いから。

    もちろん、ネガティブな感情を否定するのではなく、ただ、のみこまれないようにちょっと離れてみるクセをつけるということ。

    多分、この世を去るときに、このことをしっかり考えてきて、意識して生きてきてよかった、と思うと思うから。

    そして、ラボ後に考えた「トラブルシューティング」

    この人が嫌い

    そう思うとき、何かその人がしたことで自分の自尊心が傷つけられた。ということが多いんじゃないか、と思います。

    自分の自尊心。

    でも実は、その自尊心を自分自身が疑っているから、人に刺激された時にそこに反応してしまう

    だから、逆に、どの部分に自分自身がブロックを持っているかを見せてくれた恩人という風に見てみると、状況の見え方も現実もまるで変っていきます。

    自分のどこが刺激されてしまったのか?

    相手も、相手なりに問題を抱えて、この地球で課題解決のために一生懸命がんばっているのかもしれない。

    怒りを感じているときは、そんな風に見ることは難しいかもしれません。

    でも、全て相手のせいにしてしまうと、本当に解決しなければいけない、自分の中の問題がかくれてしまいます。

    例えば私が実際に経験したことは、職場の上司との関係でした。高圧的で、これしろあれしろ、細かいところまで指図するところが大嫌いでした。でも、内側にフォーカスできるようになってから、状況はガラリと変わりました。私は、サポートの役回りだし、どうせ外国人だし、そんな風に扱われても仕方がないのかも?とある意味、自分自身がその状況を容認するほどセルフイメージが低かったことに気づきました。

    上司の態度は、ただ私がそんな扱いを容認できるほど自分を粗雑に扱っていた、ということに気づかせてくれるために起こっていたのだと。

    イヤだ、という感情は、本来の自分の状態とずれてるよ!と教えてくれる感情です。

    私は、ある日、「もうこの仕事したくありません」とはっきり上司に告げました。「言われたことをただこなすだけの仕事はもうしたくありません」

    そして、本当は、こういう風に働きたいんだ、こういう職場にしていきたいんだ、ということを堰がきれたように話していたのです。

    あれだけ大嫌いだった上司は、実は職場の経営のストレスを一人で抱え、なんとかコントロールするためにただ一人で頑張っていただけだったことに気づきました。それからマネージメントを任されるようになり、私が求めていた自由な働き方も手に入れながら、私たちは、本当に信頼できる対等な関係になった経緯がありました。

    自分の本当の感情を聞いてあげること、それを認めてあげること。

    そのままの自分を大切に扱ってあげること、愛してあげること。

    そうすると、不思議に、あんなに嫌いだと思っていた相手も同じように愛しく思えるようになることもあるんだな、と。

    この地球で、一緒に学んでる仲間じゃないの、と。

    もしそこまで思えなかったとしても、少なくとも、私のご機嫌な気分を損ねるほどの存在にまで、相手を自分の内側まで入りこませない。

    まずは、自分の声をよく聞いてあげよう。