• たべもの,  ハピネスラボ

    ⑬ 発酵玄米とアンチエイジング

    8月14日(金)に行われた8月の月例ラボでは、メンバーのまやさんに「圧力釜を使わないおいしい発酵玄米の炊き方」をメインテーマにして、アンチエイジングのコツなど、肉体と精神を健康に保つ様々な秘訣についてふかーく話していただきました!とーっても勉強になりました。まやさん、ありがとう!

    「ありがとうの気持ち」が毎日を幸せに過ごすカギである!と再認識した一連のできごとがあり、(そのことはまた後日、別のブログに書きますね~。)また、腸内菌(善玉菌たち)がいかに私たちの精神の安定や肉体の健康のために働いてくれているか、を知ると、「自分一人のからだじゃない」(笑)と思えてきて、「生かされている」という感覚、感謝の気持ちが湧き出てくるように思えます。

    私たちは毎日何かを必ず食べて生きていると思うので、「いただきます」と言うときにいつも、腸内菌たちを意識して、感謝する習慣をつけると、自然に腸内菌にもやさしい食べ方をしたくなるし、感謝の習慣が身について幸せ感がアップ!

    今回のラボで見せてもらって、一番衝撃だったのが、ここにも載せた写真!1俵が約60㎏-それをこの小柄な女性が背中に5つ担いでいる!つまり300㎏!昔の日本人が強かった、という話は前にも聞いていましたが、写真で見せてもらうとその衝撃度は半端なく。

    昔の日本人は、なぜ、こんなに強かったのか?そして、今はなぜこれほどに弱体化してしまったのか?

    日本に昔からある食事のすごさ、せっかく日本人に生まれて実践しないのはもったいない。

    今回も、たくさんためになる知識を教わりましたが、知識をつけて、「へー」で終わってはいけない。ここで学んだ知識は、実際に自分たちの毎日の日常生活に生かしてこそ生きるのですから。ひとりひとり、家庭環境が違ったり、毎日のルーティンが違ったり、それぞれに持っている課題も違います。

    だから、メンバーシップ内のグループは、実際に日常生活に生かした記録とそれぞれの学びのシェアに使ってください。インプットだけでなく、きちんとアウトプットしていくことが絶対におススメです。

    自分が、行動していくこと、そして、それをシェアする場をもつこと。

    私も、どういう風に日常におとしこんだか、シェアしていこうと思います。

    たとえば、忙しい毎日の中で、どのように新しい習慣を毎日のルーティンにくみこんでいったか?買い物の方法、新しく生活に取り入れた習慣、どんな問題があって、どうやって解決していったか?

    私たち人間の本質は、「愛」と「成長」

    それが満たされて、本当にイキイキと幸せに生きられるのだと思います。

    実際、周りから自分がどう見られているか、に全く関係なく「自分が成長していない」と思うとき、なんとなくイヤーな気持ちがしませんか?私たちには自然にみな成長欲求があるものだと思っています。問題なのはホメオスタシス、変わりたくない、現状維持を望む脳の働き。怖れに支配された脳の働き。

    そこをどう超えていくか?

    それは、人の力を借りること。一人でやるより、みんなで力を合わせてやったほうが、楽しいし、続けられる。

    意識を向けたところにエネルギーが集まる。

    ハピネスラボのメンバーになる、と決めるということは、幸せになる、人間の本質である「愛と成長」に自分をコミットさせると決めるということ。だから、決めた、もうその時点であなたは、幸せに意識がいくように自然に脳をプログラミングしています。あとは、同じように「愛と成長」にコミットメントした仲間たちと交流していくことで、一緒に、みんなで、幸せになっていきます。

    人は、一緒に過ごす人に、良くも悪くも最も影響をうけるものですから。

    どこに意識をフォーカスさせるか?

    それは、私たち一人一人が自分で決めていくことです。

    ラボのメンバーシップの詳細はこちらから。

    kanaecroft.com/lp1


  • たべもの,  ハピネスラボ

    ⑫【1周年記念コラボ企画】大切にしたい食事~山野敦子さんをお迎えして

    *写真は、今回のラボの翌日、生まれて初めてやっと自分で作った(!)キムチと塩こうじ。山野さんレシピのキムチ、とってもおいしかった!

    7月10日(金)に行われたラボは1周年記念!ということで、「和みキッチン」の山野敦子さんを特別ゲストにお迎えして、食と健康全体にまつわる、とてもためになるお話をたくさん聞かせていただきました!

    現代に生きる私たちは、添加物や加工食品など本来の体の機能を正しく支えないたくさんの食べ物に囲まれていて、自分と家族の健康を守るためには、正しい知識をつけて、毎日の生活の中で実践していくことがどれだけ大切か。それは誰にも否定できない真実で、昔からみんなそれぞれ十分にわかっていることだと思います。

    ただ、そのことを実際にいつも意識して生活していくことは、忙しい毎日の中で結構大変です。

    しかも、あまりにも様々な情報があふれかえっている中で、では実際に何をどうしていけばいいのか??知識をどのようにして、私たちの生活に落とし込んでいくか。その辺のお話を今回はかなり徹底的に話していただけました。

    お話の後で私が一番強く思ったのは、

    毎日の食事が私たちの肉体と精神に与える影響の大きさを考えると、正しい食事こそが幸せの基本である!

    ということでした。

    頭の中をクリアにしたり、精神を研ぎ澄まし、魂を向上させていこうと思ったら、毎日何をどう食べて生活していくか、ということは、絶対に必要不可欠。

    お話の中で、私がとっても勉強になったポイントとしては、具体的な食材の選び方のポイント。特にイギリスに住み、優秀な日本の伝統的な食事を取り入れていこうとする時は、どこでどのように食材を調達すればいいか?がまず一番はじめの問題になってくるので。

    そして、食べ方としては、ふだんは常備菜と玄米中心のシンプルな食事を腹八分で。栄養素を意識的に摂取するための食べ方の工夫。

    食事をするときの心持ちで、同じものを食べていてもその食事が体に与える影響が変わる、ということ。だから、毎日感謝の気持ちとともに、いのちを頂くという想いで食事をする。そしてもちろん、料理をするときも、食材を大切にして、食べてくれる人のことを思いながら愛情を込めて料理すること。

    そして、何かどうーしても食べたいと思ってしまった「体にあまり良くないもの」は罪悪感ではなく、「あー、おいしくて幸せー。」という気持ちでいただくこと!

    なるべく家族みんなでそろって、楽しい気持ちでご飯をいただくこと。だから、おいしく食事ができる会話も大切ですねー。

    ためになるお話を聞かせてくださった山野さん、またたくさんのワクワク盛りだくさんの企画を計画なさっています!まだ山野さんをご存じない方はこちらからー。https://www.nagomi-kitchen.com/

    これからラボのメンバーがいつでも、今回の講義の内容を見られるようにと録画することを快諾していただいたにも関わらず、変なボタンを押してそのファイルを喪失してしまったドジな私。でも、その後、敦子さんが講義の内容を丁寧にまとめてくださったので(ありがとうございます~。)そちらをメンバーでシェアできるようにしました。

    メンバー登録はこちらから。https://kanaecroft.com/lp1/

    これからメンバー限定で、Lynne McTaggart “The power of Eight”をベースにした、グループヒーリングのプロジェクトもはじめていきます。これからは、誰か「すごい人」ばかりについていくのではなく、みんなでつながって、私たち一人一人が持つすごい能力に目覚めていく時代になっていくと思っています。わくわく!

    グループヒーリングは人数が制限されるので、興味のある方は早めにメンバー登録して、グループヒーリング参加希望の旨をお知らせください。詳しくはまた後日。

    今回のラボで、食の大切さを再認識した私たち。なので次回も引き続きテーマは「食」で。

    次回8月14日(金)のラボでは、実はなんとかなり昔から発酵玄米を生活に取り入れていたメンバーのまやさんが「圧力鍋を使わない発酵玄米の作り方」をシェアしてくださいます!やっほー!

    ちなみに、ラボのお知らせを確実に受け取れるメーリングリストに追加希望の方は、こちらから連絡くださいねー。

    お問い合わせ

     

     

     

  • たべもの,  ハピネスラボ

    ④おいしいごはんシェア会

    【11月8日ラボ報告】

    今回のラボは、先日参加した「おいしいごはん」上映会のシェアと、その映画のメインであるちこさんの著書「神様ごはん」のミニ朗読。そして音声ガイドに沿ったメディテーション。

    ラボのメインメッセージである、「自分と自分に起こることの間にはスペースがある」ということや、全てはエネルギーであるという気づきを、リラックスしたおしゃべりの中で、日々起こるいろいろなできごとの中にどう落とし込んでいくかについて話しました。

    不快な感情が出てきた時はその感情に飲み込まれず(スペース、スペース!)この感情が出てきたもとになる、自分の隠れた信念体系を見つけてみる。

    苦労しないと成功できない、一度始めたことはイヤでも最後までやりとげなければいけない、親が子供の将来を導いてやるべきだ・・・

    今まで無意識に信じてきたこと、いったんよく観察してそれは本当か疑ってみる。答えはムリに出さなくてもいい。ただ、気づいてみる。

    私たちの毎日は、もっとラクチンで楽しくっていい。

    日常生活天国化計画、推進中。

  • たべもの,  ハピネスラボ

    【特別編】「おいしいご飯」上映会

    【美味しいごはん】

    この土曜日は「和みのランチ」のあつこさん主催の「美味しいごはん」上映会、デモマーチで大混雑のロンドンで参加してきましたー。

    ハピネスラボの趣旨にまるっきり、ぴったり合致したメッセージにうなずきがとまらない2時間でした。うれしいー。

    人生を変えるおにぎりの力。

    体と心は、光でできている。健康、幸福を手に入れたければ、食べ物から光を吸収すればいい。そのためには、食べ物を変えるのはもちろんのこと、食べ方を変えるのがいちばん早いよ
    「いのちのごはん」より

    光、それは、やっぱり、愛。

    食べてくれる人の幸せを願いながら作る食事、私たちの体に栄養を与えてくれる食べ物やその食べ物がこの食卓へのぼるために必要だったあらゆるものへの感謝の気持ち、その気持ちが食事を特別なものにする。

    そう思ったら、今は亡き祖母のことを思い出した。祖母のあたたかい思い出は、手間暇かけて丁寧に作ってくれた食べ物と共にある。

    愛情たっぷりのごはんを毎日食べさせてもらった子供時代だったと思う。

    それが、どれだけ大切なことだったか!

    私は祖母が私にしてくれたように、子供たちにきちんと愛情を伝えられているだろうか?

    忙しさを言い訳に、最も大切なことをないがしろにしてはいけない。

    そんなことを、祖母への感謝とともに改めて考えさせられた
    一日でした。

  • くらし,  すまい,  たべもの

    家のしごと

    家の中の仕事をきちんとしている人に憧れる。こんなことを言うと、少し時代遅れな感じすらするかもしれない。

    女の人が家事をすること。女の人を家にしばりつける概念としてでなく、どうして家事をきちんとしている人がステキだと思うのか考えてみて、わかったこと。

    「家事は、そもそも、家族や身の回りの人やものに愛を表現する行為である」

    ということ。

    料理、掃除、すべてはエネルギーを整える仕事である。

    掃除は家の中のエネルギーを整える。きれいにお手入れされているものには、よい気が宿るし、家中が散らかっていると家のエネルギーも散らかって、そこに住む人の頭の中まで散らかってくる。

    静かな心持で生活するには、やっぱり禅寺のようにはいかなくても、自分の本当に気に入った必要最低限のものを持ち、それを丁寧に使い、置き場所を決めて、整理しておく。ということが大切なんだろうと思う。

    外で仕事をしていると、家の仕事が面倒くさく感じられたり、限られた時間で食事を作らなければいけなかったり、やらなければいけない仕事が山のようにあるように感じることもある。ちょっと気を抜くと、家の中は簡単に散らかるし、ほこりは絶え間なくつもる。

    でも、掃除を「家の中のエネルギーを整える仕事」だととらえると、義務というよりも自分が気持ちよくいられるエネルギーを作ることにフォーカスするので、楽しくなってきたりさえする。掃除をタスクと考えると辛くなるし、掃除が行き届いていないところが気になりすぎて強迫観念さえ感じたりすることもあるかもしれない。タスクを遂行していない罪悪感や無価値観まで出てくるかもしれない。でも、自分の「気分の良さ」にフォーカスして、できる時にできるだけ「気持ちよく」過ごせるように掃除をするのが、私の中で一番しっくりくるなぁと思う。そういう意識で掃除した家は、きっと空気が明るくて、家族もイキイキと暮らせるのではないかと思う。

    掃除が家の中のエネルギーを整える仕事なら、料理はまさに家族の健康をつかさどる大切な仕事で、最もダイレクトな愛情表現の行為であると思う。

    私はおばあちゃんっこだったが、祖母の思い出はおうおうにして食べ物と結びついている。いちじくの甘露煮、笹団子、きらずいり(新潟の田舎ではおからのことをこうよんでいた)

    私は幼いころから、家の畑からとれた新鮮な野菜いっぱいで、毎日愛情いっぱいに丁寧に作られた食事で育ててもらった。本当にありがたいことだったのだなぁ、としみじみ思う。だから、今でも祖母が作ってくれた料理を思い出すと、なんか涙が出る。

    毎日、朝から晩まで畑仕事に台所仕事。私にはちょっと真似できない、と思ってしまうけど、もっと家族にきちんと、愛情いっぱいに丁寧にごはんを食べさせてあげようと思った。

    これ以上に大切な仕事はないように思える。