• くらし,  ハピネスラボ

    ⑯ 自然派お掃除の会~ 山田るみ子さんをおむかえして

    先週金曜日、11月13日に行われたラボでは、自然派お掃除サークルを主催なさっている、山田るみ子さんをお迎えして、重曹とクエン酸で家中を気持ちよくきれいにするお話をしていただきました
    るみ子さんのFBグループはこちらから。https://www.facebook.com/groups/2436385429961569

    るみこさんの情熱がビシバシと伝わってくる、とってもステキな会になりました。さすがアロマセラピストをされているだけあって、とっても癒され度の高い、いい匂いのする魔法の粉を参加者のみなさんにわけていただいて、キッチンはもちろん、洗濯やトイレ掃除、はたまたバスボムやメイク落としにまで使えるという重曹とクエン酸のパワー!について、とっても興味深いお話を聞かせていただきました。

    コロナでどこもかしこも、血眼になって殺菌、殺菌と言われている中で、なぜ今自然派お掃除なのか?日常生活で必ず行わなければいけない「掃除」をどうやってもっと気持ちよくしていくか?

    その意味の深さをかみしめながら、毎日の掃除をどう行うか、ということは、直接「私たちはどう生きていきたいのか?」までつながっていくなー。と考えさせられました。

    NPO「いのちと食の会」の代表で有機農家の吉田さんのお話はここでも何回も話していますが、ミナミさんという方が伝えるさくやさんという宇宙存在からのメッセージも、スーパー耐性菌のニュースに際してまさに吉田さんと同じことをおっしゃっていて、今回の会の内容ともとってもリンクしたので、少し長くなりますがシェアしますね。

    「もうね、何度も何度も言うけどね、

    身体にはちゃんと免疫機能があるの。

    その免疫機能で身体にとって都合の悪い菌などを

    無毒化しているの。

    ね、それをね、消毒、除菌、殺菌ってやって自ら

    身体を弱くしているのよ。

    身体には常在菌がいるの。

    その菌たちと一緒に暮らしているからこそ

    元気でいられるの。

    その大切な仲間を消毒でいなくしちゃったら

    あなた自身も生きていけなくなるの。

    大腸菌は怖い、だから消毒してしまおうって

    考えてるみたいだけど、大腸菌って身体の中にいて

    消化、吸収を助けてくれているのよ。

    その菌を身体からなくしてしまったらどうやって

    消化、吸収することが出来るの?

    大腸菌が悪さ?をするのは身体の菌のバランスが

    崩れてしまったときだけの話。

    体力がなくなったりしたときに菌類のバランスが

    崩れて調子が悪くなるだけのこと。

    大腸菌の存在が悪いんじゃなくてバランスが悪いだけ。

    だって同じものを食べても下痢をする人としない人が

    いるでしょ・・それは免疫力の違いってことね。

    そして、あなた達の身体はとても弱くなってる。

    弱くなるようなことばかりしているからね。

    表面の消毒もそうだけど、身体の中の消毒(抗生物質

    などの薬)もそう。

    スーパー耐性菌っていうのもそうよね。

    薬が効かないっていうだけのことよね。

    だから怖い、怖いって言ってるだけのことでしょ?

    それもとても特殊な病院という場所だけの話。

    病院は当たりまえだけど病気のひとが行くところよね。

    身体の免疫機能や回復力が弱っている人がいる

    ところよね。

    そして、何から何まで消毒、除菌、殺菌ってやっている

    ところでしょ。

    そこで致死率がすごいことになっています、

    これは大変です・・って言うのはちがうよね。

    健康な人と身体が弱っている人と一緒にして

    考えても何もならないでしょ。

    条件がまったく違う案件を混ぜ合わせてデーターを

    出しても意味ないわよね。

    それはわかるでしょ?

    すごく身体が弱っている人にとっては脅威かも

    しれないけど、元気な人にとっては大したことはない。

    元気な人も怖がってくださいっていうのはおかしいよね。

    清潔という概念を変えてちょうだい。

    すべて除菌して菌類を排除することを清潔だと

    思ってしまうと身体はどんどん弱くなっていって

    しまう。

    清潔ってバランスが取れている状態のことなの。

    不潔っていうのはバランスが取れていない状態のこと。

    だから、除菌、殺菌、消毒を過剰にすることは反対に

    不潔にしているってことなの。

    身体にいる常在菌があなたの身体を清潔に保って

    くれているのよ。

    常在菌がしっかりといてくれて清潔に保ってくれていたら

    抗生物質なんて必要としない身体になる。

    抗生物質を取りすぎるから身体は弱くなって、

    どこにでも存在する菌で病気になっちゃったりするの。

    いまのあなた達の医学はまったく反対のことをしている。

    清潔と不潔の概念がまったく反対なの。

    反対に病気を作り出すようなことしかしていない。

    ま、ビジネスとしてはそうした方が良いのはわかるけど。

    身体を健やかに保ちたいと思うならば、何もしないことね。

    石鹸、シャンプー、洗剤、芳香剤、その中の除菌剤も

    殺菌剤も必要はないの。

    また過剰に洗う必要もない。

    何もせず清潔な環境にいれば身体もこころもバランスが

    良くなって病気しにくくなるわ。

    とにかく、好きな生活をすることね。

    健康でいるためにはそれが一番ってこと。

    好きなものを好きなときに食べて、寝たいときに寝て、

    言いたいことを言って、好きなことをする。

    そしたら薬なんていらなくなるわ。

    スーパー耐性菌?・・そんなの特殊な場所で特殊な環境の

    中だけの話だから普通に清潔にしておけば怖がる必要なんて

    まったくない・・っていう話よね。

    それにまた煽られないでね。」

    ミナミAアシュタール”ミナミのライト、らいとライフ~light,right,life”より抜粋。

    https://ameblo.jp/kuni-isle/entrylist.html

    とりあえず、私たちは、むやみに地球を汚さず、家の中を気持ちよくきれいにしていく方法を教えてもらったので、あとは普段の日常生活で実践していくのみ!

     

  • ハピネスラボ

    ⑮ トラブルシューティング

    10月9日(金)に行われた、月例ラボのテーマは

    トラブルシューティング」

    具体的に、毎日私たちが直面しているちょっとした問題を、どんな風に原則を適用させて解決していけばいいか、考えられたらいいな。と思ったからでした。

    なぜ幸せでいることが大切なのか。

    それは、最も理にかなった、この世で一番「正しい」ことだから。

    なぜ、幸せを常に意識していくべきなのか。

    それは、普段の生活の中で避けられないネガティブな感情はとても力が強いから。

    もちろん、ネガティブな感情を否定するのではなく、ただ、のみこまれないようにちょっと離れてみるクセをつけるということ。

    多分、この世を去るときに、このことをしっかり考えてきて、意識して生きてきてよかった、と思うと思うから。

    そして、ラボ後に考えた「トラブルシューティング」

    この人が嫌い

    そう思うとき、何かその人がしたことで自分の自尊心が傷つけられた。ということが多いんじゃないか、と思います。

    自分の自尊心。

    でも実は、その自尊心を自分自身が疑っているから、人に刺激された時にそこに反応してしまう

    だから、逆に、どの部分に自分自身がブロックを持っているかを見せてくれた恩人という風に見てみると、状況の見え方も現実もまるで変っていきます。

    自分のどこが刺激されてしまったのか?

    相手も、相手なりに問題を抱えて、この地球で課題解決のために一生懸命がんばっているのかもしれない。

    怒りを感じているときは、そんな風に見ることは難しいかもしれません。

    でも、全て相手のせいにしてしまうと、本当に解決しなければいけない、自分の中の問題がかくれてしまいます。

    例えば私が実際に経験したことは、職場の上司との関係でした。高圧的で、これしろあれしろ、細かいところまで指図するところが大嫌いでした。でも、内側にフォーカスできるようになってから、状況はガラリと変わりました。私は、サポートの役回りだし、どうせ外国人だし、そんな風に扱われても仕方がないのかも?とある意味、自分自身がその状況を容認するほどセルフイメージが低かったことに気づきました。

    上司の態度は、ただ私がそんな扱いを容認できるほど自分を粗雑に扱っていた、ということに気づかせてくれるために起こっていたのだと。

    イヤだ、という感情は、本来の自分の状態とずれてるよ!と教えてくれる感情です。

    私は、ある日、「もうこの仕事したくありません」とはっきり上司に告げました。「言われたことをただこなすだけの仕事はもうしたくありません」

    そして、本当は、こういう風に働きたいんだ、こういう職場にしていきたいんだ、ということを堰がきれたように話していたのです。

    あれだけ大嫌いだった上司は、実は職場の経営のストレスを一人で抱え、なんとかコントロールするためにただ一人で頑張っていただけだったことに気づきました。それからマネージメントを任されるようになり、私が求めていた自由な働き方も手に入れながら、私たちは、本当に信頼できる対等な関係になった経緯がありました。

    自分の本当の感情を聞いてあげること、それを認めてあげること。

    そのままの自分を大切に扱ってあげること、愛してあげること。

    そうすると、不思議に、あんなに嫌いだと思っていた相手も同じように愛しく思えるようになることもあるんだな、と。

    この地球で、一緒に学んでる仲間じゃないの、と。

    もしそこまで思えなかったとしても、少なくとも、私のご機嫌な気分を損ねるほどの存在にまで、相手を自分の内側まで入りこませない。

    まずは、自分の声をよく聞いてあげよう。


  • くらし,  ハピネスラボ

    ⑭ 時間術~ちょっと気持ちが楽になる生活のコツ

    9月11日(金)の月例ラボは、「時間術」がテーマでした。

     

    この世は全てエネルギーでできていて、自分の波動を高めること、つまり自分が自分らしく毎瞬毎瞬心地よく生活することの積み重ねが幸せであると思っています。そして、そのエネルギーが周りに伝わって世界全体を幸せにしていくと思っています。

    言葉にするとちょっとありきたりな、そのシンプルな考えを、では実際に自分の毎日の生活に当てはめて考えていくと、どんな暮らし方が自分は心地いいと思っているのか、どんな食事をすると自分は心地がいいのか、そして毎日の生活を自分が一番心地よくいられるように自分の好きな風に作っていきたい、とそう思うと、毎日はやりたいことでいっぱいになってきます。

     

    イヤな感情が出てきた時は、余計にチャンス。「そっちじゃないよー」と教えてくれているので。そこを丁寧に自分に聞いていきます。「じゃあ、どっち?」感情は、ぴったり同化してふりまわされるのではなく、羅針盤のように使うもの。私はそうやって、毎日のできごとを気づきのきっかけにして、現実をかなり客観的に見ています。

     

    今回の時間術は、やりたいことでいっぱいになってきて、何となく忙しい、時間が足りない、やりたいことがうまくできない、というどこか「心地よくない」想いが出てきたタイミングで、時間との付き合い方、もっと時間を上手に使うにはどうしたらいいか、私なりにいろいろとリサーチしたり考えたことをシェアしました。

     

    まず、時間の考え方。

     

    今、この瞬間が全て。過去も未来も、この瞬間にしか存在しない。

    時間は、過去、現在、未来と一直線に並んでいるわけではなく、全てのことは「今、選べる

     

    「心配」「不安」の感情は、未来に生きている時の感情で。

    「怒り」「後悔」の感情は、過去に生きている時の感情で。

     

    「今」をどれだけ大切にして生活できるか? 時間を大切にする、ということの本当の意味は、そこにあって、今、という時間をいかに大切にできるか、が時間術の究極の目的なのではないか、と思いました。

    でも時間の使い方は、私たちの毎日の生活のクセがしみついています。だから自分の望む方向に沿わないようなそのクセにまず気づくこと、そしてもっと上手に時間を使えるような習慣をつけることが大切です。

    ラボでは、気合いや意志力に頼らないで、環境を少し工夫して習慣を変えていけるような、小さな工夫と大きなものの見方をシェアしました。

    この三次元の物質世界に住む私たちにとっては、行動がいのち。

    何か変えていこうと思ったら、思っているだけではだめ。行動に移さないと。

    時間の使い方をマスターすることは、自分を変える行動をうまく引き出すために絶対必要不可欠なのではないか!と思いました。

     

    初めはどんなに大きく見えて、ちょっと怖気ついてしまいそうな大きな夢でも、今の自分にできる小さな小さなことから、自分のために準備する少しの時間の中で、常に少しづつ軌道修正しながら、毎日少しづつ行動をしていけば、何だってできるんじゃないかな。

    今回のラボを終えて、ちょっとそんな風に思えるようになりました。

    ラボの前は、常に時間がない!と思って、いつもどこか浮ついたざわざわした感覚がありましたが、時間がない、なんて大嘘だった!ということに気づいたことが、今回の大きな収穫だったかもしれません。

     

     

     

  • たべもの,  ハピネスラボ

    ⑬ 発酵玄米とアンチエイジング

    8月14日(金)に行われた8月の月例ラボでは、メンバーのまやさんに「圧力釜を使わないおいしい発酵玄米の炊き方」をメインテーマにして、アンチエイジングのコツなど、肉体と精神を健康に保つ様々な秘訣についてふかーく話していただきました!とーっても勉強になりました。まやさん、ありがとう!

    「ありがとうの気持ち」が毎日を幸せに過ごすカギである!と再認識した一連のできごとがあり、(そのことはまた後日、別のブログに書きますね~。)また、腸内菌(善玉菌たち)がいかに私たちの精神の安定や肉体の健康のために働いてくれているか、を知ると、「自分一人のからだじゃない」(笑)と思えてきて、「生かされている」という感覚、感謝の気持ちが湧き出てくるように思えます。

    私たちは毎日何かを必ず食べて生きていると思うので、「いただきます」と言うときにいつも、腸内菌たちを意識して、感謝する習慣をつけると、自然に腸内菌にもやさしい食べ方をしたくなるし、感謝の習慣が身について幸せ感がアップ!

    今回のラボで見せてもらって、一番衝撃だったのが、ここにも載せた写真!1俵が約60㎏-それをこの小柄な女性が背中に5つ担いでいる!つまり300㎏!昔の日本人が強かった、という話は前にも聞いていましたが、写真で見せてもらうとその衝撃度は半端なく。

    昔の日本人は、なぜ、こんなに強かったのか?そして、今はなぜこれほどに弱体化してしまったのか?

    日本に昔からある食事のすごさ、せっかく日本人に生まれて実践しないのはもったいない。

    今回も、たくさんためになる知識を教わりましたが、知識をつけて、「へー」で終わってはいけない。ここで学んだ知識は、実際に自分たちの毎日の日常生活に生かしてこそ生きるのですから。ひとりひとり、家庭環境が違ったり、毎日のルーティンが違ったり、それぞれに持っている課題も違います。

    だから、メンバーシップ内のグループは、実際に日常生活に生かした記録とそれぞれの学びのシェアに使ってください。インプットだけでなく、きちんとアウトプットしていくことが絶対におススメです。

    自分が、行動していくこと、そして、それをシェアする場をもつこと。

    私も、どういう風に日常におとしこんだか、シェアしていこうと思います。

    たとえば、忙しい毎日の中で、どのように新しい習慣を毎日のルーティンにくみこんでいったか?買い物の方法、新しく生活に取り入れた習慣、どんな問題があって、どうやって解決していったか?

    私たち人間の本質は、「愛」と「成長」

    それが満たされて、本当にイキイキと幸せに生きられるのだと思います。

    実際、周りから自分がどう見られているか、に全く関係なく「自分が成長していない」と思うとき、なんとなくイヤーな気持ちがしませんか?私たちには自然にみな成長欲求があるものだと思っています。問題なのはホメオスタシス、変わりたくない、現状維持を望む脳の働き。怖れに支配された脳の働き。

    そこをどう超えていくか?

    それは、人の力を借りること。一人でやるより、みんなで力を合わせてやったほうが、楽しいし、続けられる。

    意識を向けたところにエネルギーが集まる。

    ハピネスラボのメンバーになる、と決めるということは、幸せになる、人間の本質である「愛と成長」に自分をコミットさせると決めるということ。だから、決めた、もうその時点であなたは、幸せに意識がいくように自然に脳をプログラミングしています。あとは、同じように「愛と成長」にコミットメントした仲間たちと交流していくことで、一緒に、みんなで、幸せになっていきます。

    人は、一緒に過ごす人に、良くも悪くも最も影響をうけるものですから。

    どこに意識をフォーカスさせるか?

    それは、私たち一人一人が自分で決めていくことです。

    ラボのメンバーシップの詳細はこちらから。

    kanaecroft.com/lp1


  • たべもの,  ハピネスラボ

    ⑫【1周年記念コラボ企画】大切にしたい食事~山野敦子さんをお迎えして

    *写真は、今回のラボの翌日、生まれて初めてやっと自分で作った(!)キムチと塩こうじ。山野さんレシピのキムチ、とってもおいしかった!

    7月10日(金)に行われたラボは1周年記念!ということで、「和みキッチン」の山野敦子さんを特別ゲストにお迎えして、食と健康全体にまつわる、とてもためになるお話をたくさん聞かせていただきました!

    現代に生きる私たちは、添加物や加工食品など本来の体の機能を正しく支えないたくさんの食べ物に囲まれていて、自分と家族の健康を守るためには、正しい知識をつけて、毎日の生活の中で実践していくことがどれだけ大切か。それは誰にも否定できない真実で、昔からみんなそれぞれ十分にわかっていることだと思います。

    ただ、そのことを実際にいつも意識して生活していくことは、忙しい毎日の中で結構大変です。

    しかも、あまりにも様々な情報があふれかえっている中で、では実際に何をどうしていけばいいのか??知識をどのようにして、私たちの生活に落とし込んでいくか。その辺のお話を今回はかなり徹底的に話していただけました。

    お話の後で私が一番強く思ったのは、

    毎日の食事が私たちの肉体と精神に与える影響の大きさを考えると、正しい食事こそが幸せの基本である!

    ということでした。

    頭の中をクリアにしたり、精神を研ぎ澄まし、魂を向上させていこうと思ったら、毎日何をどう食べて生活していくか、ということは、絶対に必要不可欠。

    お話の中で、私がとっても勉強になったポイントとしては、具体的な食材の選び方のポイント。特にイギリスに住み、優秀な日本の伝統的な食事を取り入れていこうとする時は、どこでどのように食材を調達すればいいか?がまず一番はじめの問題になってくるので。

    そして、食べ方としては、ふだんは常備菜と玄米中心のシンプルな食事を腹八分で。栄養素を意識的に摂取するための食べ方の工夫。

    食事をするときの心持ちで、同じものを食べていてもその食事が体に与える影響が変わる、ということ。だから、毎日感謝の気持ちとともに、いのちを頂くという想いで食事をする。そしてもちろん、料理をするときも、食材を大切にして、食べてくれる人のことを思いながら愛情を込めて料理すること。

    そして、何かどうーしても食べたいと思ってしまった「体にあまり良くないもの」は罪悪感ではなく、「あー、おいしくて幸せー。」という気持ちでいただくこと!

    なるべく家族みんなでそろって、楽しい気持ちでご飯をいただくこと。だから、おいしく食事ができる会話も大切ですねー。

    ためになるお話を聞かせてくださった山野さん、またたくさんのワクワク盛りだくさんの企画を計画なさっています!まだ山野さんをご存じない方はこちらからー。https://www.nagomi-kitchen.com/

    これからラボのメンバーがいつでも、今回の講義の内容を見られるようにと録画することを快諾していただいたにも関わらず、変なボタンを押してそのファイルを喪失してしまったドジな私。でも、その後、敦子さんが講義の内容を丁寧にまとめてくださったので(ありがとうございます~。)そちらをメンバーでシェアできるようにしました。

    メンバー登録はこちらから。https://kanaecroft.com/lp1/

    これからメンバー限定で、Lynne McTaggart “The power of Eight”をベースにした、グループヒーリングのプロジェクトもはじめていきます。これからは、誰か「すごい人」ばかりについていくのではなく、みんなでつながって、私たち一人一人が持つすごい能力に目覚めていく時代になっていくと思っています。わくわく!

    グループヒーリングは人数が制限されるので、興味のある方は早めにメンバー登録して、グループヒーリング参加希望の旨をお知らせください。詳しくはまた後日。

    今回のラボで、食の大切さを再認識した私たち。なので次回も引き続きテーマは「食」で。

    次回8月14日(金)のラボでは、実はなんとかなり昔から発酵玄米を生活に取り入れていたメンバーのまやさんが「圧力鍋を使わない発酵玄米の作り方」をシェアしてくださいます!やっほー!

    ちなみに、ラボのお知らせを確実に受け取れるメーリングリストに追加希望の方は、こちらから連絡くださいねー。

    お問い合わせ

     

     

     

  • ハピネスラボ,  自分づきあい

    日本人であること

     
    あっという間に7月。
     
    先日は、今更ながら娘とネットフリックスで「君の名は」を見ました。
    今さら感いっぱいですが。
     
    となりで娘が寝落ちしている横で、私はモーレツに涙が止まりませんでした。ま、すぐ何にでも泣く体質なんですが。。
     
    そこで感じたこと。
     
    昔から、日本人であることの意味とか日本人であることを大切にする生き方ってどういうことなんだろう、とずーっと考えてきて、最近やっと明らかになり、わかったことがあります。
     
    それは、日本の建国の理念。
     
    私、知らなかった。建国の理念、なんて考えたこともなかった!
     
    私たちがどれだけ、戦後で洗脳教育をうけてきたか。日本の本当の建国の理念が隠されてきたのか。
    大学時代はずっと左側の思想の方が影響が強かったし、こういうことを言うとちょっと右翼っぽい!と疑いの気持ちがむくむくと湧き上がってきたりして。
     
    でも、自分のルーツを大切にすることなしにどうやってしっかり地に足をつけて生きていくことができるんだろう?
     
    特に海外に暮らしていると、自分のルーツを大切にすることがどれだけ大切かを身に染みて感じます。自分がどれだけ日本人であることを大切にしたいと思っているか、どれだけ日本を愛しているか。
     
    そして、どうして、これほど日本の若者達の自己肯定感が低いのか?自分が価値のある人間だと思えないのか?(内閣府 若者白書より)
    胸がしめつけられるようです。
     
    どうして、学校できちんと歴史が教えられてこなかったのか、どうしてテストの点をとるだけが目的の教育になってしまっているのか?
     
    ずっと不思議だった。
     
    ずーっと太古の昔から、自分が生まれるまではるかな時間をこえてつながれてきた命のリレー。
    いろんな大変な時代をこえてずーっとつながれてきた命のリレーのバトンを受け取って、日本人として生まれた今の自分がいる。
     
    なんてすごいことなんだろう。
     
    そして戦前までは、誰でも知っていたという日本の建国の理念とは

    「八紘一宇」

    つまり世界は一つ。人種平等と世界の平和。
    神武天皇が初代天皇に即位したときからの、建国理念。
    西暦でいうと、紀元前660年!

    どうしてこんな大切なことが教えられてこなかったのだろう。日本人として生まれながら、どうして今まで知らずに生きてきたのだろう?
    戦争責任、という国全体に広がる罪悪感。

    でも戦争がはじまったその頃は、世界中が欧州列国に植民地にされているような時代だった。有色人種は同等の人間として扱われていなかった時代。私たちは戦争でとっても辛く悲しい思いをした。でもその苦しみはもちろん日本だけに限られるわけはなく。

    でも、これから、罪悪感だけでどれだけ前に進んでいけるだろう。

    こんなにすごい建国の理念を持つ日本人の私たち。もっと、つながっていかないといけないんじゃないかな。

    私たち一人一人に実はすごいパワーがあって、そして私たちみんな、すべてがつながっている、という認識のもとではじめたこのハピネスラボの活動が一年になるときに、ちょうど、私にとって、最後のピースになるような「日本人であること」の意味。

    すべてがつながっている、ということは、太古の昔からずーっと日本の建国理念として静かに引き継がれてきたのか!この衝撃と感動といったら。

    その中で見た「君の名は」
    涙も出るわけだ。


     
     
     
  • ハピネスラボ

    ⑪ これからの働き方

    【6月12日 ラボ報告】
     
     今回のラボも私なりにとってもいろいろな気づきがありました。
     
    それは、やっぱり私たちの中に、その人の価値を職業で決めたがる心のクセや社会的刷り込みみたいなものが強ーくあるんじゃないかな。ということ。たとえば、お医者さんはごみ収集してくれる仕事の人よりも上、とか、家の中で毎日どんなに幸せな家庭を守る素晴らしい仕事をしていても、どこか外で仕事をしていないと「社会に貢献していない気がする」といううしろめたさみたいなものが生まれてきたり。
     
    でも本当は、みんなそれぞれに与えられた状況の中で、自分にできる最善のことをしている。
    だから決して、人と比べるべきじゃない。
     
    私たちはひとりひとり、みんな一つにつながっている意識の一部分を担っているにすぎないのだから。
     
    そういう私も、どうしてもっと早く「本当に私がしたいこと」を見つけて頑張ってこれなかったのかな、とか思ってしまったのですが、冷静になって考えてみると、実際私はお家大好き人間で、まず家の中をきれいにしたりあったかい家庭を作ることが最重要で、その当時は外で仕事を一生懸命する、ということに全く興味がなかったことに気が付きました!
     
    ただ、目の前のこと一つ一つが自分の成長のためにあるという意識でいると、はじめは自分で情熱を持って始めたことでなかったとしても、そこから思いがけない学びがたくさんあったりすることも多く。しかも、その時その自分に最も適していた選択だったのだ!と後になって気づいたり。全ては、今の自分の意味付けしだいですから。
     
    でももし、今の状況が本来の自分の状態からずれていると、とっても苦しくなっていくので、自然にそこにいられなくなるということもあると思いました。そうやって、徐々に本来の自分の状態に戻してくれるのが仕事の役割だったりするのかもしれないな、と。今、コロナであらゆる人の仕事の目の前に影響がでていますが、大きな視点で見ると、これは実はその「戻る」スピードを加速させているだけだったりして?と思ったりもしました。
     
    私たちの本当の仕事は、外側に見える職業の「ラベル」に規定されきれるものではなくて、それぞれ一人一人が与えられた場所で魂を磨いていくこと。
     
    みんながそんな本来の素の自分を表現できるような仕事をして(家の中でも外でも)、みんなでそれをサポートしあえるような、これから、そんな社会になっていくといいなーと思いました。
     
    「はたらく」って本来は「はた」を「らく」にする、つまり周りの人を楽にしてあげようという気持ちでするものなのだ。人に言われたことをただこなすのではなく、周りの人を楽にしてあげようというそういう気持ちで行動するのが、本来のはたらく、という意味なのかもしれないなぁ、と思います。日本語の言霊って、すごいなぁ。

    家事であっても、子育てであっても、どんな仕事であっても、
    イヤイヤやっていたらlabour
    普通にやったら job
    ニコニコやったら work
    わくわくやったら play

    わくわくしながら仕事ができたら最高に楽しいなぁ。


     
     
     
     
     
     
  • ハピネスラボ

    ⑩ハピネスラボ10の大原則(後半)

    5月8日に行われた10回目のラボの報告!

    ちょっとずつzoomにも慣れてきて楽しかったー。メンバーにテクニカルサポートをしてもらったり、みなさんにたくさんインプットしていただいたりして、とっても学びがいっぱいの会でした🥰

    ラボ後に私が考えたこと2点。

    Aさん(念のためイニシャルにしましたー)がおっしゃっていた、ロックダウンが私たちの意識やメンタルに与える影響。ロックダウンが長引いてきて、イライラが出てきてロックダウンの隠れた意図ってこういうことなのか、と思った。とシェアしてくださったこと。ここ、意識していることって、すごーく大切ですよね。私も昨日入ってきた情報にちょっとコントロールされて一日なんかどっと疲れてやる気が起きなかったりしていたので、ロックダウン中の情報との向き合い方は余計に気を付けたほうがいいなーと思いました。知るべきことを知っておくこと、情報にのみこまれないこと。ここ、もっとつっこんで話を聞いてみたいな、と思いました。

    Sさんが率直にシェアしてくださった「幸せが何かわからない」ということ、私のラボの第1原則「まずは幸せに生きていくことを決める」で、自分にとっての幸せを明確にさせることの重要性を話したのに「それ、わからないとだめかな?」と思っちゃいました😅 

    人それぞれに状況も違うので、やっぱり自分の感覚を大切にすることなんだろうと思います。でも、今の状況が強烈にイヤ!!という苦しい状況にいないのであれば、毎日大切に生きることがそのまま幸せなんだろうなーと思いました。

    ただ私の場合は、究極に行き詰っている苦しい状況から抜けだすために、私に必要な第1ステップだったということです。もっと自由に生きたい、もっと魂でつながれるような人とのつながりがほしい、など、はっきりと、求める幸せの形を意識し始めたときに、意識がフォーカスされてどんどんと身の回りが思ったように変化していく経験をし、第1ステップとしてこれはとても大事!と思って、第1原則にすることにしたのでした。

    でも、こうやって正直な感覚をシェアしてもらうことはラボにとって、すごく必要で大切にしたいことです。ありがとうございました!

    ここでシェアさせていただいた10の原則は、私ができているからシェアしているのではなく、そして、できないからと言って落ち込んだり「やっぱり私はだめなんだ」とか思うようなジャッジメントに使うものではありません。ただ、ここに向かっていこうと意図している私なりの道しるべであってリマインダーであり心から真実だと思っていることです。でも実際、やっぱり究極的には一人一人がそれぞれに自分の真実を見つけていくものですよね。

    ちなみに、この翌日は、ラボにも参加してくださったあつこさんのお茶会に参加させていただきました。

    いつものように学びが多い会でしたので、ここでも特別シェアさせていただきますね。

    テーマは、期間限定でウェブ上で視聴できる白鳥哲監督の地球蘇生プログラムのビジョンに沿った映画7本のどれかを見て感想をシェアする、ということでした。ちょうど、期間が延長されて5月末まで視聴可能になったのでぜひ見てみてください。地球蘇生プログラムの内容もとっても興味深いです。私は、ストーン・エイジという映画を見て、「やっぱり僕はだめなんだ」から「今ここで僕ができることは何か」に発想を転換させた主人公の力強い瞬間に感動しました。あつこさんは、エドガーケイシーの映画をおすすめされていましたし、蘇生、という微生物のものすごいパワーについての映画もこれから見てみようと思いました。リンクはこちらからー。

    ちなみに、このお茶会でもシェアしたのですが、微生物というテーマで言えば、菌ちゃんファームという有機農業、NPO法人、大地といのちの会の理事長もされている吉田さんのお話は面白くて、いつもすごくためになるお話を聞かせてくださいます。記事になっていましたのでこれもシェアします。
    次回のラボは、6月12日(金)8:30pmから
    テーマは「これからの時代の働き方」にします。

    ではまたみなさんに会えるのを楽しみにしていますー。🥰

  • ハピネスラボ

    ⑨ハピネスラボ10の大原則(前半)

    コロナの影響を受けて、はじめてzoomを使って行われた4月10日のラボ。

    地域的な制限を超えて、イギリス各地から、そして日本からもはじめて参加者してくださる方、そうやってたくさんのつながりができていくことが、本当にうれしい気持ちでした。

    この大激動期に自分の中にしっかり中心を定めて、周りで何が起ころうとたくましく、そして軽々と楽しく生きていくために、このハピネスラボで大切にしたいポイントをぎゅーっと凝縮して、参加してくださる人達の共通認識としていけるような「ハピネスラボ10の大原則」という小冊子を作りました。今回のラボは、この小冊子の10の大原則の前半部分をテーマにして話しました。

    オンラインでの初ミーティングで、人数も多く、いつものように気軽にディスカッションをしたり、自由にコメントしあったり、ということができにくいセッティングでしたが、ラボと私の自己紹介、参加者さんの自己紹介からはじめ、メインの内容、そして最後は、私たちの生活を支えてくれているたくさんの人たち、フロントラインで毎日頑張って社会を支えてくれている人たちに感謝の気持ちを送るために、みんなで「ありがとう瞑想」をしました。

    メインの内容としては、まず、大前提としてすべてがエネルギーでできている、ということを話しました。

    アインシュタイン、二コラ・テスラなどの天才達が私たちに伝えようとしてきたことが、今、量子物理学や最先端の生物学などで明確に証明されているのは、私たちの目に見える世界は全体の一割にも満たない、という衝撃の事実であり、私たち人間が持つ思考のパワー、意識、無意識のパワーがどれだけ強力か、ということです。

    私たちは普段の生活の中で、ほとんど目に見えることだけに意識を向けて生活していますが、目に見える1割以下のことだけ考えて、残りの9割以上のことを無視して生きていれば、生きるのが大変に思えるのは当然かもしれません。

    このハピネスラボでは、目に見えないエネルギー、思考のパワーを私たちがどのように使い、自分の人生を幸せに豊かに創り上げていくか、どれだけ私たちの日常生活を自分たちの力で天国にしていけるのか、そして、幸せな個人が集まってつくりだされる幸せな社会をつくっていくことがテーマなのです。

    私たちは今まで生きてきた社会の中で、どうしても周りと自分を比較して、自分より「すごい人」を崇拝したりあるいは他の人を下に見てばかにしたり、そして、そのままの自分がいかに無力で無価値な存在か、という耐えられない痛みをごまかすために、そんな自分になんとかして価値をつけるために、人よりも上にたてるようなものを探したりするくせを習得してきてしまいました。

    それがどれだけ、苦しいことか。

    いつも何かして外側から自分に価値をつけていなければ不安で、止まることもできない。

    その根本的な問題は、私たちが「自他の区別」をするように規定されてきたこと、自分と他人とは切り離された存在だという思い込みです。

    でも本当のところ、私たちの意識というのは、全てつながっているのです。私たちという本来の姿は、実はエネルギー体で、ゼロポイントフィールドという場所で全てとつながっている?!

    私たちは実は全てつながっている、と気づくことがつまり「愛」ということだったのかもしれません。

    私たちは切り離されてはいない

    本当は他人と比べたりなんてしなくてよかったのだ!

    この全てとつながった感覚はそこはかとなくパワフルです。

    私という存在を、目に見える肉体だけに制約せずに、エネルギー体としての自分と考えてみたら?


    最後に金子みすゞさんの詩を

    わたしと小鳥と鈴と

    わたしが両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

    わたしがからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴はわたしのように、たくさんなうたは知らないよ。

    鈴と、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。

     

     

  • お金,  ハピネスラボ

    ⑧幸せなお金

    【2020年3月 お金について】

    3月13日に行われた「お金」をテーマにしたラボでは、『ユダヤ人大富豪の教え』などで有名なベストセラー作家の本田健さんが、去年英語で初出版された”happy money”を読みました。✨ 日本語で読めたらもっと良かったけど。。まいっか。🤔

    コロナウイルスの影響で、今私たちが経験している急激な世界の変化と、これからの経済に対して社会全体に不安が広まっている今、とてもタイムリーで必要なテーマだったと思います。

    こんな時期だからこそ、本当に自分としっかり向き合っていくことがとっても大切。

    ...というより、ほとんど強制的にみんな、それぞれに自分と向き合わざるをえない状況になっている、という方が正確かな?

    自分が一番大切だと思っていること、本当に感じていること。

    その中でも、お金に対する感情は複雑で根深いものがあり。

    ということで、今回のラボは、お金に対する考え方を根本的に見直すいい機会になったと思います。

    この地球に今生きている私たちは、生きていく上でどうしてもお金が必要です。それなのに、私たちのほとんどはお金との健康的な関係を持っていません。

    私たちは、気づかないうちに、今までお金に対するネガティブな感情をたくさん刷り込まれてきています。

    「お金の話をするのはえげつない」とか「お金は恐いもの」とか、お金に対してネガティブな感情を持っている反面で、私たちはみんなお金に「安心」を求めすぎだったのかな?

    ラボ仲間の一人は、昔経験した極貧生活の中で「なんとかなる」ということを経験したことが、これからも「なんとかできる」という確信になっていることを話してくれました。貧しかった時、周りがこぞっておごってくれていたこと。🥰

    私がこのラボで読んだhappy moneyの中で、一番心に残っていること。

    「結局のところ、人に本当に安心を与えるのは、人とのつながりであってお金ではない。」

    ということ。

    お金に困ったときは、周りに助けを求めればいい。

    助けてもらうことは、全然格好悪いことじゃない。

    助けてもらったら、次に自分が助けてあげられるようになった時に、また周りを助けてあげればいいんだから。

    今こそ、もっと周りと助け合って生きていく時じゃないかな。

    これから、もっとそうなっていくんだろう。


    幸せでいるというのは、幸せなお金の流れの中にいる、ということと等しい。

    幸せなお金と不幸せなお金。

    恐怖にとらわれたお金ではなく、愛と思いやりのこもったお金の流れを作っていくこと。

    お金は、本来「ありがとう」が形になったもの。

    気持ちよく「ありがとう」と言われる仕事をしてお金を受け取り、気持ちよく「ありがとう」と言ってお金を払う。

    「足る」ことを知り、手持ちのお金の額にかかわらず、感謝してただ豊かな気持ちで生活すること。

    これからいろいろ経済的に大変な時期が来ると思うけど、きっと、分け合えるところは分け合って、助け合っていけばいい。

    人を大切にしながら、一番身近なところから「今自分に何ができるかな?」といつも考えていく。そうすれば、少しづつでもきっと道は開けてくるんじゃないかと思う。

    そうしていたら、他人を糾弾したり、不平を言ったり、むやみに怖がったりしているヒマはない。


    恐怖をベースにした社会から愛をベースにした社会へ。

    きっと、これから、もっとそんな時代になっていくんだと思う。

    そういう時代にしなくてはいけないと思うし、私がこれから生きていきたいのはそういう社会。

    今、ひとりひとりが、どちらを選択するか、それを問われているのだと思う。