• ハピネスラボ

    ⑩ハピネスラボ10の大原則(後半)

    5月8日に行われた10回目のラボの報告!

    ちょっとずつzoomにも慣れてきて楽しかったー。メンバーにテクニカルサポートをしてもらったり、みなさんにたくさんインプットしていただいたりして、とっても学びがいっぱいの会でした🥰

    ラボ後に私が考えたこと2点。

    Aさん(念のためイニシャルにしましたー)がおっしゃっていた、ロックダウンが私たちの意識やメンタルに与える影響。ロックダウンが長引いてきて、イライラが出てきてロックダウンの隠れた意図ってこういうことなのか、と思った。とシェアしてくださったこと。ここ、意識していることって、すごーく大切ですよね。私も昨日入ってきた情報にちょっとコントロールされて一日なんかどっと疲れてやる気が起きなかったりしていたので、ロックダウン中の情報との向き合い方は余計に気を付けたほうがいいなーと思いました。知るべきことを知っておくこと、情報にのみこまれないこと。ここ、もっとつっこんで話を聞いてみたいな、と思いました。

    Sさんが率直にシェアしてくださった「幸せが何かわからない」ということ、私のラボの第1原則「まずは幸せに生きていくことを決める」で、自分にとっての幸せを明確にさせることの重要性を話したのに「それ、わからないとだめかな?」と思っちゃいました😅 

    人それぞれに状況も違うので、やっぱり自分の感覚を大切にすることなんだろうと思います。でも、今の状況が強烈にイヤ!!という苦しい状況にいないのであれば、毎日大切に生きることがそのまま幸せなんだろうなーと思いました。

    ただ私の場合は、究極に行き詰っている苦しい状況から抜けだすために、私に必要な第1ステップだったということです。もっと自由に生きたい、もっと魂でつながれるような人とのつながりがほしい、など、はっきりと、求める幸せの形を意識し始めたときに、意識がフォーカスされてどんどんと身の回りが思ったように変化していく経験をし、第1ステップとしてこれはとても大事!と思って、第1原則にすることにしたのでした。

    でも、こうやって正直な感覚をシェアしてもらうことはラボにとって、すごく必要で大切にしたいことです。ありがとうございました!

    ここでシェアさせていただいた10の原則は、私ができているからシェアしているのではなく、そして、できないからと言って落ち込んだり「やっぱり私はだめなんだ」とか思うようなジャッジメントに使うものではありません。ただ、ここに向かっていこうと意図している私なりの道しるべであってリマインダーであり心から真実だと思っていることです。でも実際、やっぱり究極的には一人一人がそれぞれに自分の真実を見つけていくものですよね。

    ちなみに、この翌日は、ラボにも参加してくださったあつこさんのお茶会に参加させていただきました。

    いつものように学びが多い会でしたので、ここでも特別シェアさせていただきますね。

    テーマは、期間限定でウェブ上で視聴できる白鳥哲監督の地球蘇生プログラムのビジョンに沿った映画7本のどれかを見て感想をシェアする、ということでした。ちょうど、期間が延長されて5月末まで視聴可能になったのでぜひ見てみてください。地球蘇生プログラムの内容もとっても興味深いです。私は、ストーン・エイジという映画を見て、「やっぱり僕はだめなんだ」から「今ここで僕ができることは何か」に発想を転換させた主人公の力強い瞬間に感動しました。あつこさんは、エドガーケイシーの映画をおすすめされていましたし、蘇生、という微生物のものすごいパワーについての映画もこれから見てみようと思いました。リンクはこちらからー。

    ちなみに、このお茶会でもシェアしたのですが、微生物というテーマで言えば、菌ちゃんファームという有機農業、NPO法人、大地といのちの会の理事長もされている吉田さんのお話は面白くて、いつもすごくためになるお話を聞かせてくださいます。記事になっていましたのでこれもシェアします。
    次回のラボは、6月12日(金)8:30pmから
    テーマは「これからの時代の働き方」にします。

    ではまたみなさんに会えるのを楽しみにしていますー。🥰

  • 自分づきあい

    コロナ不安と私の気づき

    このラボを始めて、自分の本当に考えていることを表現するようになってから、本当に面白いことにたくさん気づくようになりました。

    昨日、友人の一人から言われた言葉に「へー!」と思ったので、シェアします。

    そのお友達は、こんなに世の中が大変な時に「日常生活天国化計画」とか浮ついたことを言っていて、申し訳ないなーとかって思わない?多分、ほとんどの人がそう思って違和感持ってると思うよ!

    ということでした。私は「わー!そういう風に思うんだ!」とびっくりして、面白い~とそう素直に思いました。

    同じものを前にして、見る人によってここまで感じ方が違うんだなー。って。

    私はもうどっぷりと自分ワールドに入っていたし、やっぱり親しいほとんどの人たちは自分と似たような考えかたをしているので、まさか人がそんな風に思うかも、ということにあまり考えが及んでなかったんだなー。と思います。

    考えの全く違う人と話すことって、本当に学びが多い!

    私は、今こうやって不安が広がっている時だからこそ、もっとみんなが元気になれるようなメッセージを広げていきたいと思っていたし、人の不安に巻き込まれて、全然大丈夫な環境にいる自分まで不安になったりしていたら、その不安が周りにも伝染して、周りに迷惑にさえなると思っていたから、元気でいられる人は堂々と元気にしていていいし、それが一番の社会貢献だと思ってました。

    もちろん、ソーシャルディスタンスを守るとか、極力家にいるとか、自分でできることをするのはあたりまえだけど。

    でも、元気にしていたら「申し訳ない」と思わないといけないような雰囲気がある? 

    確かに目の前に家族を亡くした人が泣いているのに、わざわざハッピーがどうたらと言うことはデリカシーがないかもしれないけど、自分も周りも元気なのに、なぜわざわざ自分が元気にしていられるのを「申し訳ない」と思うんだ??何に対して申し訳ないと???

    幸せでいることに対する罪悪感? なぜ?

    。。。。

    確かに、今回のことでよく考えさせられたのは、たくさんの人たちに助けられてこうして生きていられるんだなー、ということ。でも、もちろん感謝はたくさんしても、本当に罪悪感は必要?。冷静に考えて、どういうベネフィットがあるんだろう?

     

    というか、今、ふとそう書きながら、すごい発見をしました。

    私、あまり物事を不安に思わない体質みたい。

    不安って、どんな感覚なんだったっけ? しばらく感じてない気がします。

    こうなったらどうしよう?とか将来の心配をしちゃうとか。ない。

    おめでた体質😂

    確かに、とりあえず今仕事はあるし安定した生活をしているから(ありがたや~🙏)こんなのんびりしたことが言えるのかもしれないけど、でもコロナが騒がれ始めたころ、確かに私も「想定される最悪の事態」を考えていた時期がありました。それは家族が死んだり自分が死んだり、知らないうちに他人にうつしてしまってその人が死んじゃう、ってこと。家族の死に目にあえないとか、家族が苦しんでいる時にそばにいてあげられない、というのもかなり辛いと思う。家族に会えないまま、一人病室で隔離されて死んでいくのも。あるいは、病気にならなくても、周りに食べ物が何にもなくなって家族に食べさせられるものがなくなって、どんどんやせ細る家族を前に何もしてあげられないとか?そう考えて、森を散歩しているときに、周りに生えているものを見て、これは食べられるのかなー🤔とスキャニングしていた時期もありました...

    大体、不安って、あいまいだからエスカレートしちゃう気がします。

    何か説明できないけど不安、っていうのが厄介だなーと。

    でも、最悪の事態を考えたら、ただそうならないように今どんな対策を練ることができるのか、毎日どんな気持ちで家族や周りと接していれば何が起こっても後悔せずにいられるのか、と考えるようになって、そうやって実際に生活してみると、今の私にできることは全部やってるから、あとはもうお任せ。あとはそれを受け入れるだけ。っていう心境になってきます。ならない?

    あとは、何を信じているか。生死、というものをどう考えてきたのか。

    多分ほとんどの人が、そんな面倒くさいことあまりつき詰めて考えてこなかったのだと思います。だから、こういうことがあると、ショックも大きいのかもしれないな。と。

    私が見ていて本当に悲しいと思うのは、不安をコントロールできなくて、この大切な「今」という時間を無駄にしてしまっている人たちがたくさんいること。家族にイライラを当たり散らしているその時間に、本当はたくさん子供たちをハグしてあげたり、一緒に本を読んだり、もっと一緒に楽しいことをしてたくさん笑って過ごせたのに。

    だから、不安になった時は、ちょっと怖いかもしれないけど、ぜひ真向から「想定される最悪の事態」を考えてみたらいいと思います。そうすると、一日一日の過ごし方も感謝に満ちてくるし、実は自分がどれだけ家族を大切に思っていたのか、体の奥から愛情がふつふつと湧き上がってくるような感じにさえなると思います。後悔しないように毎日を過ごすとはどういうことなのか、を考えざるを得なくなると思うからです。いつか、私たちは必ずこの肉体を卒業するときがくるので。

    こういうことは、今までの目まぐるしく忙しい生活では考える機会さえなかったと思うので、こうやって、立ち止まって自分と向き合える時間をプレゼントしてもらえたこの機会は、すごいチャンス。

    本当にそう思います。

     

     

  • ハピネスラボ

    ⑨ハピネスラボ10の大原則(前半)

    コロナの影響を受けて、はじめてzoomを使って行われた4月10日のラボ。

    地域的な制限を超えて、イギリス各地から、そして日本からもはじめて参加者してくださる方、そうやってたくさんのつながりができていくことが、本当にうれしい気持ちでした。

    この大激動期に自分の中にしっかり中心を定めて、周りで何が起ころうとたくましく、そして軽々と楽しく生きていくために、このハピネスラボで大切にしたいポイントをぎゅーっと凝縮して、参加してくださる人達の共通認識としていけるような「ハピネスラボ10の大原則」という小冊子を作りました。今回のラボは、この小冊子の10の大原則の前半部分をテーマにして話しました。

    オンラインでの初ミーティングで、人数も多く、いつものように気軽にディスカッションをしたり、自由にコメントしあったり、ということができにくいセッティングでしたが、ラボと私の自己紹介、参加者さんの自己紹介からはじめ、メインの内容、そして最後は、私たちの生活を支えてくれているたくさんの人たち、フロントラインで毎日頑張って社会を支えてくれている人たちに感謝の気持ちを送るために、みんなで「ありがとう瞑想」をしました。

    メインの内容としては、まず、大前提としてすべてがエネルギーでできている、ということを話しました。

    アインシュタイン、二コラ・テスラなどの天才達が私たちに伝えようとしてきたことが、今、量子物理学や最先端の生物学などで明確に証明されているのは、私たちの目に見える世界は全体の一割にも満たない、という衝撃の事実であり、私たち人間が持つ思考のパワー、意識、無意識のパワーがどれだけ強力か、ということです。

    私たちは普段の生活の中で、ほとんど目に見えることだけに意識を向けて生活していますが、目に見える1割以下のことだけ考えて、残りの9割以上のことを無視して生きていれば、生きるのが大変に思えるのは当然かもしれません。

    このハピネスラボでは、目に見えないエネルギー、思考のパワーを私たちがどのように使い、自分の人生を幸せに豊かに創り上げていくか、どれだけ私たちの日常生活を自分たちの力で天国にしていけるのか、そして、幸せな個人が集まってつくりだされる幸せな社会をつくっていくことがテーマなのです。

    私たちは今まで生きてきた社会の中で、どうしても周りと自分を比較して、自分より「すごい人」を崇拝したりあるいは他の人を下に見てばかにしたり、そして、そのままの自分がいかに無力で無価値な存在か、という耐えられない痛みをごまかすために、そんな自分になんとかして価値をつけるために、人よりも上にたてるようなものを探したりするくせを習得してきてしまいました。

    それがどれだけ、苦しいことか。

    いつも何かして外側から自分に価値をつけていなければ不安で、止まることもできない。

    その根本的な問題は、私たちが「自他の区別」をするように規定されてきたこと、自分と他人とは切り離された存在だという思い込みです。

    でも本当のところ、私たちの意識というのは、全てつながっているのです。私たちという本来の姿は、実はエネルギー体で、ゼロポイントフィールドという場所で全てとつながっている?!

    私たちは実は全てつながっている、と気づくことがつまり「愛」ということだったのかもしれません。

    私たちは切り離されてはいない

    本当は他人と比べたりなんてしなくてよかったのだ!

    この全てとつながった感覚はそこはかとなくパワフルです。

    私という存在を、目に見える肉体だけに制約せずに、エネルギー体としての自分と考えてみたら?


    最後に金子みすゞさんの詩を

    わたしと小鳥と鈴と

    わたしが両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

    わたしがからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴はわたしのように、たくさんなうたは知らないよ。

    鈴と、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。

     

     

  • お金,  ハピネスラボ

    ⑧幸せなお金

    【2020年3月 お金について】

    3月13日に行われた「お金」をテーマにしたラボでは、『ユダヤ人大富豪の教え』などで有名なベストセラー作家の本田健さんが、去年英語で初出版された”happy money”を読みました。✨ 日本語で読めたらもっと良かったけど。。まいっか。🤔

    コロナウイルスの影響で、今私たちが経験している急激な世界の変化と、これからの経済に対して社会全体に不安が広まっている今、とてもタイムリーで必要なテーマだったと思います。

    こんな時期だからこそ、本当に自分としっかり向き合っていくことがとっても大切。

    ...というより、ほとんど強制的にみんな、それぞれに自分と向き合わざるをえない状況になっている、という方が正確かな?

    自分が一番大切だと思っていること、本当に感じていること。

    その中でも、お金に対する感情は複雑で根深いものがあり。

    ということで、今回のラボは、お金に対する考え方を根本的に見直すいい機会になったと思います。

    この地球に今生きている私たちは、生きていく上でどうしてもお金が必要です。それなのに、私たちのほとんどはお金との健康的な関係を持っていません。

    私たちは、気づかないうちに、今までお金に対するネガティブな感情をたくさん刷り込まれてきています。

    「お金の話をするのはえげつない」とか「お金は恐いもの」とか、お金に対してネガティブな感情を持っている反面で、私たちはみんなお金に「安心」を求めすぎだったのかな?

    ラボ仲間の一人は、昔経験した極貧生活の中で「なんとかなる」ということを経験したことが、これからも「なんとかできる」という確信になっていることを話してくれました。貧しかった時、周りがこぞっておごってくれていたこと。🥰

    私がこのラボで読んだhappy moneyの中で、一番心に残っていること。

    「結局のところ、人に本当に安心を与えるのは、人とのつながりであってお金ではない。」

    ということ。

    お金に困ったときは、周りに助けを求めればいい。

    助けてもらうことは、全然格好悪いことじゃない。

    助けてもらったら、次に自分が助けてあげられるようになった時に、また周りを助けてあげればいいんだから。

    今こそ、もっと周りと助け合って生きていく時じゃないかな。

    これから、もっとそうなっていくんだろう。


    幸せでいるというのは、幸せなお金の流れの中にいる、ということと等しい。

    幸せなお金と不幸せなお金。

    恐怖にとらわれたお金ではなく、愛と思いやりのこもったお金の流れを作っていくこと。

    お金は、本来「ありがとう」が形になったもの。

    気持ちよく「ありがとう」と言われる仕事をしてお金を受け取り、気持ちよく「ありがとう」と言ってお金を払う。

    「足る」ことを知り、手持ちのお金の額にかかわらず、感謝してただ豊かな気持ちで生活すること。

    これからいろいろ経済的に大変な時期が来ると思うけど、きっと、分け合えるところは分け合って、助け合っていけばいい。

    人を大切にしながら、一番身近なところから「今自分に何ができるかな?」といつも考えていく。そうすれば、少しづつでもきっと道は開けてくるんじゃないかと思う。

    そうしていたら、他人を糾弾したり、不平を言ったり、むやみに怖がったりしているヒマはない。


    恐怖をベースにした社会から愛をベースにした社会へ。

    きっと、これから、もっとそんな時代になっていくんだと思う。

    そういう時代にしなくてはいけないと思うし、私がこれから生きていきたいのはそういう社会。

    今、ひとりひとりが、どちらを選択するか、それを問われているのだと思う。


  • ハピネスラボ

    ⑦パートナーシップ

    2月14日、バレンタインの日に行われた「パートナーシップ」がテーマのハピネスラボ。

    なんと、一人も参加できないという異例の状態!

    でも実際、みんな、一番大切にしたい人といることを選択されたのだな、ととっても正しいことのように思って、不思議と私もどこかうれしい気持ちでした。

    で、そんな私がしたこと。

    夫と、娘をスペシャルインバイト🥰

    普段の生活の場なので、いつもよりも念入りに場の空気を整えることに意識して準備をし、はじめての英語でのラボ。

    なにはともあれ、私の二人の娘たちには「幸せ」についてだけは小さなころから英才教育をほどこしてきたという自負があるだけに?、めちゃ素直に、興味津々で座ってくれました😍

    といっても、長女は、あいかわらず友達付き合いに大忙しで、この日もお友達の家にお泊りで不在だったため、ここは次女だけ。

    この子が将来ハッピーなパートナーシップを作っていくための考え方、いつも生活の中で言葉の端々に伝えていることを、「幸せなパートナーシップのための5つの鉄則」として、まとめて話をした、いい機会になりました。

    しかも、私のプレゼン資料とやり方に対する、とても筋のとおった意見と的確なアドバイスをくれたのは助かりました。勉強、勉強。🤓

     

    そして、無理矢理座らせた夫の方も。。。

    仕方ないなー。という顔でしぶしぶ参加してくれました😆

     

    なぜ、この人と一緒にいようと思ったのか。

    そもそも、この人のどこにひかれたのか。

    なぜ、結婚したのか?結婚の意味は?

     

    そんなこと、きちんと話したことって今まであったかしら。

     

    他人に自分の夫のぐちを言ったり、けなしたりしてしまう心のクセってどこからきているんだろう。

    あまりにもよく遭遇する状況。自分だって、今まで同じことをしてきた。

     

    でも、その行動自体が自分をしばりつけていることには気が付かなかった。

    自分の力を弱めているとは気が付かなかった。

     

    大切にしたいこと、大切だと思うこと。

    山あり谷ありだけど。

    ケンカしたり、イライラしたり、なんでー?と思ったり、いろいろあるけれど。

    大切なことはいつも心にとめていよう。

     

    まずはとにかく自分に集中して。自分を大切にして。

     

     

    自分が一緒にいようと決めたこの人を、世界一幸せにしてあげよう。

    そして、そこから幸せをもらおう。

     

    幸せは自家発電式がいい。✨✨✨

    このラボは、はからずも、私の一番身近な人へのラブレターになった。

     

     

  • ハピネスラボ

    ⑥断捨離

    【1月10日ラボ報告】

    今回のラボは「断捨離」について。火付け役のやましたひでこさん、「人生は整理です」の町田貞子さんやこんまりメソッドの根底に共通して流れているエッセンスを読み解きました。お忙しいところ参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

    この世界は全部がエネルギーでできていることがわかり、肉体を持ってこの地球に暮らす私たちは、この物質世界での人生の目的は、自分のエネルギーフィールドをコントロールして生きることなんじゃないかと思うようになりました。自分と家族が毎日暮らす家のエネルギーが自分のエネルギーフィールドに影響を与える大きさを考えると、普段自分が過ごす家の環境を整えることは本当に大事だということがよくわかります。2020年というこの大切な年の幕開けにとてもふさわしいテーマだったのではないか、と思いました。

    今回のラボを通じて私も学んだのは、整理整頓のテクニックよりも何よりも、まず、そもそも「なぜ整理整頓をするのか」そして「自分はどんな人生を送りたいと思っているのか」を問うことがとても大切だということです。町田さんが、物の整理の前に「心の整理」が大事と言っていたのも、こんまりがまずはじめに言っているのも「理想の暮らしを考える」ということでした。

    片づけや掃除を通して、家族と自分自身への愛を表現する!
    めちゃめちゃ深い内容でした!

  • ハピネスラボ

    ⑤Thrive

    【12月13日ラボ報告】
    今回のラボは、映画Thriveを一緒に見ました。

    ラボ初参加の人もいて、ちょっと内容が難しくヘビーだったという感想ももらったのですが。

    どんな知識を入れてみても、それを自分の日常生活に生かせなければ、全く意味がないから、この難しい映画の内容(物理学とか幾何学とか。。。)も、どういう風に自分の生活に生かすか、ということが一番大切で、それをいつも自分に問うことを忘れないようにしようと思います。

    ただ、自分たち一人一人には、気づいていないものすごいパワーがあって、現実を自分の思い通りにしていける力がある。

    私たちの現実は、自分の意識が作り出している。

    どういう風に生きていたいのか、これからどんな世界に住んでいきたいと思っているのか、それは私たち一人一人が選択して決めていける。

    もっと言えば、自分がどんな気持ちで毎日生きているか、その自分の在り方が周りの人たちに必ず影響を与える、ということ。

    決して周りと比べたりしないで、ただひたすらに、自分が心地よくいられることを忠実に探して、徹底的にいい気分でいること。これが、一番大切。自分が楽しい気持ちになることは、ひとりひとり千差万別。

    心の底から楽しいことをしている時、いい気分の時、自分に一番パワーが宿る。

    この映画を見たのは、私たちが知らないうちに社会にコントロールされているということに気が付くためで、社会の常識と言われているものから少し距離をおくための視点があるというのはいいことだと思ったので。コントロールされていることに気づいて、自分という存在のパワフルさを思い出すこと。

    2019年最後のラボでしたが、このよちよち歩きの私のプロジェクトをサポートしてくださったみなさん、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

    今、ラボの基本ポイントをぎゅーっとまとめて形にしているところです。そのうえで、新年度からはその基本ポイントを毎日の日常生活に具体的におとしていくための様々なトピックを用意していこうと思います。

    2020年最初のラボは、1月10日(金)7pm-「断捨離」をテーマにします。詳しくはまた後日改めて。

    では、みなさん、どうぞよいお年をお迎えください!🥰

  • おしゃれ

    おしゃれは大切

    ずいぶんと前のことになるけど、NetFlixで、Advanced Styleという映画を見て、すごくいいな、と思った。

    Iris Apfel ❤❤❤

     この人本当にステキ!一気にファンになってしまった。

    自分がいい気分でいるために、自分が本当に好きなものを着る。この潔さ、かっこいい。

     

     「誰が何と言おうと私はこれが好き。」

     

    確かに、人と同じように、目立たないように、と思ってするおしゃれなんて、本当はつまらない。

    90歳を超えるこのステキな女性のスタイル!

    おばあちゃんなんて呼ばせない、この気迫。

    こんな女性の先輩がたくさん増えたら、私たちが年をとることなんて怖くないし、この世界はもっとカラフルでたのしくなるんじゃないか、と思う。

    この年でこの色は着れない、というのではなく、この年だから、もっと楽しく自由に着てみよう。という、意識。年を重ねて、自由になった意識でするおしゃれ、そんなのって本当にステキ😍

     

     昔、大好きな宇野千代さんが言っていた

    「おしゃれをしないのは、泥棒よりも醜いとおもいます」😆

    という言葉の迫力に国境と時代を超えて、同じスピリットを感じる。

    「おしゃれをしないのは醜い」と言ったのはつまり、自分をきれいに見せようとする、きれいでいようとする向上心とか美意識とか、そういうポジティブなマインドが欠落しているように見えるからかな。

     

    私たちには、いつも、自分をごきげんに保っておく、という責任がある。

    なぜか。

    それは、自分のいい気分は周りの人たちもいい気分にするから。でも、それよりも何よりも、自分の気分がいいほうが、気分悪く生活しているよりも楽しいから。

    当たり前か?

    人生の目的は、なるべく毎日気分良く生活すること、それに尽きると思う。

    「幸せ」って、つまり、今この瞬間を気分よく生活している、っていうことの積み重ね。

    だから、いつも自分をごきげんに保っておくための自分なりのツールはたくさんあったほうが楽しい。

     

    ✨👗おしゃれ🎀👗✨
     

     これほどに、自然と気持ちがうきうきするものってあるかな。

    お金はかけなくたっていい。限られた予算の中で、どうやってお気に入りを見つけられるか、そういうのだってゲームとして楽しんでしまえばいい。

    それを、お金がないから。とか時間がないから。ってあきらめてしまわない。

     

    ティーンエイジャーの時に見た昔の映画、Pretty in Pink のMolly Ringwald が大好きだったのも、

    「風と共に去りぬ」のVivian Leeがステキだなーと感じられるのも、

    それはつまり、逆境におかれても、頭を使い工夫して「おしゃれをする」ということを忘れず、強くポジティブに生きる姿が感動的だったからだと思う。

     

     そして、なんだかんだ言って、人は外見で人を判断する。

    運だって、きれいにしている人のところに集まっているみたいだし。

    おしゃれをしてきれいにしている人の周りは、やっぱりぱっといい空気が流れているような気がする。

    きれいにしている人の方が、身なりに気を使わない人と一緒にいるよりも、周りも気分がいい。

     

    結局、自分を大切にして、自分が本当に気分よくいられるもので自分の身をまとおうとすること、きれいでいようとするその意識がその人を美しくしていくのだろう、と思う。

     

    おしゃれって、とっても大事。💝

     

  • たべもの,  ハピネスラボ

    ④おいしいごはんシェア会

    【11月8日ラボ報告】

    今回のラボは、先日参加した「おいしいごはん」上映会のシェアと、その映画のメインであるちこさんの著書「神様ごはん」のミニ朗読。そして音声ガイドに沿ったメディテーション。

    ラボのメインメッセージである、「自分と自分に起こることの間にはスペースがある」ということや、全てはエネルギーであるという気づきを、リラックスしたおしゃべりの中で、日々起こるいろいろなできごとの中にどう落とし込んでいくかについて話しました。

    不快な感情が出てきた時はその感情に飲み込まれず(スペース、スペース!)この感情が出てきたもとになる、自分の隠れた信念体系を見つけてみる。

    苦労しないと成功できない、一度始めたことはイヤでも最後までやりとげなければいけない、親が子供の将来を導いてやるべきだ・・・

    今まで無意識に信じてきたこと、いったんよく観察してそれは本当か疑ってみる。答えはムリに出さなくてもいい。ただ、気づいてみる。

    私たちの毎日は、もっとラクチンで楽しくっていい。

    日常生活天国化計画、推進中。

  • たべもの,  ハピネスラボ

    【特別編】「おいしいご飯」上映会

    【美味しいごはん】

    この土曜日は「和みのランチ」のあつこさん主催の「美味しいごはん」上映会、デモマーチで大混雑のロンドンで参加してきましたー。

    ハピネスラボの趣旨にまるっきり、ぴったり合致したメッセージにうなずきがとまらない2時間でした。うれしいー。

    人生を変えるおにぎりの力。

    体と心は、光でできている。健康、幸福を手に入れたければ、食べ物から光を吸収すればいい。そのためには、食べ物を変えるのはもちろんのこと、食べ方を変えるのがいちばん早いよ
    「いのちのごはん」より

    光、それは、やっぱり、愛。

    食べてくれる人の幸せを願いながら作る食事、私たちの体に栄養を与えてくれる食べ物やその食べ物がこの食卓へのぼるために必要だったあらゆるものへの感謝の気持ち、その気持ちが食事を特別なものにする。

    そう思ったら、今は亡き祖母のことを思い出した。祖母のあたたかい思い出は、手間暇かけて丁寧に作ってくれた食べ物と共にある。

    愛情たっぷりのごはんを毎日食べさせてもらった子供時代だったと思う。

    それが、どれだけ大切なことだったか!

    私は祖母が私にしてくれたように、子供たちにきちんと愛情を伝えられているだろうか?

    忙しさを言い訳に、最も大切なことをないがしろにしてはいけない。

    そんなことを、祖母への感謝とともに改めて考えさせられた
    一日でした。