• 宇宙のルール,  自分づきあい

    「知っている」

    「知っている」には何段階もの層があるんだな、と思う。

    自分が「知っている」と思っていたことも、あとになってみると、なーんにもわかっていなかったんだな。と思うことがある。

    基本的に私は、何かを理解するのに時間がかかるほうである。何をするにも不器用で、理解が遅くて、ちょっと頭が悪いとずっと自分で思ってきた。少なくとも、何でもスマートにこなせるタイプではない。その格好悪さが、自分なりにちょっとコンプレックスだったりもした。でも、スマートでない分、私は何でも深く理解し、実感を持って体全体でわかることを求めていたのだということがわかって、自分がたまらなく愛しくなった。

    私が今、わかった、と実感していることは、自分のどろどろした部分と徹底的に向き合って、今まで自分に徹底的に問うことを課してきたからだ、という自負がある。これは頭だけで得た知識ではない。体全体でわかった時、今まで経験したことのない力が内側から湧いてくるのを感じる。

    これは頭で理解するのとは、全く次元が違う。いろんな情報や知識が氾濫している今、その情報が自分にとっての真実がどうかは自分の体に聞いてみるのがいい。おなかの感覚、そこからどんな感情がわいてくるのか?それは重くて暗い感情か、軽くて楽しい感情か。自分はどう思うのか?自分のフィルターをきちんと通さない知識は、上すべりで自分の栄養にならない。その知識は、人の上にたつためでも、自分をよく見せるためでもない。学ぶのは、知識を求めるのは、それが楽しくて仕方がないからだ。知りたくて、学びたくてうずうずするからだ。

    もちろん、そうやって知り得た知識は自分の血となり肉になり、そして周りに伝えずにはいられなくなるのではないかと思う。

    大人たちが変な干渉をしない限り、子供たちは放っておいても自発的にいろいろ学ぼうとする。

    本当は、そういった自然な成長欲求はきっと本来誰にでもあると思う。

    頭だけで分かった気になって、安心していたらもったいない。

    もっと貪欲に学んでいこう。

     

  • 宇宙のルール

    新しい時代

    令和という時代になり、昭和の私はなんか急に年をとってしまったような気がする。

    イギリス暮らしの私の平成娘たちには、この日本の時代の変化が全くピンとこないようだけど、私は一人、これから日本は、世界はどんな風に変わっていくのだろう。と考えていた。

    きっと、これからもっと激動の時代になるだろうと思う。肩書とか、学歴とか、我慢とか、根性とかそういう古いものはどんどんなくなっていき、もっと、その人それぞれの素のままでつながれる、その人それぞれの本質で生きていける時代になると思う。

    もちろん、それは一人一人個人の選択だけど。

    その人の本当に好きなこと、したいことを素直に表現して、それはお互いにぶつからず、お互いに助け合える。

    お金なんかもらえなくてもかまわないほど好きでたまらないことを思い切りやって、それでみんなに喜んでもらって、その結果何だか知らないうちにお金がいっぱい転がり込んでくる。

    そんな風に働きたい。

    みんなと喜びを与えあい、みんなで一緒に豊かになっていく。もっと本来の自分の姿を思い出し、本来の自分のままで自由に生きていける。

    理想主義と笑われるだろうか。でも、実際に、現実をつくっていくのは私たちの意識なわけで。

    そうだとしたら、私たちはどのような現実をつくっていきたいのか、はっきりと意志をもって生きたいと私は思う。恐れや心配ごとに心を奪われて、びくびくと生きていくのではなく。

    うちの14歳の長女は、言わずと知れた韓国のポップグループ、BTSが大好きで、寝ても覚めてもBTS。通りすがりのトラックの小さな認証番号のようなアルファベットの中にもすかさず [BTS] の文字を見つける。この曲は35秒目から誰々のボーカルが入る。という驚きのおたくぶり。その止められない「好き」の気持ちのはけ口を探すかのように、彼女は自分でデザインしたBTSクッションを帰宅後、ちくちく縫っていた。そうやって、はじめて自分で時間をかけて作ったクッションは、同じく熱狂ファンの友達にプレゼントして、同じものをもう一つ自分にも作った。誇らしげで本当に幸せそうだった。

    12歳の次女はある仮想現実のゲームにはまって、なんとスタッフにまで昇進していたらしい(!?)彼女曰くこのゲームの中では「有名人」らしい。

    「ゲームばっかり、してないの!」と言いたくなる気もしないでもないけど、でもやっぱり私は、イキイキと好きなことに目をキラキラさせている娘たちを見ているのが、最高にうれしい。

    変なプレッシャーに負けたり、変な理屈を身につけず、自分の「好き」を大切に、そのまま楽しく幸せに生きていってほしい。

    本当にそう思う。

    自分がイキイキと心から幸せなら、周りの幸せを素直に祈れる。そんな風に周りにどんどん幸せを伝染させて、愛と平和の時代がつくられるのだと思う。

    新しい時代の幕開けに、そんなことを思った。

  • 宇宙のルール,  自分づきあい

    意識が変わればすべてが変わる

    意識が変われば全てが変わる。

    見方が変われば全てが変わる。

    知らなかった。私の意識が全てだったこと。他人も世間も全て、私の意識が作り出した現実。

    私が心地よくいること以上に大切なものは何もない。

    人のために、も実はウソ?

    実は、人によく思われようと思ってやっていることじゃない?

    自分が心からやってあげたいな、やりたいな。全く見返りなんて必要ない、感謝なんてされなくてもオッケー。自分が、やりたくてやってるんだから。そういう生き方で、さわやかに行こう。

    人のために、と思ってやってあげたことは、その人が私にしてほしいと思っていることではないことだってたくさんある。他人が自分と同じように考えたり、感じるものだと勝手に想像して、同じように考えない相手に怒ったり、相手を変えようとするって、すごく傲慢。

    周りに合わせる必要はどこにもない。私は本当にそれがしたいのか。周りに流されていないか。人に嫌われることを恐れて、言いたい事をやっていない。やりたいことをやっていない、自分が一番大切にしないといけないのは、自分自身なのに。自分が自分の人生を一番に考えてあげなかったら、誰が一番理解して、誰が考えてくれるんだろう。

    「わがまま」であることは、ずいぶんと悪いものだと思い込まされてきた。でも、自分を最初に幸せにしないで、周りを幸せになんてできない。周りの人たちやものごとをありのままにうけ入れることはできない。周りの人たちに、私のことを決める権利はない。

    それなのに、どうしてみんなそう簡単に他人にコントロールすることを許してしまうのだろう?そうすれば、人のせいにできるから?自分で自分の人生の責任を取る覚悟ができていないから。

    自分の人生を生きる覚悟、自分でハンドルを握る覚悟。道に迷っても、中央分離帯に乗り上げても、人のせいにしない。「わがまま」であっても「犠牲者」にはならない。

    そんなふうに、生きていきたい。

  • 宇宙のルール,  自分づきあい

    幸せになるための5原則

    幸せになる。幸せに生きる。

     

    これって、人生最大のテーマ。私も小さなころから、幸せに生きるというのはどういうことか、ずーっと考えて生きてきました。で、行きついたところは、自分が幸せでいることが、最大の社会貢献なのだ!ということです。周りの人を幸せにしたいと思ったら、まず自分が率先して幸せでいることです。くれぐれも、自分のことをそっちのけで、人のことばかり心配することがないように。

     

    ではどうやって幸せ体質になっていくか?絶対不可欠の5原則。

    • まず絶対に必要なことは、幸せになろうと自分で決めること。
    • 自分の幸せのイメージは? 自分の幸せのイメージをはっきりと思い描くこと。自分がそのままの自分で、心地よくいられる幸せ。私にとって、それは昔のチャーミーグリーンのCMのように、おばあちゃんになっても目をキラキラさせて楽しく笑って生きること。
    • 現実に起きていることと、自分の間にはスペースがあることを知ること。自分に集中して、自分を大切にすることで、現実を自分で作っていくことができることを知ること。
    • 自分が話す言葉、自分が普段考えていること、自分を置いている周りの環境、自分が放っているエネルギーに注意を払うこと。
    • 自分軸で生きること。
     
    まずは、日常生活天国化計画!私の生活の中の小さな天国や、私の気づきをこれからここでたくさんシェアしていきます。