• ハピネスラボ

    ⑥断捨離

    【1月10日ラボ報告】

    今回のラボは「断捨離」について。火付け役のやましたひでこさん、「人生は整理です」の町田貞子さんやこんまりメソッドの根底に共通して流れているエッセンスを読み解きました。お忙しいところ参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

    この世界は全部がエネルギーでできていることがわかり、肉体を持ってこの地球に暮らす私たちは、この物質世界での人生の目的は、自分のエネルギーフィールドをコントロールして生きることなんじゃないかと思うようになりました。自分と家族が毎日暮らす家のエネルギーが自分のエネルギーフィールドに影響を与える大きさを考えると、普段自分が過ごす家の環境を整えることは本当に大事だということがよくわかります。2020年というこの大切な年の幕開けにとてもふさわしいテーマだったのではないか、と思いました。

    今回のラボを通じて私も学んだのは、整理整頓のテクニックよりも何よりも、まず、そもそも「なぜ整理整頓をするのか」そして「自分はどんな人生を送りたいと思っているのか」を問うことがとても大切だということです。町田さんが、物の整理の前に「心の整理」が大事と言っていたのも、こんまりがまずはじめに言っているのも「理想の暮らしを考える」ということでした。

    片づけや掃除を通して、家族と自分自身への愛を表現する!
    めちゃめちゃ深い内容でした!

  • ハピネスラボ

    ⑤Thrive

    【12月13日ラボ報告】
    今回のラボは、映画Thriveを一緒に見ました。

    ラボ初参加の人もいて、ちょっと内容が難しくヘビーだったという感想ももらったのですが。

    どんな知識を入れてみても、それを自分の日常生活に生かせなければ、全く意味がないから、この難しい映画の内容(物理学とか幾何学とか。。。)も、どういう風に自分の生活に生かすか、ということが一番大切で、それをいつも自分に問うことを忘れないようにしようと思います。

    ただ、自分たち一人一人には、気づいていないものすごいパワーがあって、現実を自分の思い通りにしていける力がある。

    私たちの現実は、自分の意識が作り出している。

    どういう風に生きていたいのか、これからどんな世界に住んでいきたいと思っているのか、それは私たち一人一人が選択して決めていける。

    もっと言えば、自分がどんな気持ちで毎日生きているか、その自分の在り方が周りの人たちに必ず影響を与える、ということ。

    決して周りと比べたりしないで、ただひたすらに、自分が心地よくいられることを忠実に探して、徹底的にいい気分でいること。これが、一番大切。自分が楽しい気持ちになることは、ひとりひとり千差万別。

    心の底から楽しいことをしている時、いい気分の時、自分に一番パワーが宿る。

    この映画を見たのは、私たちが知らないうちに社会にコントロールされているということに気が付くためで、社会の常識と言われているものから少し距離をおくための視点があるというのはいいことだと思ったので。コントロールされていることに気づいて、自分という存在のパワフルさを思い出すこと。

    2019年最後のラボでしたが、このよちよち歩きの私のプロジェクトをサポートしてくださったみなさん、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

    今、ラボの基本ポイントをぎゅーっとまとめて形にしているところです。そのうえで、新年度からはその基本ポイントを毎日の日常生活に具体的におとしていくための様々なトピックを用意していこうと思います。

    2020年最初のラボは、1月10日(金)7pm-「断捨離」をテーマにします。詳しくはまた後日改めて。

    では、みなさん、どうぞよいお年をお迎えください!🥰

  • たべもの,  ハピネスラボ

    ④おいしいごはんシェア会

    【11月8日ラボ報告】

    今回のラボは、先日参加した「おいしいごはん」上映会のシェアと、その映画のメインであるちこさんの著書「神様ごはん」のミニ朗読。そして音声ガイドに沿ったメディテーション。

    ラボのメインメッセージである、「自分と自分に起こることの間にはスペースがある」ということや、全てはエネルギーであるという気づきを、リラックスしたおしゃべりの中で、日々起こるいろいろなできごとの中にどう落とし込んでいくかについて話しました。

    不快な感情が出てきた時はその感情に飲み込まれず(スペース、スペース!)この感情が出てきたもとになる、自分の隠れた信念体系を見つけてみる。

    苦労しないと成功できない、一度始めたことはイヤでも最後までやりとげなければいけない、親が子供の将来を導いてやるべきだ・・・

    今まで無意識に信じてきたこと、いったんよく観察してそれは本当か疑ってみる。答えはムリに出さなくてもいい。ただ、気づいてみる。

    私たちの毎日は、もっとラクチンで楽しくっていい。

    日常生活天国化計画、推進中。

  • たべもの,  ハピネスラボ

    【特別編】「おいしいご飯」上映会

    【美味しいごはん】

    この土曜日は「和みのランチ」のあつこさん主催の「美味しいごはん」上映会、デモマーチで大混雑のロンドンで参加してきましたー。

    ハピネスラボの趣旨にまるっきり、ぴったり合致したメッセージにうなずきがとまらない2時間でした。うれしいー。

    人生を変えるおにぎりの力。

    体と心は、光でできている。健康、幸福を手に入れたければ、食べ物から光を吸収すればいい。そのためには、食べ物を変えるのはもちろんのこと、食べ方を変えるのがいちばん早いよ
    「いのちのごはん」より

    光、それは、やっぱり、愛。

    食べてくれる人の幸せを願いながら作る食事、私たちの体に栄養を与えてくれる食べ物やその食べ物がこの食卓へのぼるために必要だったあらゆるものへの感謝の気持ち、その気持ちが食事を特別なものにする。

    そう思ったら、今は亡き祖母のことを思い出した。祖母のあたたかい思い出は、手間暇かけて丁寧に作ってくれた食べ物と共にある。

    愛情たっぷりのごはんを毎日食べさせてもらった子供時代だったと思う。

    それが、どれだけ大切なことだったか!

    私は祖母が私にしてくれたように、子供たちにきちんと愛情を伝えられているだろうか?

    忙しさを言い訳に、最も大切なことをないがしろにしてはいけない。

    そんなことを、祖母への感謝とともに改めて考えさせられた
    一日でした。

  • くらし,  ハピネスラボ

    ③日常禅とトイレ掃除

    先週10月11日金曜日に行われた第3回目のラボでは、周りのラボ仲間たちに「今さらー?」と笑われながら、神様が下りてきているとしか思えない!と思った衝撃の辻井伸行さんのピアノ演奏の動画を無理やり共有したり、はたまた、逆にこの人もすごいよ!とジャズピアニストの上原ひとみさんという方のことを教えてもらったり、好きなことをめいっぱい表現している人の生きる姿って感動するなー、としみじみしました。
    日常生活天国化計画に欠かせないポイントとして、今回は「トイレ掃除」について、トイレをピカピカに保っておく重要性、いつもトイレのフタを閉めておく、トイレの神様に捧げる祈りの言葉についてなどをシェアしたりしました。いつも無意識に使うところ、無意識に過ごす時間を、少しでも感謝と祈りの気持ちを持って過ごせるように、トイレをきれいにしていることで、自分の陰の部分を浄化させていく。

    実践レポート受付中!

  • ハピネスラボ

    ①ハピネスラボ

    【2019年6月 初ラボ】

    2019年6月21日、夏至。

    この太陽のエネルギーがもっとも強く地球に降り注がれる夏至という日に、ハピネスラボという私の小さなプロジェクトを始動させました。

    一人一人がとてつもなく大きなエネルギーを持つ存在で、そのエネルギーを作る思考や感情の質によって、その場に影響を与えていける。そんなことを学んだとき、私も、今いるこの場所から、意識的にこの地球に愛や幸せを広げていくことがしたいと思いました。このプロジェクトは、そんな思いを形にするために、実験の場を作るためにはじめました。

    ここに至るまでのプライベートな私の経緯を話し、私がハピネスラボで大切にしたいミッションを話しました。

    ここでは、自分のエネルギーを弱める愚痴や、他人の批判などはしません。他人と自分は違って当然。パーフェクトな人なんて、どこにもいない。

    一人一人の違いを大切にしながら、ただ全部受け入れてオッケーにする。でも、ちょっとづついろんなことに気づいてお互いに学んでいく、そんなスタンスでこのラボをすすめていこうと思います。

    このハピネスラボに縁があった全ての人たちが、今よりもっと自由な気持ちで、それぞれの目の前にある現実を少しでも自分なりの「天国」に近づけていけますように。

     

     花森安治『灯をともす言葉』より詩も何篇か朗読してみました。

    ここでも少しシェアします。

     

     ぼくらの暮らしを、まもってくれるものは、

    だれもいないのです。

    ぼくらの暮らしは、けっきょく、

    ぼくらがまもるより外にないのです。

    考えたら、あたりまえのことでした。

    そのあたりまえのことに、気がつくのが、

    ぼくら、すこしおそかったかもしれませんが、

    それでも、気がついてよかったのです。

     

     

    美しいものは、いつの世でも

    お金やヒマとは関係がない。

    みがかれた感覚と、

    まいにちの暮らしへの、

    しっかりした眼と、

    そして絶えず努力する手だけが、

    一番うつくしいものを、

    いつも作り上げる。