• ハピネスラボ,  自分づきあい

    日本人であること

     
    あっという間に7月。
     
    先日は、今更ながら娘とネットフリックスで「君の名は」を見ました。
    今さら感いっぱいですが。
     
    となりで娘が寝落ちしている横で、私はモーレツに涙が止まりませんでした。ま、すぐ何にでも泣く体質なんですが。。
     
    そこで感じたこと。
     
    昔から、日本人であることの意味とか日本人であることを大切にする生き方ってどういうことなんだろう、とずーっと考えてきて、最近やっと明らかになり、わかったことがあります。
     
    それは、日本の建国の理念。
     
    私、知らなかった。建国の理念、なんて考えたこともなかった!
     
    私たちがどれだけ、戦後で洗脳教育をうけてきたか。日本の本当の建国の理念が隠されてきたのか。
    大学時代はずっと左側の思想の方が影響が強かったし、こういうことを言うとちょっと右翼っぽい!と疑いの気持ちがむくむくと湧き上がってきたりして。
     
    でも、自分のルーツを大切にすることなしにどうやってしっかり地に足をつけて生きていくことができるんだろう?
     
    特に海外に暮らしていると、自分のルーツを大切にすることがどれだけ大切かを身に染みて感じます。自分がどれだけ日本人であることを大切にしたいと思っているか、どれだけ日本を愛しているか。
     
    そして、どうして、これほど日本の若者達の自己肯定感が低いのか?自分が価値のある人間だと思えないのか?(内閣府 若者白書より)
    胸がしめつけられるようです。
     
    どうして、学校できちんと歴史が教えられてこなかったのか、どうしてテストの点をとるだけが目的の教育になってしまっているのか?
     
    ずっと不思議だった。
     
    ずーっと太古の昔から、自分が生まれるまではるかな時間をこえてつながれてきた命のリレー。
    いろんな大変な時代をこえてずーっとつながれてきた命のリレーのバトンを受け取って、日本人として生まれた今の自分がいる。
     
    なんてすごいことなんだろう。
     
    そして戦前までは、誰でも知っていたという日本の建国の理念とは

    「八紘一宇」

    つまり世界は一つ。人種平等と世界の平和。
    神武天皇が初代天皇に即位したときからの、建国理念。
    西暦でいうと、紀元前660年!

    どうしてこんな大切なことが教えられてこなかったのだろう。日本人として生まれながら、どうして今まで知らずに生きてきたのだろう?
    戦争責任、という国全体に広がる罪悪感。

    でも戦争がはじまったその頃は、世界中が欧州列国に植民地にされているような時代だった。有色人種は同等の人間として扱われていなかった時代。私たちは戦争でとっても辛く悲しい思いをした。でもその苦しみはもちろん日本だけに限られるわけはなく。

    でも、これから、罪悪感だけでどれだけ前に進んでいけるだろう。

    こんなにすごい建国の理念を持つ日本人の私たち。もっと、つながっていかないといけないんじゃないかな。

    私たち一人一人に実はすごいパワーがあって、そして私たちみんな、すべてがつながっている、という認識のもとではじめたこのハピネスラボの活動が一年になるときに、ちょうど、私にとって、最後のピースになるような「日本人であること」の意味。

    すべてがつながっている、ということは、太古の昔からずーっと日本の建国理念として静かに引き継がれてきたのか!この衝撃と感動といったら。

    その中で見た「君の名は」
    涙も出るわけだ。


     
     
     
  • ハピネスラボ

    ⑪ これからの働き方

    【6月12日 ラボ報告】
     
     今回のラボも私なりにとってもいろいろな気づきがありました。
     
    それは、やっぱり私たちの中に、その人の価値を職業で決めたがる心のクセや社会的刷り込みみたいなものが強ーくあるんじゃないかな。ということ。たとえば、お医者さんはごみ収集してくれる仕事の人よりも上、とか、家の中で毎日どんなに幸せな家庭を守る素晴らしい仕事をしていても、どこか外で仕事をしていないと「社会に貢献していない気がする」といううしろめたさみたいなものが生まれてきたり。
     
    でも本当は、みんなそれぞれに与えられた状況の中で、自分にできる最善のことをしている。
    だから決して、人と比べるべきじゃない。
     
    私たちはひとりひとり、みんな一つにつながっている意識の一部分を担っているにすぎないのだから。
     
    そういう私も、どうしてもっと早く「本当に私がしたいこと」を見つけて頑張ってこれなかったのかな、とか思ってしまったのですが、冷静になって考えてみると、実際私はお家大好き人間で、まず家の中をきれいにしたりあったかい家庭を作ることが最重要で、その当時は外で仕事を一生懸命する、ということに全く興味がなかったことに気が付きました!
     
    ただ、目の前のこと一つ一つが自分の成長のためにあるという意識でいると、はじめは自分で情熱を持って始めたことでなかったとしても、そこから思いがけない学びがたくさんあったりすることも多く。しかも、その時その自分に最も適していた選択だったのだ!と後になって気づいたり。全ては、今の自分の意味付けしだいですから。
     
    でももし、今の状況が本来の自分の状態からずれていると、とっても苦しくなっていくので、自然にそこにいられなくなるということもあると思いました。そうやって、徐々に本来の自分の状態に戻してくれるのが仕事の役割だったりするのかもしれないな、と。今、コロナであらゆる人の仕事の目の前に影響がでていますが、大きな視点で見ると、これは実はその「戻る」スピードを加速させているだけだったりして?と思ったりもしました。
     
    私たちの本当の仕事は、外側に見える職業の「ラベル」に規定されきれるものではなくて、それぞれ一人一人が与えられた場所で魂を磨いていくこと。
     
    みんながそんな本来の素の自分を表現できるような仕事をして(家の中でも外でも)、みんなでそれをサポートしあえるような、これから、そんな社会になっていくといいなーと思いました。
     
    「はたらく」って本来は「はた」を「らく」にする、つまり周りの人を楽にしてあげようという気持ちでするものなのだ。人に言われたことをただこなすのではなく、周りの人を楽にしてあげようというそういう気持ちで行動するのが、本来のはたらく、という意味なのかもしれないなぁ、と思います。日本語の言霊って、すごいなぁ。

    家事であっても、子育てであっても、どんな仕事であっても、
    イヤイヤやっていたらlabour
    普通にやったら job
    ニコニコやったら work
    わくわくやったら play

    わくわくしながら仕事ができたら最高に楽しいなぁ。


     
     
     
     
     
     
  • ハピネスラボ

    ⑩ハピネスラボ10の大原則(後半)

    5月8日に行われた10回目のラボの報告!

    ちょっとずつzoomにも慣れてきて楽しかったー。メンバーにテクニカルサポートをしてもらったり、みなさんにたくさんインプットしていただいたりして、とっても学びがいっぱいの会でした🥰

    ラボ後に私が考えたこと2点。

    Aさん(念のためイニシャルにしましたー)がおっしゃっていた、ロックダウンが私たちの意識やメンタルに与える影響。ロックダウンが長引いてきて、イライラが出てきてロックダウンの隠れた意図ってこういうことなのか、と思った。とシェアしてくださったこと。ここ、意識していることって、すごーく大切ですよね。私も昨日入ってきた情報にちょっとコントロールされて一日なんかどっと疲れてやる気が起きなかったりしていたので、ロックダウン中の情報との向き合い方は余計に気を付けたほうがいいなーと思いました。知るべきことを知っておくこと、情報にのみこまれないこと。ここ、もっとつっこんで話を聞いてみたいな、と思いました。

    Sさんが率直にシェアしてくださった「幸せが何かわからない」ということ、私のラボの第1原則「まずは幸せに生きていくことを決める」で、自分にとっての幸せを明確にさせることの重要性を話したのに「それ、わからないとだめかな?」と思っちゃいました😅 

    人それぞれに状況も違うので、やっぱり自分の感覚を大切にすることなんだろうと思います。でも、今の状況が強烈にイヤ!!という苦しい状況にいないのであれば、毎日大切に生きることがそのまま幸せなんだろうなーと思いました。

    ただ私の場合は、究極に行き詰っている苦しい状況から抜けだすために、私に必要な第1ステップだったということです。もっと自由に生きたい、もっと魂でつながれるような人とのつながりがほしい、など、はっきりと、求める幸せの形を意識し始めたときに、意識がフォーカスされてどんどんと身の回りが思ったように変化していく経験をし、第1ステップとしてこれはとても大事!と思って、第1原則にすることにしたのでした。

    でも、こうやって正直な感覚をシェアしてもらうことはラボにとって、すごく必要で大切にしたいことです。ありがとうございました!

    ここでシェアさせていただいた10の原則は、私ができているからシェアしているのではなく、そして、できないからと言って落ち込んだり「やっぱり私はだめなんだ」とか思うようなジャッジメントに使うものではありません。ただ、ここに向かっていこうと意図している私なりの道しるべであってリマインダーであり心から真実だと思っていることです。でも実際、やっぱり究極的には一人一人がそれぞれに自分の真実を見つけていくものですよね。

    ちなみに、この翌日は、ラボにも参加してくださったあつこさんのお茶会に参加させていただきました。

    いつものように学びが多い会でしたので、ここでも特別シェアさせていただきますね。

    テーマは、期間限定でウェブ上で視聴できる白鳥哲監督の地球蘇生プログラムのビジョンに沿った映画7本のどれかを見て感想をシェアする、ということでした。ちょうど、期間が延長されて5月末まで視聴可能になったのでぜひ見てみてください。地球蘇生プログラムの内容もとっても興味深いです。私は、ストーン・エイジという映画を見て、「やっぱり僕はだめなんだ」から「今ここで僕ができることは何か」に発想を転換させた主人公の力強い瞬間に感動しました。あつこさんは、エドガーケイシーの映画をおすすめされていましたし、蘇生、という微生物のものすごいパワーについての映画もこれから見てみようと思いました。リンクはこちらからー。

    ちなみに、このお茶会でもシェアしたのですが、微生物というテーマで言えば、菌ちゃんファームという有機農業、NPO法人、大地といのちの会の理事長もされている吉田さんのお話は面白くて、いつもすごくためになるお話を聞かせてくださいます。記事になっていましたのでこれもシェアします。
    次回のラボは、6月12日(金)8:30pmから
    テーマは「これからの時代の働き方」にします。

    ではまたみなさんに会えるのを楽しみにしていますー。🥰

  • ハピネスラボ

    ⑨ハピネスラボ10の大原則(前半)

    コロナの影響を受けて、はじめてzoomを使って行われた4月10日のラボ。

    地域的な制限を超えて、イギリス各地から、そして日本からもはじめて参加者してくださる方、そうやってたくさんのつながりができていくことが、本当にうれしい気持ちでした。

    この大激動期に自分の中にしっかり中心を定めて、周りで何が起ころうとたくましく、そして軽々と楽しく生きていくために、このハピネスラボで大切にしたいポイントをぎゅーっと凝縮して、参加してくださる人達の共通認識としていけるような「ハピネスラボ10の大原則」という小冊子を作りました。今回のラボは、この小冊子の10の大原則の前半部分をテーマにして話しました。

    オンラインでの初ミーティングで、人数も多く、いつものように気軽にディスカッションをしたり、自由にコメントしあったり、ということができにくいセッティングでしたが、ラボと私の自己紹介、参加者さんの自己紹介からはじめ、メインの内容、そして最後は、私たちの生活を支えてくれているたくさんの人たち、フロントラインで毎日頑張って社会を支えてくれている人たちに感謝の気持ちを送るために、みんなで「ありがとう瞑想」をしました。

    メインの内容としては、まず、大前提としてすべてがエネルギーでできている、ということを話しました。

    アインシュタイン、二コラ・テスラなどの天才達が私たちに伝えようとしてきたことが、今、量子物理学や最先端の生物学などで明確に証明されているのは、私たちの目に見える世界は全体の一割にも満たない、という衝撃の事実であり、私たち人間が持つ思考のパワー、意識、無意識のパワーがどれだけ強力か、ということです。

    私たちは普段の生活の中で、ほとんど目に見えることだけに意識を向けて生活していますが、目に見える1割以下のことだけ考えて、残りの9割以上のことを無視して生きていれば、生きるのが大変に思えるのは当然かもしれません。

    このハピネスラボでは、目に見えないエネルギー、思考のパワーを私たちがどのように使い、自分の人生を幸せに豊かに創り上げていくか、どれだけ私たちの日常生活を自分たちの力で天国にしていけるのか、そして、幸せな個人が集まってつくりだされる幸せな社会をつくっていくことがテーマなのです。

    私たちは今まで生きてきた社会の中で、どうしても周りと自分を比較して、自分より「すごい人」を崇拝したりあるいは他の人を下に見てばかにしたり、そして、そのままの自分がいかに無力で無価値な存在か、という耐えられない痛みをごまかすために、そんな自分になんとかして価値をつけるために、人よりも上にたてるようなものを探したりするくせを習得してきてしまいました。

    それがどれだけ、苦しいことか。

    いつも何かして外側から自分に価値をつけていなければ不安で、止まることもできない。

    その根本的な問題は、私たちが「自他の区別」をするように規定されてきたこと、自分と他人とは切り離された存在だという思い込みです。

    でも本当のところ、私たちの意識というのは、全てつながっているのです。私たちという本来の姿は、実はエネルギー体で、ゼロポイントフィールドという場所で全てとつながっている?!

    私たちは実は全てつながっている、と気づくことがつまり「愛」ということだったのかもしれません。

    私たちは切り離されてはいない

    本当は他人と比べたりなんてしなくてよかったのだ!

    この全てとつながった感覚はそこはかとなくパワフルです。

    私という存在を、目に見える肉体だけに制約せずに、エネルギー体としての自分と考えてみたら?


    最後に金子みすゞさんの詩を

    わたしと小鳥と鈴と

    わたしが両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

    わたしがからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴はわたしのように、たくさんなうたは知らないよ。

    鈴と、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。

     

     

  • お金,  ハピネスラボ

    ⑧幸せなお金

    【2020年3月 お金について】

    3月13日に行われた「お金」をテーマにしたラボでは、『ユダヤ人大富豪の教え』などで有名なベストセラー作家の本田健さんが、去年英語で初出版された”happy money”を読みました。✨ 日本語で読めたらもっと良かったけど。。まいっか。🤔

    コロナウイルスの影響で、今私たちが経験している急激な世界の変化と、これからの経済に対して社会全体に不安が広まっている今、とてもタイムリーで必要なテーマだったと思います。

    こんな時期だからこそ、本当に自分としっかり向き合っていくことがとっても大切。

    ...というより、ほとんど強制的にみんな、それぞれに自分と向き合わざるをえない状況になっている、という方が正確かな?

    自分が一番大切だと思っていること、本当に感じていること。

    その中でも、お金に対する感情は複雑で根深いものがあり。

    ということで、今回のラボは、お金に対する考え方を根本的に見直すいい機会になったと思います。

    この地球に今生きている私たちは、生きていく上でどうしてもお金が必要です。それなのに、私たちのほとんどはお金との健康的な関係を持っていません。

    私たちは、気づかないうちに、今までお金に対するネガティブな感情をたくさん刷り込まれてきています。

    「お金の話をするのはえげつない」とか「お金は恐いもの」とか、お金に対してネガティブな感情を持っている反面で、私たちはみんなお金に「安心」を求めすぎだったのかな?

    ラボ仲間の一人は、昔経験した極貧生活の中で「なんとかなる」ということを経験したことが、これからも「なんとかできる」という確信になっていることを話してくれました。貧しかった時、周りがこぞっておごってくれていたこと。🥰

    私がこのラボで読んだhappy moneyの中で、一番心に残っていること。

    「結局のところ、人に本当に安心を与えるのは、人とのつながりであってお金ではない。」

    ということ。

    お金に困ったときは、周りに助けを求めればいい。

    助けてもらうことは、全然格好悪いことじゃない。

    助けてもらったら、次に自分が助けてあげられるようになった時に、また周りを助けてあげればいいんだから。

    今こそ、もっと周りと助け合って生きていく時じゃないかな。

    これから、もっとそうなっていくんだろう。


    幸せでいるというのは、幸せなお金の流れの中にいる、ということと等しい。

    幸せなお金と不幸せなお金。

    恐怖にとらわれたお金ではなく、愛と思いやりのこもったお金の流れを作っていくこと。

    お金は、本来「ありがとう」が形になったもの。

    気持ちよく「ありがとう」と言われる仕事をしてお金を受け取り、気持ちよく「ありがとう」と言ってお金を払う。

    「足る」ことを知り、手持ちのお金の額にかかわらず、感謝してただ豊かな気持ちで生活すること。

    これからいろいろ経済的に大変な時期が来ると思うけど、きっと、分け合えるところは分け合って、助け合っていけばいい。

    人を大切にしながら、一番身近なところから「今自分に何ができるかな?」といつも考えていく。そうすれば、少しづつでもきっと道は開けてくるんじゃないかと思う。

    そうしていたら、他人を糾弾したり、不平を言ったり、むやみに怖がったりしているヒマはない。


    恐怖をベースにした社会から愛をベースにした社会へ。

    きっと、これから、もっとそんな時代になっていくんだと思う。

    そういう時代にしなくてはいけないと思うし、私がこれから生きていきたいのはそういう社会。

    今、ひとりひとりが、どちらを選択するか、それを問われているのだと思う。


  • ハピネスラボ

    ⑦パートナーシップ

    2月14日、バレンタインの日に行われた「パートナーシップ」がテーマのハピネスラボ。

    なんと、一人も参加できないという異例の状態!

    でも実際、みんな、一番大切にしたい人といることを選択されたのだな、ととっても正しいことのように思って、不思議と私もどこかうれしい気持ちでした。

    で、そんな私がしたこと。

    夫と、娘をスペシャルインバイト🥰

    普段の生活の場なので、いつもよりも念入りに場の空気を整えることに意識して準備をし、はじめての英語でのラボ。

    なにはともあれ、私の二人の娘たちには「幸せ」についてだけは小さなころから英才教育をほどこしてきたという自負があるだけに?、めちゃ素直に、興味津々で座ってくれました😍

    といっても、長女は、あいかわらず友達付き合いに大忙しで、この日もお友達の家にお泊りで不在だったため、ここは次女だけ。

    この子が将来ハッピーなパートナーシップを作っていくための考え方、いつも生活の中で言葉の端々に伝えていることを、「幸せなパートナーシップのための5つの鉄則」として、まとめて話をした、いい機会になりました。

    しかも、私のプレゼン資料とやり方に対する、とても筋のとおった意見と的確なアドバイスをくれたのは助かりました。勉強、勉強。🤓

     

    そして、無理矢理座らせた夫の方も。。。

    仕方ないなー。という顔でしぶしぶ参加してくれました😆

     

    なぜ、この人と一緒にいようと思ったのか。

    そもそも、この人のどこにひかれたのか。

    なぜ、結婚したのか?結婚の意味は?

     

    そんなこと、きちんと話したことって今まであったかしら。

     

    他人に自分の夫のぐちを言ったり、けなしたりしてしまう心のクセってどこからきているんだろう。

    あまりにもよく遭遇する状況。自分だって、今まで同じことをしてきた。

     

    でも、その行動自体が自分をしばりつけていることには気が付かなかった。

    自分の力を弱めているとは気が付かなかった。

     

    大切にしたいこと、大切だと思うこと。

    山あり谷ありだけど。

    ケンカしたり、イライラしたり、なんでー?と思ったり、いろいろあるけれど。

    大切なことはいつも心にとめていよう。

     

    まずはとにかく自分に集中して。自分を大切にして。

     

     

    自分が一緒にいようと決めたこの人を、世界一幸せにしてあげよう。

    そして、そこから幸せをもらおう。

     

    幸せは自家発電式がいい。✨✨✨

    このラボは、はからずも、私の一番身近な人へのラブレターになった。

     

     

  • ハピネスラボ

    ⑥断捨離

    【1月10日ラボ報告】

    今回のラボは「断捨離」について。火付け役のやましたひでこさん、「人生は整理です」の町田貞子さんやこんまりメソッドの根底に共通して流れているエッセンスを読み解きました。お忙しいところ参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

    この世界は全部がエネルギーでできていることがわかり、肉体を持ってこの地球に暮らす私たちは、この物質世界での人生の目的は、自分のエネルギーフィールドをコントロールして生きることなんじゃないかと思うようになりました。自分と家族が毎日暮らす家のエネルギーが自分のエネルギーフィールドに影響を与える大きさを考えると、普段自分が過ごす家の環境を整えることは本当に大事だということがよくわかります。2020年というこの大切な年の幕開けにとてもふさわしいテーマだったのではないか、と思いました。

    今回のラボを通じて私も学んだのは、整理整頓のテクニックよりも何よりも、まず、そもそも「なぜ整理整頓をするのか」そして「自分はどんな人生を送りたいと思っているのか」を問うことがとても大切だということです。町田さんが、物の整理の前に「心の整理」が大事と言っていたのも、こんまりがまずはじめに言っているのも「理想の暮らしを考える」ということでした。

    片づけや掃除を通して、家族と自分自身への愛を表現する!
    めちゃめちゃ深い内容でした!

  • ハピネスラボ

    ⑤Thrive

    【12月13日ラボ報告】
    今回のラボは、映画Thriveを一緒に見ました。

    ラボ初参加の人もいて、ちょっと内容が難しくヘビーだったという感想ももらったのですが。

    どんな知識を入れてみても、それを自分の日常生活に生かせなければ、全く意味がないから、この難しい映画の内容(物理学とか幾何学とか。。。)も、どういう風に自分の生活に生かすか、ということが一番大切で、それをいつも自分に問うことを忘れないようにしようと思います。

    ただ、自分たち一人一人には、気づいていないものすごいパワーがあって、現実を自分の思い通りにしていける力がある。

    私たちの現実は、自分の意識が作り出している。

    どういう風に生きていたいのか、これからどんな世界に住んでいきたいと思っているのか、それは私たち一人一人が選択して決めていける。

    もっと言えば、自分がどんな気持ちで毎日生きているか、その自分の在り方が周りの人たちに必ず影響を与える、ということ。

    決して周りと比べたりしないで、ただひたすらに、自分が心地よくいられることを忠実に探して、徹底的にいい気分でいること。これが、一番大切。自分が楽しい気持ちになることは、ひとりひとり千差万別。

    心の底から楽しいことをしている時、いい気分の時、自分に一番パワーが宿る。

    この映画を見たのは、私たちが知らないうちに社会にコントロールされているということに気が付くためで、社会の常識と言われているものから少し距離をおくための視点があるというのはいいことだと思ったので。コントロールされていることに気づいて、自分という存在のパワフルさを思い出すこと。

    2019年最後のラボでしたが、このよちよち歩きの私のプロジェクトをサポートしてくださったみなさん、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

    今、ラボの基本ポイントをぎゅーっとまとめて形にしているところです。そのうえで、新年度からはその基本ポイントを毎日の日常生活に具体的におとしていくための様々なトピックを用意していこうと思います。

    2020年最初のラボは、1月10日(金)7pm-「断捨離」をテーマにします。詳しくはまた後日改めて。

    では、みなさん、どうぞよいお年をお迎えください!🥰

  • たべもの,  ハピネスラボ

    ④おいしいごはんシェア会

    【11月8日ラボ報告】

    今回のラボは、先日参加した「おいしいごはん」上映会のシェアと、その映画のメインであるちこさんの著書「神様ごはん」のミニ朗読。そして音声ガイドに沿ったメディテーション。

    ラボのメインメッセージである、「自分と自分に起こることの間にはスペースがある」ということや、全てはエネルギーであるという気づきを、リラックスしたおしゃべりの中で、日々起こるいろいろなできごとの中にどう落とし込んでいくかについて話しました。

    不快な感情が出てきた時はその感情に飲み込まれず(スペース、スペース!)この感情が出てきたもとになる、自分の隠れた信念体系を見つけてみる。

    苦労しないと成功できない、一度始めたことはイヤでも最後までやりとげなければいけない、親が子供の将来を導いてやるべきだ・・・

    今まで無意識に信じてきたこと、いったんよく観察してそれは本当か疑ってみる。答えはムリに出さなくてもいい。ただ、気づいてみる。

    私たちの毎日は、もっとラクチンで楽しくっていい。

    日常生活天国化計画、推進中。

  • たべもの,  ハピネスラボ

    【特別編】「おいしいご飯」上映会

    【美味しいごはん】

    この土曜日は「和みのランチ」のあつこさん主催の「美味しいごはん」上映会、デモマーチで大混雑のロンドンで参加してきましたー。

    ハピネスラボの趣旨にまるっきり、ぴったり合致したメッセージにうなずきがとまらない2時間でした。うれしいー。

    人生を変えるおにぎりの力。

    体と心は、光でできている。健康、幸福を手に入れたければ、食べ物から光を吸収すればいい。そのためには、食べ物を変えるのはもちろんのこと、食べ方を変えるのがいちばん早いよ
    「いのちのごはん」より

    光、それは、やっぱり、愛。

    食べてくれる人の幸せを願いながら作る食事、私たちの体に栄養を与えてくれる食べ物やその食べ物がこの食卓へのぼるために必要だったあらゆるものへの感謝の気持ち、その気持ちが食事を特別なものにする。

    そう思ったら、今は亡き祖母のことを思い出した。祖母のあたたかい思い出は、手間暇かけて丁寧に作ってくれた食べ物と共にある。

    愛情たっぷりのごはんを毎日食べさせてもらった子供時代だったと思う。

    それが、どれだけ大切なことだったか!

    私は祖母が私にしてくれたように、子供たちにきちんと愛情を伝えられているだろうか?

    忙しさを言い訳に、最も大切なことをないがしろにしてはいけない。

    そんなことを、祖母への感謝とともに改めて考えさせられた
    一日でした。