• ハピネスラボ

    ハトホル読書会

    ハトホル読書会

    2021年2月の月例ラボから

    トム・ケニオン著「新ハトホルの書」

    を読む、読書会がスタートしました。

    この不安定で、先の見えない難しい時期を楽しく乗り切るには

    1.自分の内側に力を取りもどすこと

    2.視点を高く持ち、視野をひろげること

    3.魂のレベルで、深くつながれるコミュティ

    が必要不可欠。

     

    この本のメッセージは、地球の激動的な転換期に生きる私たちに、今本当に必要な情報です。

    そして、この読書会は、縁のあった人たちと一緒に、「新ハトホルの書」を通じして理解や気づきをシェアしたり、エネルギーワークを実践したり、体全体でメッセージを感じ取るような体験型読書会です。

    私たちは、毎日の日常生活を自分自身の気づきと魂の成長のために使おうと決めている小さなグループです。

    一人一人の気づきも、シェアして学びあうことで、学びも加速し、同じ目的を持つ仲間と励まし、学びを分かち合うことで、もっと楽しくなる。

    一人で読んでいると難しい内容の本も、同じ方向を向いて参加している仲間と話しながら読むことで、最後までじっくり腰を据えて、自分の成長や感覚の変化を感じながら一冊を体全体で体験していく。

    この本には、とてつもなく大きな愛がつまっているので、敬意をもってじっくり読まれるべきなのです。

     

     

    今聴きたいハトホルの言葉

    今という時期は、霊的な高みをもった価値観を身につけるべく、内的な次元上昇を目指すとき

    自分の中に低い次元に向かおうとする渦の中に引き込まれない不屈の霊的な精神を見出すとき

    たとえ混乱が増し、困難が増え、用意された災害が増大するさなかにあったとしても、あなた自身の内側に自分で高みに上る道筋を見つけ出すとき

     

    トムケニオンさんのサイト。もっとたくさんの素晴らしいメッセージが読めます。

    Japanese Archives

    開催日程と料金

    毎月第2金曜日 イギリス時間午後8時から(日本時間 午後7時から)

    2021年 2月12日(金)1章 「ハトホルとはだれか、そしてなぜ地球にやって来たのか」
        3月12日(金)2章 「エネルギー体としての人間」
        4月9日(金)3章 「感情と人類の進化」
        5月14日(金)4章 「みずからを開くことへの怖れ」
        6月11日(金)5章 「均衡のピラミッド」
        7月9日(金)6章 「アセンションの上昇螺旋」
        8月13日(金)7章 「混乱のなかで安定を確立する」
        9月10日(金)8章 「聖なる四大元素」
        10月8日(金)9章 「支点」
        11月12日(金)10章 「鍵としての音」
        12月10日(金)11章 「運命を変える」

    2022年 1月14日(金)12章 「力の聖笏」
        2月11日(金)13章 「いまだ問われざる問い」

    参加費: 年間(12か月)£60 (初回無料)

    • 限定 FBグループへの参加権
    • 過去ラボ動画へのアクセス
    • 少人数でフレンドリーなコミュニティ

    このグループは、じっくり腰を据えてプロジェクトに取り組んでいただくために年会費制にしています。小さなコミュニティですから、自分が今求めているものとマッチするかどうか、実際に体験していただいて、参加をきめていただくのが一番と思いますので、初回の参加は無料。

    参加費の支払後、限定FBグループにご招待いたします。

    そこから、様々な過去ラボ情報も閲覧可能です。

  • ハピネスラボ

    ⑱ 新年の戦略づくり!

    2021年初の月例ラボは、風の時代がはじまって、変化の激しいローラーコースターのような年になることを予測して、周りに流されず、しっかり自分の軸を持って、本当に自分のしたいことをなしとげて、充実した年にするための戦略会議の回にしました。

    イギリスでは再度のロックダウンがはじまったばかり。

    今回は、寒いし、日は短いし、さすがにコロナも長引いて、結構いいかげんみんなメンタル的にかなりきつくなってきているのではないかなー、と思い、なるべく参加を考えてくれている人の敷居を低くしたいな、と思い、お年玉企画で無料での回としました。

    みんなで一緒に瞑想からはじめて、ハートに意識を向けたときに自分の中から湧き上がってくる本当に向かっていきたい自分の姿を思い浮かべ、そこから9マスをつかって、具体的に今年やり遂げたい目標と、その目標を達成するために、どうやってそれを実際の行動に落とし込んでいくのか、頭の中を一枚の紙の上に見える化できて、81マスが全部埋まった時はなんだかすでに充実感がいっぱいでした!(笑)

    ある参加してくださったメンバーの方のコメントで面白いなー、と思ったのは、

    はじめは、なーんの制限もないとしたら世界中を冒険するのが私のしたいこと!と思っていたのが、瞑想中になんか違和感があることに気づき、「やっぱり一番私がやりたいことは、家族との時間を大切にすることなんだ、新鮮でおいしいお野菜を家族に食べさせてあげることなんだ。」と気づかれた、ということが、とっても印象的でした。

    自分にとって、何が本当に大切なことなのか。

    なかなか、じっくりと考えてみることって、ないんじゃないかなって思います。

    でも、ここがはっきりと見えたことで、自分の輪郭がはっきりするような感覚になるのではないか、と思います。

    そして、本当にどんどんアイデアが出てくる、9マスの威力、かなりすごいです。

    あとはここから、毎日のタスクに落とし込んでいくことのみ!

    周りで何が起こっていようと、とりあえず、目の前にある、自分のできることにフォーカスしていく。

    「タスクフォーカス」

    今回は、お年玉企画だったので、当日参加できなかったみなさんも、あとで自分戦略会議できるように、説明動画と当日に使った9マス表をプレゼントしたいと思います!

    ご希望の方は、admin@kanaecroft.com に請求してくださいねー。お送りします。

    では。

  • ハピネスラボ,  人づきあい,  自分づきあい

    ⑰「地球人コミュニケーション」 

    12月11日に行われた2020年最後の月例ラボは、今までの私の学びをぎゅーっと凝縮して「地球人コミュニケーション」という形にまとめたものをシェアしました。

    時間に制限があって、かなり駆け足でしたが。。(ごめんなさい。。)

    今までずーっと、「幸せ」について探求を重ねてきて、人との関わりあいの中でしか生きられない私たち人間にとってどれだけ「コミュニケーション」が大切か。私たちの抱える問題の大部分は、人間関係に起因していて、人とのつながりの中にこそ幸せがある!ことを確信しました。だから、人とのつながりを強める、コミュニケーションについてより深く考えてみようと思ったのです。

    今はコロナの影響で外に出歩かなくなっていることで、人とコミュニケーションをとる機会も人によっては激減しているかもしれません。でもこういった社会不安が広がるときに一番頼りになるのは、やっぱり、愛のある、人とのつながりなのではないかと思うのです。

    こんな時、精神的に追い込まれる人達が多くなるのも、容易に想像できます。

    私が「地球人コミュニケーション」とネーミングしたのは、私たちは育ってきた文化が違ったり、異なる言語を話していても「みんながつながっている」という、地球規模、宇宙規模の大きな視野を持ったコミュニケーションを、今この時代が必要にしているのではないか。と思ったからです。

    地球人としての大きな視点を持ちながら、一番身近な自分の日常生活で実践していくコミュニケーション。

    コミュニケーションのテクニック、ではなく、根本的なコミュニケーションの考え方。

    対人コミュニケーションの前に、自分とのコミュニケーションが最も基礎になり、一番大切であるということ。

    自分の口癖や言葉をモニターしてみると、自分が無意識に持っていた思考の枠が見えてきます。

    「誰かが、こうするから」

    「あの人が、こうだから」

    「あの人のせいで」

    「コロナのせいで」

    「政府のせいで」

    とってもありがちな、こういう言葉。

    私は悪くない。周りが変わってくれれば私は幸せになれるのに。

    これは、ぜーんぶ受動の言葉。

    こういう言葉を使っているのは、思考が他人ベースになっている証拠。

    思考が他人ベースになっている限り、私の感情はずーっと他人の言動に左右されっぱなし。

    自分に起きているできごとを人のせいにして、自分は犠牲者になって、自分の人生の責任を自分でとろうとしていない。

    人のせいにすることで、本当に傷つけているのは自分自身の自尊心だということに、もう気づかなければいけない。

     

     

    「では、私はどうしたいんだ?」

    「この状況で、私にできることは何か?」

    そうやって自分と対話していくことで、自分の中に本来の自分のパワーを取り戻していける。

    つまりは、自分の人生のハンドルを自分で握る覚悟。

    失敗したって、傷ついたって、笑われたって、それでいい。

    自分で一生懸命に考えて、決断して行動したことは、自分が一番よく知っている。

    人のせいにしてごまかさなかったことは、自分が一番よく知っている。

    こうやって自分自身に力を取り戻していけば、一番深い部分で他人とつながれる。

    それぞれに痛みを抱えながら、それでも今いる場所で一生懸命に生きている他人に心から共感できるから。

     

     

    でも、それがすぐできなくても、決して自分を「ダメな人間だ」なんて思わないで。

    自分を一番大切にすること。疲れたら休むこと。無理しないこと。

     

    私たちは切り離されてなんかいない。

    だからまずは、それを腑に落とすために私たちのルーツを学ぶ。日本の歴史を学びなおす。

     

    古代から めんめんと続く命のリレーのバトンをうけとって、私たちは今存在できているのだから。

     

    今、きちんと動画にまとめようとしているところです。

    それではー。

     

  • くらし,  ハピネスラボ

    ⑯ 自然派お掃除の会~ 山田るみ子さんをおむかえして

    先週金曜日、11月13日に行われたラボでは、自然派お掃除サークルを主催なさっている、山田るみ子さんをお迎えして、重曹とクエン酸で家中を気持ちよくきれいにするお話をしていただきました
    るみ子さんのFBグループはこちらから。https://www.facebook.com/groups/2436385429961569

    るみこさんの情熱がビシバシと伝わってくる、とってもステキな会になりました。さすがアロマセラピストをされているだけあって、とっても癒され度の高い、いい匂いのする魔法の粉を参加者のみなさんにわけていただいて、キッチンはもちろん、洗濯やトイレ掃除、はたまたバスボムやメイク落としにまで使えるという重曹とクエン酸のパワー!について、とっても興味深いお話を聞かせていただきました。

    コロナでどこもかしこも、血眼になって殺菌、殺菌と言われている中で、なぜ今自然派お掃除なのか?日常生活で必ず行わなければいけない「掃除」をどうやってもっと気持ちよくしていくか?

    その意味の深さをかみしめながら、毎日の掃除をどう行うか、ということは、直接「私たちはどう生きていきたいのか?」までつながっていくなー。と考えさせられました。

    NPO「いのちと食の会」の代表で有機農家の吉田さんのお話はここでも何回も話していますが、ミナミさんという方が伝えるさくやさんという宇宙存在からのメッセージも、スーパー耐性菌のニュースに際してまさに吉田さんと同じことをおっしゃっていて、今回の会の内容ともとってもリンクしたので、少し長くなりますがシェアしますね。

    「もうね、何度も何度も言うけどね、

    身体にはちゃんと免疫機能があるの。

    その免疫機能で身体にとって都合の悪い菌などを

    無毒化しているの。

    ね、それをね、消毒、除菌、殺菌ってやって自ら

    身体を弱くしているのよ。

    身体には常在菌がいるの。

    その菌たちと一緒に暮らしているからこそ

    元気でいられるの。

    その大切な仲間を消毒でいなくしちゃったら

    あなた自身も生きていけなくなるの。

    大腸菌は怖い、だから消毒してしまおうって

    考えてるみたいだけど、大腸菌って身体の中にいて

    消化、吸収を助けてくれているのよ。

    その菌を身体からなくしてしまったらどうやって

    消化、吸収することが出来るの?

    大腸菌が悪さ?をするのは身体の菌のバランスが

    崩れてしまったときだけの話。

    体力がなくなったりしたときに菌類のバランスが

    崩れて調子が悪くなるだけのこと。

    大腸菌の存在が悪いんじゃなくてバランスが悪いだけ。

    だって同じものを食べても下痢をする人としない人が

    いるでしょ・・それは免疫力の違いってことね。

    そして、あなた達の身体はとても弱くなってる。

    弱くなるようなことばかりしているからね。

    表面の消毒もそうだけど、身体の中の消毒(抗生物質

    などの薬)もそう。

    スーパー耐性菌っていうのもそうよね。

    薬が効かないっていうだけのことよね。

    だから怖い、怖いって言ってるだけのことでしょ?

    それもとても特殊な病院という場所だけの話。

    病院は当たりまえだけど病気のひとが行くところよね。

    身体の免疫機能や回復力が弱っている人がいる

    ところよね。

    そして、何から何まで消毒、除菌、殺菌ってやっている

    ところでしょ。

    そこで致死率がすごいことになっています、

    これは大変です・・って言うのはちがうよね。

    健康な人と身体が弱っている人と一緒にして

    考えても何もならないでしょ。

    条件がまったく違う案件を混ぜ合わせてデーターを

    出しても意味ないわよね。

    それはわかるでしょ?

    すごく身体が弱っている人にとっては脅威かも

    しれないけど、元気な人にとっては大したことはない。

    元気な人も怖がってくださいっていうのはおかしいよね。

    清潔という概念を変えてちょうだい。

    すべて除菌して菌類を排除することを清潔だと

    思ってしまうと身体はどんどん弱くなっていって

    しまう。

    清潔ってバランスが取れている状態のことなの。

    不潔っていうのはバランスが取れていない状態のこと。

    だから、除菌、殺菌、消毒を過剰にすることは反対に

    不潔にしているってことなの。

    身体にいる常在菌があなたの身体を清潔に保って

    くれているのよ。

    常在菌がしっかりといてくれて清潔に保ってくれていたら

    抗生物質なんて必要としない身体になる。

    抗生物質を取りすぎるから身体は弱くなって、

    どこにでも存在する菌で病気になっちゃったりするの。

    いまのあなた達の医学はまったく反対のことをしている。

    清潔と不潔の概念がまったく反対なの。

    反対に病気を作り出すようなことしかしていない。

    ま、ビジネスとしてはそうした方が良いのはわかるけど。

    身体を健やかに保ちたいと思うならば、何もしないことね。

    石鹸、シャンプー、洗剤、芳香剤、その中の除菌剤も

    殺菌剤も必要はないの。

    また過剰に洗う必要もない。

    何もせず清潔な環境にいれば身体もこころもバランスが

    良くなって病気しにくくなるわ。

    とにかく、好きな生活をすることね。

    健康でいるためにはそれが一番ってこと。

    好きなものを好きなときに食べて、寝たいときに寝て、

    言いたいことを言って、好きなことをする。

    そしたら薬なんていらなくなるわ。

    スーパー耐性菌?・・そんなの特殊な場所で特殊な環境の

    中だけの話だから普通に清潔にしておけば怖がる必要なんて

    まったくない・・っていう話よね。

    それにまた煽られないでね。」

    ミナミAアシュタール”ミナミのライト、らいとライフ~light,right,life”より抜粋。

    https://ameblo.jp/kuni-isle/entrylist.html

    とりあえず、私たちは、むやみに地球を汚さず、家の中を気持ちよくきれいにしていく方法を教えてもらったので、あとは普段の日常生活で実践していくのみ!

     

  • ハピネスラボ

    ⑮ トラブルシューティング

    10月9日(金)に行われた、月例ラボのテーマは

    トラブルシューティング」

    具体的に、毎日私たちが直面しているちょっとした問題を、どんな風に原則を適用させて解決していけばいいか、考えられたらいいな。と思ったからでした。

    なぜ幸せでいることが大切なのか。

    それは、最も理にかなった、この世で一番「正しい」ことだから。

    なぜ、幸せを常に意識していくべきなのか。

    それは、普段の生活の中で避けられないネガティブな感情はとても力が強いから。

    もちろん、ネガティブな感情を否定するのではなく、ただ、のみこまれないようにちょっと離れてみるクセをつけるということ。

    多分、この世を去るときに、このことをしっかり考えてきて、意識して生きてきてよかった、と思うと思うから。

    そして、ラボ後に考えた「トラブルシューティング」

    この人が嫌い

    そう思うとき、何かその人がしたことで自分の自尊心が傷つけられた。ということが多いんじゃないか、と思います。

    自分の自尊心。

    でも実は、その自尊心を自分自身が疑っているから、人に刺激された時にそこに反応してしまう

    だから、逆に、どの部分に自分自身がブロックを持っているかを見せてくれた恩人という風に見てみると、状況の見え方も現実もまるで変っていきます。

    自分のどこが刺激されてしまったのか?

    相手も、相手なりに問題を抱えて、この地球で課題解決のために一生懸命がんばっているのかもしれない。

    怒りを感じているときは、そんな風に見ることは難しいかもしれません。

    でも、全て相手のせいにしてしまうと、本当に解決しなければいけない、自分の中の問題がかくれてしまいます。

    例えば私が実際に経験したことは、職場の上司との関係でした。高圧的で、これしろあれしろ、細かいところまで指図するところが大嫌いでした。でも、内側にフォーカスできるようになってから、状況はガラリと変わりました。私は、サポートの役回りだし、どうせ外国人だし、そんな風に扱われても仕方がないのかも?とある意味、自分自身がその状況を容認するほどセルフイメージが低かったことに気づきました。

    上司の態度は、ただ私がそんな扱いを容認できるほど自分を粗雑に扱っていた、ということに気づかせてくれるために起こっていたのだと。

    イヤだ、という感情は、本来の自分の状態とずれてるよ!と教えてくれる感情です。

    私は、ある日、「もうこの仕事したくありません」とはっきり上司に告げました。「言われたことをただこなすだけの仕事はもうしたくありません」

    そして、本当は、こういう風に働きたいんだ、こういう職場にしていきたいんだ、ということを堰がきれたように話していたのです。

    あれだけ大嫌いだった上司は、実は職場の経営のストレスを一人で抱え、なんとかコントロールするためにただ一人で頑張っていただけだったことに気づきました。それからマネージメントを任されるようになり、私が求めていた自由な働き方も手に入れながら、私たちは、本当に信頼できる対等な関係になった経緯がありました。

    自分の本当の感情を聞いてあげること、それを認めてあげること。

    そのままの自分を大切に扱ってあげること、愛してあげること。

    そうすると、不思議に、あんなに嫌いだと思っていた相手も同じように愛しく思えるようになることもあるんだな、と。

    この地球で、一緒に学んでる仲間じゃないの、と。

    もしそこまで思えなかったとしても、少なくとも、私のご機嫌な気分を損ねるほどの存在にまで、相手を自分の内側まで入りこませない。

    まずは、自分の声をよく聞いてあげよう。


  • くらし,  ハピネスラボ

    ⑭ 時間術~ちょっと気持ちが楽になる生活のコツ

    9月11日(金)の月例ラボは、「時間術」がテーマでした。

     

    この世は全てエネルギーでできていて、自分の波動を高めること、つまり自分が自分らしく毎瞬毎瞬心地よく生活することの積み重ねが幸せであると思っています。そして、そのエネルギーが周りに伝わって世界全体を幸せにしていくと思っています。

    言葉にするとちょっとありきたりな、そのシンプルな考えを、では実際に自分の毎日の生活に当てはめて考えていくと、どんな暮らし方が自分は心地いいと思っているのか、どんな食事をすると自分は心地がいいのか、そして毎日の生活を自分が一番心地よくいられるように自分の好きな風に作っていきたい、とそう思うと、毎日はやりたいことでいっぱいになってきます。

     

    イヤな感情が出てきた時は、余計にチャンス。「そっちじゃないよー」と教えてくれているので。そこを丁寧に自分に聞いていきます。「じゃあ、どっち?」感情は、ぴったり同化してふりまわされるのではなく、羅針盤のように使うもの。私はそうやって、毎日のできごとを気づきのきっかけにして、現実をかなり客観的に見ています。

     

    今回の時間術は、やりたいことでいっぱいになってきて、何となく忙しい、時間が足りない、やりたいことがうまくできない、というどこか「心地よくない」想いが出てきたタイミングで、時間との付き合い方、もっと時間を上手に使うにはどうしたらいいか、私なりにいろいろとリサーチしたり考えたことをシェアしました。

     

    まず、時間の考え方。

     

    今、この瞬間が全て。過去も未来も、この瞬間にしか存在しない。

    時間は、過去、現在、未来と一直線に並んでいるわけではなく、全てのことは「今、選べる

     

    「心配」「不安」の感情は、未来に生きている時の感情で。

    「怒り」「後悔」の感情は、過去に生きている時の感情で。

     

    「今」をどれだけ大切にして生活できるか? 時間を大切にする、ということの本当の意味は、そこにあって、今、という時間をいかに大切にできるか、が時間術の究極の目的なのではないか、と思いました。

    でも時間の使い方は、私たちの毎日の生活のクセがしみついています。だから自分の望む方向に沿わないようなそのクセにまず気づくこと、そしてもっと上手に時間を使えるような習慣をつけることが大切です。

    ラボでは、気合いや意志力に頼らないで、環境を少し工夫して習慣を変えていけるような、小さな工夫と大きなものの見方をシェアしました。

    この三次元の物質世界に住む私たちにとっては、行動がいのち。

    何か変えていこうと思ったら、思っているだけではだめ。行動に移さないと。

    時間の使い方をマスターすることは、自分を変える行動をうまく引き出すために絶対必要不可欠なのではないか!と思いました。

     

    初めはどんなに大きく見えて、ちょっと怖気ついてしまいそうな大きな夢でも、今の自分にできる小さな小さなことから、自分のために準備する少しの時間の中で、常に少しづつ軌道修正しながら、毎日少しづつ行動をしていけば、何だってできるんじゃないかな。

    今回のラボを終えて、ちょっとそんな風に思えるようになりました。

    ラボの前は、常に時間がない!と思って、いつもどこか浮ついたざわざわした感覚がありましたが、時間がない、なんて大嘘だった!ということに気づいたことが、今回の大きな収穫だったかもしれません。

     

     

     

  • たべもの,  ハピネスラボ

    ⑬ 発酵玄米とアンチエイジング

    8月14日(金)に行われた8月の月例ラボでは、メンバーのまやさんに「圧力釜を使わないおいしい発酵玄米の炊き方」をメインテーマにして、アンチエイジングのコツなど、肉体と精神を健康に保つ様々な秘訣についてふかーく話していただきました!とーっても勉強になりました。まやさん、ありがとう!

    「ありがとうの気持ち」が毎日を幸せに過ごすカギである!と再認識した一連のできごとがあり、(そのことはまた後日、別のブログに書きますね~。)また、腸内菌(善玉菌たち)がいかに私たちの精神の安定や肉体の健康のために働いてくれているか、を知ると、「自分一人のからだじゃない」(笑)と思えてきて、「生かされている」という感覚、感謝の気持ちが湧き出てくるように思えます。

    私たちは毎日何かを必ず食べて生きていると思うので、「いただきます」と言うときにいつも、腸内菌たちを意識して、感謝する習慣をつけると、自然に腸内菌にもやさしい食べ方をしたくなるし、感謝の習慣が身について幸せ感がアップ!

    今回のラボで見せてもらって、一番衝撃だったのが、ここにも載せた写真!1俵が約60㎏-それをこの小柄な女性が背中に5つ担いでいる!つまり300㎏!昔の日本人が強かった、という話は前にも聞いていましたが、写真で見せてもらうとその衝撃度は半端なく。

    昔の日本人は、なぜ、こんなに強かったのか?そして、今はなぜこれほどに弱体化してしまったのか?

    日本に昔からある食事のすごさ、せっかく日本人に生まれて実践しないのはもったいない。

    今回も、たくさんためになる知識を教わりましたが、知識をつけて、「へー」で終わってはいけない。ここで学んだ知識は、実際に自分たちの毎日の日常生活に生かしてこそ生きるのですから。ひとりひとり、家庭環境が違ったり、毎日のルーティンが違ったり、それぞれに持っている課題も違います。

    だから、メンバーシップ内のグループは、実際に日常生活に生かした記録とそれぞれの学びのシェアに使ってください。インプットだけでなく、きちんとアウトプットしていくことが絶対におススメです。

    自分が、行動していくこと、そして、それをシェアする場をもつこと。

    私も、どういう風に日常におとしこんだか、シェアしていこうと思います。

    たとえば、忙しい毎日の中で、どのように新しい習慣を毎日のルーティンにくみこんでいったか?買い物の方法、新しく生活に取り入れた習慣、どんな問題があって、どうやって解決していったか?

    私たち人間の本質は、「愛」と「成長」

    それが満たされて、本当にイキイキと幸せに生きられるのだと思います。

    実際、周りから自分がどう見られているか、に全く関係なく「自分が成長していない」と思うとき、なんとなくイヤーな気持ちがしませんか?私たちには自然にみな成長欲求があるものだと思っています。問題なのはホメオスタシス、変わりたくない、現状維持を望む脳の働き。怖れに支配された脳の働き。

    そこをどう超えていくか?

    それは、人の力を借りること。一人でやるより、みんなで力を合わせてやったほうが、楽しいし、続けられる。

    意識を向けたところにエネルギーが集まる。

    ハピネスラボのメンバーになる、と決めるということは、幸せになる、人間の本質である「愛と成長」に自分をコミットさせると決めるということ。だから、決めた、もうその時点であなたは、幸せに意識がいくように自然に脳をプログラミングしています。あとは、同じように「愛と成長」にコミットメントした仲間たちと交流していくことで、一緒に、みんなで、幸せになっていきます。

    人は、一緒に過ごす人に、良くも悪くも最も影響をうけるものですから。

    どこに意識をフォーカスさせるか?

    それは、私たち一人一人が自分で決めていくことです。

    ラボのメンバーシップの詳細はこちらから。

    kanaecroft.com/lp1


  • たべもの,  ハピネスラボ

    ⑫【1周年記念コラボ企画】大切にしたい食事~山野敦子さんをお迎えして

    *写真は、今回のラボの翌日、生まれて初めてやっと自分で作った(!)キムチと塩こうじ。山野さんレシピのキムチ、とってもおいしかった!

    7月10日(金)に行われたラボは1周年記念!ということで、「和みキッチン」の山野敦子さんを特別ゲストにお迎えして、食と健康全体にまつわる、とてもためになるお話をたくさん聞かせていただきました!

    現代に生きる私たちは、添加物や加工食品など本来の体の機能を正しく支えないたくさんの食べ物に囲まれていて、自分と家族の健康を守るためには、正しい知識をつけて、毎日の生活の中で実践していくことがどれだけ大切か。それは誰にも否定できない真実で、昔からみんなそれぞれ十分にわかっていることだと思います。

    ただ、そのことを実際にいつも意識して生活していくことは、忙しい毎日の中で結構大変です。

    しかも、あまりにも様々な情報があふれかえっている中で、では実際に何をどうしていけばいいのか??知識をどのようにして、私たちの生活に落とし込んでいくか。その辺のお話を今回はかなり徹底的に話していただけました。

    お話の後で私が一番強く思ったのは、

    毎日の食事が私たちの肉体と精神に与える影響の大きさを考えると、正しい食事こそが幸せの基本である!

    ということでした。

    頭の中をクリアにしたり、精神を研ぎ澄まし、魂を向上させていこうと思ったら、毎日何をどう食べて生活していくか、ということは、絶対に必要不可欠。

    お話の中で、私がとっても勉強になったポイントとしては、具体的な食材の選び方のポイント。特にイギリスに住み、優秀な日本の伝統的な食事を取り入れていこうとする時は、どこでどのように食材を調達すればいいか?がまず一番はじめの問題になってくるので。

    そして、食べ方としては、ふだんは常備菜と玄米中心のシンプルな食事を腹八分で。栄養素を意識的に摂取するための食べ方の工夫。

    食事をするときの心持ちで、同じものを食べていてもその食事が体に与える影響が変わる、ということ。だから、毎日感謝の気持ちとともに、いのちを頂くという想いで食事をする。そしてもちろん、料理をするときも、食材を大切にして、食べてくれる人のことを思いながら愛情を込めて料理すること。

    そして、何かどうーしても食べたいと思ってしまった「体にあまり良くないもの」は罪悪感ではなく、「あー、おいしくて幸せー。」という気持ちでいただくこと!

    なるべく家族みんなでそろって、楽しい気持ちでご飯をいただくこと。だから、おいしく食事ができる会話も大切ですねー。

    ためになるお話を聞かせてくださった山野さん、またたくさんのワクワク盛りだくさんの企画を計画なさっています!まだ山野さんをご存じない方はこちらからー。https://www.nagomi-kitchen.com/

    これからラボのメンバーがいつでも、今回の講義の内容を見られるようにと録画することを快諾していただいたにも関わらず、変なボタンを押してそのファイルを喪失してしまったドジな私。でも、その後、敦子さんが講義の内容を丁寧にまとめてくださったので(ありがとうございます~。)そちらをメンバーでシェアできるようにしました。

    メンバー登録はこちらから。https://kanaecroft.com/lp1/

    これからメンバー限定で、Lynne McTaggart “The power of Eight”をベースにした、グループヒーリングのプロジェクトもはじめていきます。これからは、誰か「すごい人」ばかりについていくのではなく、みんなでつながって、私たち一人一人が持つすごい能力に目覚めていく時代になっていくと思っています。わくわく!

    グループヒーリングは人数が制限されるので、興味のある方は早めにメンバー登録して、グループヒーリング参加希望の旨をお知らせください。詳しくはまた後日。

    今回のラボで、食の大切さを再認識した私たち。なので次回も引き続きテーマは「食」で。

    次回8月14日(金)のラボでは、実はなんとかなり昔から発酵玄米を生活に取り入れていたメンバーのまやさんが「圧力鍋を使わない発酵玄米の作り方」をシェアしてくださいます!やっほー!

    ちなみに、ラボのお知らせを確実に受け取れるメーリングリストに追加希望の方は、こちらから連絡くださいねー。

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  • ハピネスラボ,  自分づきあい

    日本人であること

     
    あっという間に7月。
     
    先日は、今更ながら娘とネットフリックスで「君の名は」を見ました。
    今さら感いっぱいですが。
     
    となりで娘が寝落ちしている横で、私はモーレツに涙が止まりませんでした。ま、すぐ何にでも泣く体質なんですが。。
     
    そこで感じたこと。
     
    昔から、日本人であることの意味とか日本人であることを大切にする生き方ってどういうことなんだろう、とずーっと考えてきて、最近やっと明らかになり、わかったことがあります。
     
    それは、日本の建国の理念。
     
    私、知らなかった。建国の理念、なんて考えたこともなかった!
     
    私たちがどれだけ、戦後で洗脳教育をうけてきたか。日本の本当の建国の理念が隠されてきたのか。
    大学時代はずっと左側の思想の方が影響が強かったし、こういうことを言うとちょっと右翼っぽい!と疑いの気持ちがむくむくと湧き上がってきたりして。
     
    でも、自分のルーツを大切にすることなしにどうやってしっかり地に足をつけて生きていくことができるんだろう?
     
    特に海外に暮らしていると、自分のルーツを大切にすることがどれだけ大切かを身に染みて感じます。自分がどれだけ日本人であることを大切にしたいと思っているか、どれだけ日本を愛しているか。
     
    そして、どうして、これほど日本の若者達の自己肯定感が低いのか?自分が価値のある人間だと思えないのか?(内閣府 若者白書より)
    胸がしめつけられるようです。
     
    どうして、学校できちんと歴史が教えられてこなかったのか、どうしてテストの点をとるだけが目的の教育になってしまっているのか?
     
    ずっと不思議だった。
     
    ずーっと太古の昔から、自分が生まれるまではるかな時間をこえてつながれてきた命のリレー。
    いろんな大変な時代をこえてずーっとつながれてきた命のリレーのバトンを受け取って、日本人として生まれた今の自分がいる。
     
    なんてすごいことなんだろう。
     
    そして戦前までは、誰でも知っていたという日本の建国の理念とは

    「八紘一宇」

    つまり世界は一つ。人種平等と世界の平和。
    神武天皇が初代天皇に即位したときからの、建国理念。
    西暦でいうと、紀元前660年!

    どうしてこんな大切なことが教えられてこなかったのだろう。日本人として生まれながら、どうして今まで知らずに生きてきたのだろう?
    戦争責任、という国全体に広がる罪悪感。

    でも戦争がはじまったその頃は、世界中が欧州列国に植民地にされているような時代だった。有色人種は同等の人間として扱われていなかった時代。私たちは戦争でとっても辛く悲しい思いをした。でもその苦しみはもちろん日本だけに限られるわけはなく。

    でも、これから、罪悪感だけでどれだけ前に進んでいけるだろう。

    こんなにすごい建国の理念を持つ日本人の私たち。もっと、つながっていかないといけないんじゃないかな。

    私たち一人一人に実はすごいパワーがあって、そして私たちみんな、すべてがつながっている、という認識のもとではじめたこのハピネスラボの活動が一年になるときに、ちょうど、私にとって、最後のピースになるような「日本人であること」の意味。

    すべてがつながっている、ということは、太古の昔からずーっと日本の建国理念として静かに引き継がれてきたのか!この衝撃と感動といったら。

    その中で見た「君の名は」
    涙も出るわけだ。


     
     
     
  • ハピネスラボ

    ⑪ これからの働き方

    【6月12日 ラボ報告】
     
     今回のラボも私なりにとってもいろいろな気づきがありました。
     
    それは、やっぱり私たちの中に、その人の価値を職業で決めたがる心のクセや社会的刷り込みみたいなものが強ーくあるんじゃないかな。ということ。たとえば、お医者さんはごみ収集してくれる仕事の人よりも上、とか、家の中で毎日どんなに幸せな家庭を守る素晴らしい仕事をしていても、どこか外で仕事をしていないと「社会に貢献していない気がする」といううしろめたさみたいなものが生まれてきたり。
     
    でも本当は、みんなそれぞれに与えられた状況の中で、自分にできる最善のことをしている。
    だから決して、人と比べるべきじゃない。
     
    私たちはひとりひとり、みんな一つにつながっている意識の一部分を担っているにすぎないのだから。
     
    そういう私も、どうしてもっと早く「本当に私がしたいこと」を見つけて頑張ってこれなかったのかな、とか思ってしまったのですが、冷静になって考えてみると、実際私はお家大好き人間で、まず家の中をきれいにしたりあったかい家庭を作ることが最重要で、その当時は外で仕事を一生懸命する、ということに全く興味がなかったことに気が付きました!
     
    ただ、目の前のこと一つ一つが自分の成長のためにあるという意識でいると、はじめは自分で情熱を持って始めたことでなかったとしても、そこから思いがけない学びがたくさんあったりすることも多く。しかも、その時その自分に最も適していた選択だったのだ!と後になって気づいたり。全ては、今の自分の意味付けしだいですから。
     
    でももし、今の状況が本来の自分の状態からずれていると、とっても苦しくなっていくので、自然にそこにいられなくなるということもあると思いました。そうやって、徐々に本来の自分の状態に戻してくれるのが仕事の役割だったりするのかもしれないな、と。今、コロナであらゆる人の仕事の目の前に影響がでていますが、大きな視点で見ると、これは実はその「戻る」スピードを加速させているだけだったりして?と思ったりもしました。
     
    私たちの本当の仕事は、外側に見える職業の「ラベル」に規定されきれるものではなくて、それぞれ一人一人が与えられた場所で魂を磨いていくこと。
     
    みんながそんな本来の素の自分を表現できるような仕事をして(家の中でも外でも)、みんなでそれをサポートしあえるような、これから、そんな社会になっていくといいなーと思いました。
     
    「はたらく」って本来は「はた」を「らく」にする、つまり周りの人を楽にしてあげようという気持ちでするものなのだ。人に言われたことをただこなすのではなく、周りの人を楽にしてあげようというそういう気持ちで行動するのが、本来のはたらく、という意味なのかもしれないなぁ、と思います。日本語の言霊って、すごいなぁ。

    家事であっても、子育てであっても、どんな仕事であっても、
    イヤイヤやっていたらlabour
    普通にやったら job
    ニコニコやったら work
    わくわくやったら play

    わくわくしながら仕事ができたら最高に楽しいなぁ。